今は、台風が東京に近づきつつあり、風が建物にあたる音が強烈です。

本日も『とある物語』のリハーサルでしたが、生演奏付きの状態での初めての通し稽古が行われました。

音楽がスタートするきっかけとなる台詞やタイミングを考えながらの演奏は、演奏家も普通の演奏会とは違う緊張感を伴いますが、初の通し稽古としては、上々の結果でした

脚本を書いた御徒町さんが、出演者の方々をそれぞれ思い浮かべながら書いただけあって、役者の方々の個性を生かした台詞がとても生きています。

直太朗さんの歌もコンサートと同レベルで楽しみながら、芝居が進行して行くという、ミュージカルともひと味違う、独特の作品になっています