わたげのブログ

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ご無沙汰しまくっております。

ケリーママです。

 

さてさて、忙しかったり、パソコンの調子が悪かったりと・・・言い訳させていただきます。

 

それでも、定例会はやっております。

 

先日も 初顔の方に ブログを読んでます。と言われ 反省しきりです。

 

わたげの定例会では、就労に向けて(実習など)の話しがもちきりになっております。

 

中学卒業してから 本当に月日の流れが早いです。

 

中学から 高校へ行くことばかり考えておりましたので、この先が めっちゃ現実的なのに

よくわからないというのが現状です。

 

また、就労に向けて動かれている方が 感じているのは 子どもに合ったところに

と思っても 受け入れ側が実際 受け入れるかは別物というところ

 

中には 見学はできても定員?採用?はされる予定がないなど・・・

 

健常の私たちでさえ 就職って相手があることですから こっちがいいなぁ と思ってもねぇ~

 

というところが 難しいところのようです。

 

ある方は どうして 就労の細かい情報がないのだろう?と言っておりました。

 

場所はわかるようですが 給与・福利厚生などの情報 どのような仕事内容なのか?(掃除 はわかっても どういうところ

の清掃なのか?)学校から提示される資料では読み取れない 就職を考えるのに そんな漠然とした情報で考えるのだろうか?

自分ならそれはあり得ないのに 障害がある子供に対して どういう風な基準で考えればいいのか?その資料がないこと

 

不思議でならないという話でした。

 

 

入れるところに行けよ!という感じがどうしたらいいのか?悩むようです。

 

離職率の話しが出ますが はじめのマッチングで丁寧にやることは大事なのではないでしょうか?

 


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ケリーママです。

 

パソコンの調子が悪く ずっとブログ書けずにおりました。

すみません。

 

きちんと わたげ 活動しております。

 

さてさて 最近おもったことですが・・・

 

(いや 昔からおもっていたけど)どうして 相談機関の観察って

知ってるよ わかるよ(見てればさ)ということを言っているのだろう

 

そして その理論を教えてくれたとしても だから どういう方法がその状態をなんとか少しでも

良くできるかはアドバイスしないのか?

 

知らないのか?学校の授業じゃないぞ!理論が分かったからどうなのよ?

 

的確なアドバイスしてくれよ!

 

そして

前回書いたけど

 

「支援教育」逆行してるんじゃないの?

 

なんだよ!予算は大事だけど 義務教育を全うできない状況で そこに予算がかけられないのは

駄目だろう!

 

障害者でも 教育を受ける権利は侵されないのに

なぜ?そこを平然とするのか わからない。

 

どうしてだろう?なぜ?縮小しいているのだろうか?

 

なぜ?旧体制の考え方のようになっているのだろうか?

 

もう「支援教育」といって10年以上たったはず そこでこれはどうなんだろう?

 

すごく謎ばかりの現状に(でも 直接的にかけないんですが)不思議でならないです。


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こんにちは

ケリーママです。

 

またまた お久しぶりです。

 

書きたいことはあるのですが・・・

具体的に書けないことばかりで 書けないでおりましたが・・・

 

抽象的な話になりそうですが書いておきます。

 

4月の定例会に 初めてきました という方がおりました。

 

「わたげ」の会は、つい1年~2年前までは 堂々と 支援級在籍児童の親の会 といっておりましたが

いまは 現状 義務教育を終えてしまった子どものほうが多い状況にあります。

 

久しく 「支援級」について 深くかかわっていない(といっても1年ほど)

 

その中で 驚いたことが今年度ありました。

 

教育委員会の組織編制です。

 

 当事者ではない私達ではありますが 何分困ったときの駆け込み寺的な謎のポジションのうちの会

 

駆け込まれてくる方に 古い情報でアドバイスしても 実際 自分たちの時それが使えなくて親の会を立ち上げましたので

と思い情報をきちんと新しくしないとね と思っております。

 

ただ まだ少ししかお話をきいていないこの組織編制 私は「????」と思っております。

(だから 詳しいお話をお聞きできたらと思っておりますが)

 

私の子供が義務教育を受けていた時 「支援教育」を全うにやってもらいたい!と望んでおりました。

 

あんなに「地域」というのなら 「交流」に関してきちんと 「個々に応じて」やってほしい!ということをメインテーマとしてきました。

 

そのため 教育委員会に 小学校・中学校のそれぞれの先生がいらっしゃることを望み 実際 そのように人事配置がされたとき

(特に 中学の先生が教育委員会にいらしたとき)本当に感謝し ご理解のある方であったので 我が子にとっても 「支援教育」に

とっても前進していることを感じました。

 

今年度の人事?のお話をきくと 「専門性」に重点を置かれているのかな?と思いはしますが

 

それで ほんとうに 「支援教育」としての前進となるのか?

