世界レベルの「下っ腹」 | 今日もチェレステの下で

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子供の頃からの憧れ。Bianchiのチェレステカラーのロードバイクを購入したその日からの、サイクリストとして成長していく日々を綴っていきます。


テーマ:
愛機に乗れてない期間が
それなりに長くなってるこの頃ですが
体幹トレーニングは欠かさずやってます

✅プランク
✅サイドブリッジ(サイドプランク)左右

体幹トレは毎日やる分にはよいのですが
やってない期間が数日続くと
一気にキツさが増すんですよね

「あれ、まだそんなに秒数経ってないのに辛くなってきた……」
というふうに
如実にサボりが体感できるように思います
体幹だけにorz


シンプルなプランクでも
意識するお腹の場所を変えることによって
鍛えるポイントが変わるので
それで工夫しながらやってます


基本は「下っ腹」を意識する感じですかね


地道に2年ほどやり続けたおかげで
見た目にも少しお腹が「ぽっこり
になってきたような感じがあります
(体重は増えてないはず……)


とはいえ

いくら、意識するポイントを変えても
プランクはプランク

鍛え方には限界がありますね


ローディにとっては
ロードバイクに乗るのが一番の体幹トレーニングなのだと思いますが

「体幹✖バランス」を
向上できるように
せめてバランスボールは欲しいなぁ、と

プランクばかりやっていても
それが
からだ全体のバランス維持力の強化
スタビリティーの向上には
直線的にはつながらないものですね

必要条件だけど、十分条件ではない
というような


例えば
こういった難度の高いスタビリティトレーニングをやってみても
すぐに体が崩れます

数秒も持ちません



プランク一本ではなく、
こういったスタビリティトレーニングも
ちょっと混ぜこんでいくと
ロードバイクの「走り」により効果があるような鍛え方になるんでしょう




プロのロードレーサーは
非常に強い体幹をもっていて
お腹がぽっこりなのだと聞きます


例えば


フルーム

ツール初制覇の2013年シーズンオフ
2014年シーズンのチームSKYの
チームキットの宣伝写真

シースルーですね

ボディラインが見やすいですが
体をよじってますので
ほんとのところは分かりにくい

体の前面の下腹部は
とくに出もせず引っ込みもせず

これで「気をつけ」したら
なんとなく下腹部がぽっこりと出ていそう




もっと鮮明なのはこれですね


2017年ツール・ド・フランス
第1ステージの個人TT@デュッセルドルフ
物議を醸したSKYのスキンスーツを纏う
フルーミー

まさに最大の決戦となる3週間が始まる日
そのスタートの直前

どうでしょう
フルームのお腹

ぽっこり、してますね

至上命題のマイヨジョーヌ戴冠に向け
無駄を絞りに絞ったフルームの肉体

それでいて(だからこそ?)
見てすぐわかる
ぽっこりしたお腹

これぞ絶対王者の体幹





サガン


世界王者として臨む2016年シーズンの
アルカンシェル


リッチモンドの栄冠から
さほど期間が経っていないシーズン終了すぐぐらいの写真

めっちゃ引き締まってますね
カッコよすぎる

でも、お腹の様子はあまりわかりませんね





サガンの肉体がもっとわかるのはこれ

ティンコフ・サクソのチームキャンプ
身体検査を受けるサガン

さっきの写真からひと月後ぐらい

背筋はほぼまっすぐですので
そのままお腹を見ることができます

よく見ると
お腹がぽっこりしていることが見て取れます



フルームとサガン

ロードレース界の双璧は
主戦場とする舞台が違いますから
そもそもの体型、肉付きも違いますよね

フルームはスリムですからお腹のぽっこりが目立ってわかりましたが

上半身の肉付きのよいサガン
それでも
太い下腹部、ぽっこりがわかります


ロードレース界のファンタジスタ
無敵の世界王者の風格ある体幹ですね


そうそう

サガンの得意技といえばウィリー走行

この冬にはこれまでの最高傑作ともいえそうな
非常に見事な"演舞"を見せてくれてますよ


そしてそして
サガンの肉体が、いかにモノ凄いのかが分かる
トレーニング中のサガン
驚異の体幹


圧巻です


これまで体幹、体幹と言ってきましたが

もう一歩進んでいくと

その先には
腹圧

という言葉に出会います


ここにペダリングの奥義が隠されているようです


トップレーサーの腹圧

何が凄いのかって

この写真を見れば一目瞭然


この新城選手のお腹‼‼

「そろそろ臨月……?」
なんて思ってしまう驚異の腹圧

これユーロップカー時代の
コルナゴ主宰のファン交流会

界隈では有名な話なのだと思いますが
この腹圧をもってして
世界のアラシロは戦っているのですね~


さすがにこのレベルは想像を越えていますが

腹圧の鍛え方
腹圧のペダリングへの活かし方

について、ちゃんと勉強してみたいですね

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