PAN ネバーランド、夢のはじまりはそのタイトルから分かるようにピーター・パンの物語を軸としたサイドストーリーのような映画です。
 

最初に気になったのは告知で見たCGの綺麗さと誰もが知っているピーター・パンのサイドストーリー的映画と聞いたのでそこに注目していました。

 

いざ鑑賞してみるとやはりCGが綺麗でまたどんな冒険がこの先待っているのだろうとどきどきしました。

 

映像がきれいなので、お子さんなど小さい子でも大人しくして見ていられると思います。

 

歌なども所々入っているのが、アナと雪の女王みたいで一体感というか特徴的だなぁと感じました。

 

 

演者たちの演技もどの方も良くて、特に主役パン役のリーヴァイ・ミラーはアップになった時の目の輝きが素晴らしいです。

 

整った顔立ちですし、撮影当時はもう少し幼かったと思いますが、それでもまだ15歳なのでこの作品だけに留まらず今後ハリウッド界で活躍できるのでは?と思わせてくれる役者です。

 

今後注目されていくと思います。またヒュー・ジャックマン演じる黒ひげも予告通り悪役に徹しています。

 

普段のヒュー・ジャックマンからは想像できない黒ひげのルックスもギャップがあり楽しめました。

 

フック役のギャレット・ヘドランドは今回の作品で初めて存在を知りましたが、非常にワイルドな役が似合いますので今回の役は適任だと思いました。

全体的にピーター・パンの事は置いておいて、また別の映画だと思う事で先入観なく楽しめました。