 

私には不安に感じております。

 

我が子の9年間でおもったことでありますが

 

小・中学校の先生方には「専門性」が薄いと感じますが

 

専門に関わる?ところからの方は 「支援教育」に対してのお考えの差があるように感じます。

 

(あれ マイルドに書くつもりだったのになんか暴言)

 

問題は 「個々に応じて」というところの解釈 です。

 

それぞれの方々の 「個々に応じて」が ベクトルが違うように思うのです。

 

話をきいてみないとわかりませんし 当事者でないので なんとも言えないのですが・・・

 

子どものできる 少し先の課題を考えながら一歩ずつ進み成長できること

 

なんだか 折角積み上げたものが ばらばらに崩されて 目的とされるものがすり替わってしまうのではないだろうか?

障害者は障害者という枠を確固たるものにされないか?

 

折角の「支援教育」が 名前は同じでも「内容」がすり替わるのではないか?

 

昔 「支援教育はブームだから」と発言されたあの方を思い出し どうにでも解釈されていくのではないか?

 

と(ちと オーバーかもしれないけど)

 

私達の子が 「支援教育」の一番先頭を走っているなかで つぎに続く方たちが 別の穴を掘ってすすものではいみがなく

 

「インクルーシブ」を実現化するには 当事者たちがきちんと「土台」が同じであること大事なんじゃないかな?と

 

よりよく進化するのは大事だけど・・・

 

ということを いろいろ考えてしまいます。

 

とはいえ 想像でものを言ってもしかたありません。

 

話をしないとわからないことってあるってことを 我が子の9年の義務教育でまなばさせていただきましたので

ぜひ お話をさせていただきたいと思います。

 

う~~~ん うまく表現できなかったですね。すみません。

 


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こんにちは!

ケリーママです!

 

さて、3月ももうすぐ終わり 4月はスタートの月です。

 

我が子は、すでに義務教育を終え 新しい情報ではありませんが

我が子の時代のノウハウですが(そしてこのブログに書いていることでもありますが)

改めて書いておこうと思います。

 

すでに 3月末でありますので 正直 遅いといっても過言ではありますが

(本来は 新1年生であるのなら 1月ころには動かれることが大事だと思っておりますが)

 

まずは お子さんの状況を 個別支援計画などでまとめておかれること

何ができることなのか なにが課題なのか?

 

課題となるところは どんな支援があればできるのか?

 

例えば 声掛けの支援をいただければ 体操着に着替えられるなど

 

これは 通常 ゴールデンウィークごろに 「個別指導計画」を作成するために保護者に今年度の課題(学習・生活面)希望

についての用紙をいただけるので(正直ざっくりした分け方の内容)きちんとお子さんにあった内容を課題とできることは大切だと

思います。

 

※この「個別指導計画」については まだ学校側がこの活用方法 それどころか作成方法をご理解していない場合がありますので

保護者が子供のできること 難しいこと 支援がどのように入るとできるのか?という点を理解していることは大きな意味があると

思います。

 

教育委員会に「○○をすることできますかね?」と課題について質問すると 学校との話し合いをすること

「個別指導計画」にのせて課題に対応していくこと(個別指導計画はそもそも保護者と学校で話し合って作成するんですけどね)

をいわれます。

 

そういうものだということを 保護者が理解していなければ 子どもにあった課題の取り組みが 学校だけではなされないという

こともあります。

 

とはいえ 学校だけに やれよ! というのは 違いますので 学校と家庭での二人三脚で進むこと これは

重要であると思います。

 

 

さてさて、上記のことをきちんと整理しながら

 

「交流」という 普通級のお子さんとの授業をうけること についても考えられたほうが良いと思います。

 

お子さんにとって どの授業を普通級のお子さんたちの中で学ぶことができるのか?

 

自分でいってじゃないと「交流」はできません という学校も多くあります。

正直 馬鹿じゃないの!ですが これを闘うのは難しいことではあります。

 

ですが お子さんが普通級のお子さんと学ぶことを望むのなら 闘ってほしいです。

 

でも ここに なにがなんでもは 残念ながら通じません。

 

例えば 聴覚過敏のお子さんが 音楽を交流することが 難しいことはないのか?(楽器の音など)

外での体育(鳥の声がだめな お子さん) どういう場面が難しく お子さんがどういう支援があれば可能だと思うのか

体育の場合なら イヤーマフを使用すればできるなど

 

よく言われるのが 算数・国語・理科・社会の交流はない といわれること

 

それは お子さんの状況次第です!

