出産にまつわるお金のハナシ | 司法書士 渡邊啓介のブログ

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という人がほとんどだと思います。

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Facebookでもお知らせしたのですが、2月27日に長男が誕生しました。

そこで今回は出産するともらえるお金についてまとめてみました。



まず出産すると出産育児一時金として子ども1人につき42万円が支払われます。

双子の場合は84万円です。

請求先は加入している健康保険によってまちまちなのですが、病院が代わりに請求してくれます。



我が家の場合、妻が退院する際に約11万円を病院にお支払いしました。

病院が代わりに42万円を受け取っているので、出産にかかった費用は合計で約53万円ということになります。



働いている女性の場合は、産前産後で会社を休まなければなりません。

産前の42日間と産後の56日間の98日間のうち、仕事を休んでお給料が出なかった期間について、出産手当金が支給されます。

出産手当金の額は1日に付き日給の2/3です。日給というのは正確には標準報酬日額というのですが、割愛します。

月給28万円の人の場合、出産手当金の額を計算してみます。

28万円÷30日×2/3×98日間=60万9560円

となります。

残念ながら、市町村の国民健康保険には出産手当金はありません。



産休の後、子どもが1歳になるまで育児休業をした場合、雇用保険から育児休業給付金が支給されます。通常は勤務先の会社が請求してくれます。育児休業給付金の額は月給の50パーセントです。先ほどの月給28万円の人なら、1か月あたり14万円ということになります。

育児休業給付金は男性でも受け取れます。



さらに市町村から子どもが3歳になるまで月1万5千円、中学卒業まで月1万円の児童手当が支給されます。



ここにご紹介した給付金はどれも請求しなければもらえないので、注意してください。

またとても大雑把なご紹介にとどめてありますので、より詳しくお知りになりたい方は、社会保険労務士事務所併設の渡邊司法書士事務所に、お気軽にお尋ねください。



渡邊司法書士事務所では、年金など社会保険についてもご相談を承ります。詳しくはホームページをご覧ください。


http://watanabe-shiho.com/index.












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