北新地にある創業40年を超える
ミシェラン二つ星店です。
オーナーシェフの森義文さんは、アジアNo.1シェフに選ばれたり、農林水産省の施策推進と食文化の発展に貢献する料理人へ与えられる料理マスターズの受賞をしているそうです。すごい!
食前酒に発酵を途中でとめたという生ワイン。
ホワイトアスパラの上にアナゴに刻んだトリュフ
ナツメヤシのソースがかかってます。前菜盛り合わせ

左下はライムの皮を裏返した器にかますのしんこにせり。真ん中下は蛍いか。右下はバージンオイルをかけた牡蠣。右上はえんどう豆にコーヒーオイルをかけたもの。真ん中上は黒ビールで煮込んだ浪速黒牛。一品毎に強いこだわりを感じます。コーヒーオイルって美味しいなぁ。
カレーシュー
カレーは後引く辛さで口直しにコーヒーオイルを飲みます。オイルなのにさっぱり ずっと心地よい香りが残ります。
岡山県吉田牧場のカチョカバロ
有明海苔で磯辺巻き淡路島玉ねぎの中にアワビと肝 パプリカ 松なめこ、 藤三七
玉ねぎの甘さが全ての食材を包み込みます。からすみ蕎麦
かなり細めに打った十割蕎麦は特注だそうです。茹で時間は8秒なんですって。フカヒレ焼き
添えてあるのは黄色いかぶらにアサツキ、阿波尾鶏の鳥節、カチョカバロをスライスしたもの。春菊のスープ。
クレソンサラダ。
黒毛和牛ロース肉のミルフィーユ(5枚重ね)
カハラ名物料理。 重ねることで脂が溶けた時の口内の広がり方がすごいです。1枚目はガーリックと山葵を巻いてタレでいただき、2枚目はガーリックを巻いて辛味大根のぽん酢で、3枚目は自由にといった感じです。空豆ご飯
ご飯の間に温泉卵がたっぷりと。カラメルソースがかかったブラットオレンジ。
丹波の白小豆が入ったイチゴのムース。
最後はチャイがでてきてフィニッシュ!
細部にわたり拘り抜いていて、独創性に富んだ料理ばかり
森さんはとても気さくで料理の説明も丁寧で優しいお方でした。東京から食通の先輩達が通うのも納得です。すぐに再訪したいです。