 

きちんと 算数・国語・理科・社会 を交流で受けている人はいます!

 

小1の場合は 字が書ける・読める(書いていることの意味がわかっている かめが亀であることがわかる) 数字の概念があり 

足し算・引き算が(一桁)できる というお子さんならば 同学年の学習を望むことはできると考えます。

 

その場合 支援級で同学年の学習をしていただけるのか?普通級での交流の場合どのような問題があるのか?

 

離席するということは 大きな問題となりますが 工夫はいろいろできます。

 

家庭でできること のなかでは 予習が可能か(見通しのあるものは入りやすい) またADHDの傾向が高いお子さんの場合

医療機関に相談してみる(うちは 服薬を選びました)

 

学校でできること 席の位置の工夫(うちの子は廊下側の一番前を定位置にしていただき たまに 支援級より支援をいただける

ときはそこに支援が入りやすいようにしていただきました)

 

人手を望むのは ほとんど難しいですが 学校側に ボランティアを募集できないか?などの打診をしてみるのもよいかもしれないですが

なかなか難しいのも現実です。

 

それから 「交流」は 学校が みんなが落ち着いてからやります ということがありますが

もし お客様交流を望まないのなら はじめからやることを言ってください。

 

普通級のお子さんが 今までいない子を受け入れることはなかなか難しいです。

また 交流をするお子さんも 違う動きに慣れるのは難しいことです。

 

慣れてくれば 自分で交流へ行って 支援級で受ける授業で戻ってくることができるようになります。

そういう 1歩が 大きな1歩になります。

 

今 我が子は 学校へ一人で 電車・バスを使用して通学しています。

これは まずは 校内の移動・学校から家までの移動(一人でできるまでに5年間かかりました。保護者が途中の場所で待っている

少し慣れたら待っている場所の距離を増やす 全部 個別指導計画にのせて行いました。)バスにのる(療育機関にお力をかりて

やりました)電車に乗る(半年間かけて入学希望の学校へ練習しました)

 

将来像を 見据えながら 学校と交渉してください。

 

支援学校 分教室 サポート校 それぞれの進学には課題があります。

 

一人で通えなければ希望することが難しい学校もあるのです。

一斉授業が受けれなければ難しい学校もあります。

 

サポート校への進学ならば 学習はすることになります。

一応 入試もあります。

小6くらいまでできていることといわれる学校もあります。

 

そういうことも視野にいれながら なにを目指しているのか?考えていかれることは大事です。

 

そして 目指すものは あくまで お子さんの状況に合うものでなければなりません。

 

当たり前だけど 通常のお子さんも 自分の状況にあった進路を目指します。

 

そこは 障害をもつ私たちの子供も同じです。

 

途中 思わぬハプニング(てんかんが発症するケースなどもありますので)目を離せないとなれば 一人で通学が難しく

なったりするでしょうし 学習が知的障害の場合は 簡単に進まないこともあります。

(学習に関しては 知的障害があっても やり方と繰り返し学ぶことで習得できることはあります。ただ 通常の何倍も時間がかかります)

 

そういうことを 視野に入れながら 考えていくことは大事なのです。

 

「支援教育」が理解されている先生ならば こんなことまでしなきゃいけないの?っていうことをしないですむことも

あると思いますが 保護者が 子どもが何をどういう風にできているのか どういうことをすればできそうなのか?

 

それを理解していくことは いまだに意味を感じていて 大事なことだと思います。

 

手はかかります。でも 自立できるところが増えれば 少しずつ楽になっていくと思います。

(それでも健常児のようにはいきませんが)

 

まだまだ 私も踏ん張らなければなりません。

 

なんだか 途方もないように感じるかもしれないですが きちんと段階を踏んでやって習得したことは 身になっていて

自立できるということを 我が子は現在まで立証してくれています。

 

どうか 将来を夢見て お子さんを育ててほしいと思います。

 

 

 


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こんにちは!

