ハイ!

はじまりました!!

テーマ:「眠りについて知ろう」



第1回目は

「日本人は世界有数の睡眠不足国民」

ということで、

「睡眠で人生が劇的に変わる生体時計活性法」
著/神山潤(講談社+α新書)

を参考に2回にわたって書いて行きます。




人生の3分の1は寝ているとよく言われますが、

現在の日本人の睡眠時間は6時間足らずという人も少なくなく、

ある調査では、

日本人の睡眠時間は世界でもトップクラスの短さだと報告されています。

最新の睡眠研究によると、

長くても短すぎても健康に良くないと報告されており、

成人の場合で、

やはり7~8時間程度は必用なようです。

明日も頑張れる元気な身体を保つため、

自身はもちろんのこと、

家族の睡眠状況を見直してみましょう。



こんなことを書きながら

僕も6~7時間の睡眠時間なのですが…





◆日本人大学生は男女とも睡眠時間の短さランキング1位(ガ~~ン…)


睡眠時間についていろんな機関が国際的な調査を行っており、

その多くの結果から日本人の睡眠時間は世界的にも短いことが明らかとなっています。

そのひとつ、ロンドン大学の研究者が1999年~2001年にかけて

世界24カ国の大学生17,000人を対象に行った調査では、

「睡眠時間の短さランキング」で、

日本人大学生は男女とも第1位という報告がありました。

全員参加の平均睡眠時間は

男性7.45時間、女性7.49時間となったが、

日本男性は6時間12分、女性は6時間5分で、

第2位(男女とも台湾で男性6時間36分、女性6時間30分)よりも

24分以上差があるとのことです。

また反対に、

もっとも睡眠時間の長かった国(ルーマニア男性8時間2分、ブルガリア女性8時間)の

大学生と2時間近くもの差があることがわかったとのことです。










やっぱり日本の時間の流れが早すぎるからそうなのかなぁ?

海外に行ったら時間がゆ~~っくり流れてるように感じるもんねぇ

たまにはそんなことしてみたいけど…





それでは、1回目はこれでおしまい。


またね~