「日本人は世界有数の睡眠不足国民 ①」の続きです。

前回同様
「睡眠で人生が劇的に変わる生体時計活性法」
著/神山潤(講談社+α新書)より



◆自覚的不健康度も日本は男女とも1位(なんだかなあ~…)


睡眠時間が短くても、

「みんなが健康で元気な生活が送れていれば問題は無い」とも言えますが、

前回に紹介したロンドン大学の研究者が行った調査では、

【自覚的不健康度】につても調査をしています。

「自分で自分のことを健康ではない」と

感じている人の数をカウントした結果、

全体の平均は男性10.1%、女性13.6%となりましたが、

日本人男性は38.4%、同じく女性45.7%となり、

これまた男女とも日本人大学生が世界1位という結果となった。

睡眠時間と自覚的不健康度の関連を調べてみると、

平均睡眠時間が7~8時間の大学生に比べ、

6~7時間の大学生は約1.56倍も不健康度指数が高く、

6時間未満の大学生は約2倍も高くなることがわかったということです。



大学生といえば、肉体的にも精神的にも最も充実した年齢だと思うのですが、

大学生たちがこのような状態では日本の将来は…



日本では未だ精神論が根強く、

「何ごとも気力次第」

「若いから大丈夫」

「周りもみんな睡眠時間を削っているのだから」etc…

といった考えが強いようです。

しかし、さまざまな研究から、

睡眠不足は脳を疲弊させ、

作業能力を低下させること、

身体の機能にも大きな影響を与えることが分かって来ています。


大学生に限らず、

睡眠時間が6時間未満という方は是非とも眠りを見直してほしいものです。









とは言うものの仕事をしていると、

納期が押していてどないもこないも行かへん時はある。

なので、睡眠時間削ってする時だって普通にあります。

極力そういうことが無いようにはしていますが…

お客さんには迷惑かけられへんしねぇ






なんか自分の愚痴になってるし…(;^_^A







それではまた