ケリーママです。

 

さて、本日 定例会があり 久しぶりの顔触れも

 

義務教育期間 一緒に過ごした子供たちが 各々の道へ進み 

 

高校という期間から また一歩進むために 今の時間を過ごしていること

 

今できていることの次のことをするために それぞれの課題がまた現れて

そこを今、奮闘していることを知り 我が子のことを振り返る時間をいただくことができました。

 

日々の忙しさと自立という面から 親は少し離れて(とはいえまだ親がかりではあるのですが)

いるために 見えていないことが 人の話をきくとわかること

 

改めて 親の会って大事だなぁ と思いました。

 

自画自賛かもしれませんが・・・

そういう時間を持つことで 我が子は成長していたことを改めて認識させていただきました。

 

 


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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて、私たちの会の子どもの多くが「支援学校」への進学をしております。

 

そこで 他校の(支援学校)のお話を聞く機会があり(情報交換のため)

 

今 新たに謎となったのが

「策定会議」というものです。

 

市内のお子さんが通う 3つの支援学校(4つかな?分教室を含みますので)

で ある学校Aでは 「策定会議」が存在しておりました。

 

「策定会議」には 学校の先生・保護者・市のケースワーカーが出席するそうです。

 

またある学校B・Cでは 存在しない とのこと

そのうち1校の学校の先生に お聞きしたところ市外の学校から来られたそうですが

「策定会議」はしていないという情報得ました。

 

また ある学校Dでは 学校で必要性を感じるお子さんに関して(学校がピックアップ)

行うそうで

 

例えば ご家庭の事情のあるところ

地域とつながれない・デイサービスとつながっていない など

 

さてさて、「策定会議」の意味はなんなのでしょうか?

 

私達は、子供が小さいころから 専門機関とつながること・地域とつながること

また それぞれの専門機関・学校・保護者がつながり支援をすることを基本の考えとして

いろいろなところで得る情報の根底になっています。

 

今まで 専門機関といえば 病院・療育機関・(時に市の発達障害の関係機関・支援学校など)

がありましたが ここへきて 「市のケースワーカー」という受給者証の作成時にお会いする人

(?そうなのかな?そうだよね?)が関わってくる。

 

しかも 学校によって

 

面白いですね・・・・(いや 笑えないですけどね・・・)

 

その情報を 学校今回こういう形で知りましたが・・・

 

なんなんでしょうかね?しかも ケースワーカーが入るとどんな有効なことがあるのでしょうか?

 

謎の策定会議 有効なのかわかりませんが・・・

きちんと情報が偏ることなく周知してほしいと感じております。

 

 


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こんにちは

とにかく めちゃお久しぶりです。

ケリーママです!

 

さてさて 最近の自分の諸々の忙しさでブログ書いておりませんでしたが

 

抽象的な話になりますが・・・

 

我が子の小さかった頃 あんなに必死で「支援教育」について

色んな所に 支援の基本について お願いをしたけれど

 

結局は 大人の都合 子どもについては後回し

だから こんなこともできない!と言われ続けるって経験をしましたが

 

今も根強く その姿勢は変わっていないことを感じております。

 

どうして そんな基本的なことを 子どもに関わる場所が

環境を整えるという 子どもにとって必要なことを

やることができないのでしょうか?

 

客商売ではないですが そういうところは相手(子ども)がどうすると

過ごしやすいのか?それを考えること大事なことだと思うのです。

 

本当にひたすら 悲しい

そういう気持ちです。

 

 


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明けましておめでとうございます。

 

ケリーママです。

 

本年も宜しくお願いいたします。

 

 

我が子の成長は 大人に近づくほど あっという間に進んでいるように感じます。

 

もう 1年が経ってしまいます。

 

小さかった頃は どうしたらいいのか?わからずにいたこともあり 長く感じていたように思います。

 

今は 慣れというか 癖がわかってきたからというか

 

できることも増えていることもあり 常に一緒というわけでないことも きっと 時間のはやさを感じているのだろうと

思います。

 

ただ 大人に向かっている中で 学生でなくなる ということも含め

 

カウントダウンがかかっているように感じて・・・

 

ひたすら 頑張るしかないし 働きだしたらゴールというわけでもないこと(職業の定着率が低いとききますので)

もわかっているので

 

1年 1年を大事にしていかないとならないと感じています。

 

 

 

 


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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて 先日 定例会で 「支援学校で ずっと懇談会がなくてやっていただけるよう要望し

最近(やっと)やっていただきました。」というお話がありました。

 

「懇談会」って 私は大事だなぁと思います。

 

支援学校では 親が送り迎えをしたり 連絡帳があったりすることもあるだろうから

健常のお子さんとは違い 保護者と学校が密に接しているということなのか?!

