司法書士 渡邊啓介のブログ

国立市で司法書士を開業しています。

でも、司法書士って何する人?
私の生活にどんな関係があるの?
そもそも渡邊啓介って何者?
という人がほとんどだと思います。

司法書士渡邊啓介の仕事と人となりをご紹介するブログです。


テーマ:

「死後事務委任契約」という言葉を聞いたことがありますか。


聞きなれない言葉ですよね。


このブログを読んでくださる方も、死後事務委任契約という言葉で検索をした方は少ないのではないでしょうか。


今回はこの聞きなれない死後事務委任契約というケイヤクについて書いてみたいと思います。




ところで、ある調査によりますと平成24年の段階で、日本の総人口に占める65歳以上の方の割合は24.1%だそうです。つまり約4人に1人が高齢者ということになります。


一人暮らしの高齢者の数も増加傾向にあって、10年後の平成35年には全国の一人暮らしの高齢者の世帯は762万世帯、高齢者世帯の4割近くになるそうです。


また別の調査では60歳代、70歳代の方のおよそ4%から6%の方が、ご自身の葬儀をだれた行ってくれるのか、納骨を誰に託せばよいのかということに、不安を感じていらっしゃるそうです。




高齢になると、老後の生活の資金ですとか、介護のこと、健康のことという心配のほかに、


ご自身のお亡くなりになった後のことを心配なさる方が、


特に一人暮らしの方を中心に、これから増えてくるのではないかと


私は考えています。




もし、ご自分がお元気なうちに、ご自身の葬儀や納骨のことを、信頼できる人に頼んでおくことができたら安心だと思いませんか。




死後事務委任契約とは、葬儀や納骨などのご自身がなくなった後の事務手続きを、お元気なうちに信頼できる第三者に委任しておく契約のことをいいます。


委任を受けた第三者は、ご自身がなくなった後、契約で定めたとおり、葬儀や納骨を執り行います。


ご自身の考える自分らしい葬儀や納骨を確実に行うことができます。




この契約をつかえば、一人暮らしで身寄りのないかたの、葬儀や納骨の不安を解消することができます。


ご家族のいる方でも、ご家族の負担を軽くすることができるかもしれません。




渡邊司法書士事務所では任意後見契約を中心に、死後事務委任契約、遺言を利用したお客様のエンディングサポートに取り組んでおります。まずはお気軽にご相談ください。




http://watanabe-shiho.com/




ところで、「死後事務委任契約」という名称はどうにも一般の方には通じないように思えてしまいます。


どなたかわかりやすいネーミングを教えていただけないでしょうか。





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