わかりませんが・・・

 

その話をされた方が言っていたのは 「懇談会」という形でお話をきくことで

ほかの保護者が質問したことが 今まで気づかなかった出来事だったりして

「(そのこと(行事とか)を理解していたつもりだったけど)詳しく聞いてわかったことがあった」そうです。

 

自分が気付かないことで 人が気付いたことにより 大事な情報を得ることができるって

(私は)大事なことじゃないかなぁ と思うのです。

自分だけの視野では得られないこと やっぱりあるはずで・・・

 

その話を聞いて 思い出したことですが

我が子の学校での(小・中学校時代)懇談会は 保護者のチームプレイで行った会でありました。

 

予め 保護者間で 疑問に思っていること 困っていること 改善できないかという提案

それをまとめ 時にプリントとして作成し 懇談会でその話をしたことが何度かありました。

 

かなり困っていた時は 校長にもご参加いただいたこともありました。

 

ただ こうやってください というのではなく 支援の事例などを見つけてきたり

「支援教育」について調べて 相談したことで 改善案の提示をしたり 先生も迷惑でしたでしょうが

 

その提案を実行いただいて 上手くはまったときは 上手く稼働して 「支援」がスムーズに

なっていき さらに 有り難いことに 「支援」のコツをつかんでいただき成長をさせていただくことが

できました。

 

幸い 懇談会に参加する保護者が(実際は全員一致じゃない面もあったとしても)改善を求めて

提案することを(団体で)できたことは 最終的には 我が子には大きな意味をもちました。

 

「わたげ」に 学校とのことで悩んで来られる方がいますが

自分の経験から 一人でがんばっても難しいことは多くあります。

みんないろんなタイプの障害ですが 「支援教育」という点で 必要な点はだれでも必要なこと

だと思いますので できるだけ多くの人で提案することは大事だと思います。

 

正直 学校側には迷惑なことだとしても のちのち きっと「支援教育」の理解に関わることなら

プラスになることだと思います。

 

ただ こうやって というのではなく 根拠を示し その根拠となるものを提示すること

 

それは きっと意味を成すと思います。

 

「懇談会」の思い出の話しでした。

 

 


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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて 先日 とあるところから小学校低学年や未就学のお子さんをもつ

(発達障害をお持ちのお子さんのお母さん)に親の会の紹介をするのに「わたげ」について

名前を出していいですか?というお話をいただきました。

 

そこで 「わたげ」について改めて書かせていただこうと思います。

 

もともと 私の子供が小1のときに 「支援級・学校(支援教育)についてどうも上手く話が通じない」

ということから同じ学校の支援級の母親たちで立ちあげた会です。

 

「相模原市小中学校支援級の親の会」という名称を掲げ「支援級」とは?「支援教育」とは?

ということを知り どういうことが「支援教育」として私たちの子供が学校側より提示していただけるのか?

ということを子どもが義務教育の間 話し合いを各関係機関と重ねてやってきました。

 

今 年月が流れ 若干の義務教育期間の方もおりますが ほとんどが義務教育を終え

高校やそれ以上の年齢となりつつあります。

 

ですので 支援級についてのお話を聞きたいということでしたら 現段階での情報は

そんなに古いものではありませんのでお話ができます。

 

また 将来はどうなるのか?という点は まだ 高校までのお話がメインになりますが

そこまでのお話はできます。

 

まだ 途中の成長段階ではありますが もう大人(成人)は目の前の子供をもつ親の集まりです。

 

学校との話し合いの方法などのノウハウは持っていると思っております。

 

我が子が小さかった頃 いくつか親の会を回って 一番ほしかったのが 「学校」に特化した

ことでした。

 

成人のお子さんの保護者からいただくアドバイスでは 困っていることが解決できるように

思えず「親の会」をつくりました。

 

私達の会は 今後 形を変えていくと考えています。

 

自分たちの子供の成長に応じて 課題がいろいろ出てきます。

 

子どもが小さかった頃 「なんで障害を持つ小さい子供の環境が整わないのだろう」と

思いました。

 

今 私達の課題は 大人になったら 困ることがあります。

 

大人の世界には 先輩方が多くいます。

 

私達の子供は「支援教育」で育ててもらった子どもです。

 

ここの生き方からも その先の一歩をやはり大人になっても大事であるとおもっています。

 

あんなに大変だった義務教育時代よりももっと難しいのかもしれないと感じることがあります。

 

そういう課題をどういう風にご理解いただき 環境を整え 子どもたちが少しでも自立していきていくか

そんなことを考えています。

 

ただ 子どもが成長すると 進路がみんないろいろなので そこも難しいですよね

 

まぁ そういうふうな(どういう風な?)会です。

 

まだまだ成長途中の会ではありますが

初めのほうに書いたことにかんして(支援級)はいろいろ知っていると思っております。

 

定例会を月に1度行っておりますので いらしていただければと思います。

 

 

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