マリオ『すいませ~ん!』

マリオ『この辺で、小さい女の子見かけませんでしたか~?』


漁師『んあ~???』

船頭『いやー見なかったなぁー!』


ウイッキー『こりぁ~ティンシャカエルの言った通りになりそうですね…』
ウイッキー『ベティー、道に迷ったんじゃねーっスか???』

マリオ『縁起でもない事いうなよ!』
マリオ『でも後ろで着いて来てたから、迷う事ないと思うんだけど…』

ウイッキー『キノコ拾いながら歩いてたからな。。。。』

ベティー⑧ 15

一緒に歩いていた、ベティーという女の子が
いつの間にか居なくなってしまった事の事情を

洞窟の湖で網漁をしていた、漁師さんと船頭さんに
説明するマリオ。

ネンネとクックーも、静かに見守っています。


マリオ『崖とか…穴や池に落ちたとしても気づくと思うし…』
ウイッキー『そうっすねぇ~。』

マリオ『誰かに連れて行かれたにしても分かると思うし…』
ウイッキー『神隠しみてーなやつとか…』


皆、ベティーが心配で会話が多くなってました。


漁師『そういえば、ここらには昔から変な言い伝えがあったな…』
船頭『ああ、あれか…』

船頭『【鏡落とし】か…』

マリオ『鏡落とし?』

船頭『鏡の中の魔女が、人間を自分と同じ世界の奈落に引きずり込むって伝説だよ。』

ベティー⑧ 17

船頭『鏡の中に迷い込んだら最後、2度と戻れないんだとさ…』

マリオ『え??…そんなのヤダよ!』

漁師『奈落に落ちた人間が、運良くこの世界に帰ってこれても』
漁師『大きな鳥が飛んできて、食われちまうんだとよ!』

ウイッキー『魔女の呪い。。。』

マリオ『どうしよう。。。』

船頭『来た道は戻ってみたかい?』
漁師『もしかしたら、本当にはぐれただけかも知れんし…』

マリオ『そ、そうですね…』

ウイッキー『この際、ティンシャカエルの所まで戻ってみますかい?旦那!』
ウイッキー『あいつ、色んなこと知ってますからベティーの場所わかるかもッス!』

マリオ『そ!そうか!行ってみよう!』


マリオとウイッキー、ネンネとクックーは
もう一度、来た道を戻ります。


マリオ『ベティー!いるかーい?』
マリオ『聞こえたら返事してー!!』

ベティー⑧ 1

洞窟を出て、沼にかかる橋を渡ります。

ウイッキー『水辺でキノコ探すのは、あぶねぇ~って言ってたんですがね…あっし』
マリオ『この沼、底なし沼じゃないよな…』

ウイッキー『ここら辺の花達は言葉が違うからな~』
ウイッキー『伝えることも、言ってることもわかりゃしない。』

ベティー⑧ 13

流れが緩やかな川の場所まで来ました。
浅い深さの川に敷いてある、石の橋を飛び跳ねながら渡ります。

マリオ『ここは見通しいいからな。。。』
ウイッキー『ここじゃあ、溺れる心配ねーっスね。』

皆は、ベティーに声をかけるように
声を出しながら【バルボッサの集落】まで戻りました。

ウイッキー『やっぱり居なかったですね旦那…』
マリオ『あのカエルに聞くしかないか。。。』

一路、ティンシャカエルの居た滝壺まで戻ります。

滝壺

マリオ『おーい!ティンシャカエルー!!』
マリオ『居たら返事してくれー!!!』

ロザマリオは大きな声で叫びました。

ウイッキー『あいつ…いつの間にか消えてたりするからなぁ~』

ネンネとクックーも、水辺でティンシャカエルを探します。


ティン『ん、ん~、、、誰だ?』
ティン『…せっかくいい夢みてたのに起こすのは…』

ティン『ふぁぁ~!』

あくびをしながら起きあがるティンシャカエル。

ベティー⑧ 25

マリオ『あ!居た!!』
ティン『ぁぁ、君たちか、やっぱりまた会ったね…』

ウイッキー『なんか≪わかってたよ≫的な言い回しが鼻につくな~!キキッ!』

ティン『それで、誰か道に迷ったのかい?(笑)』

マリオ『実はそうなんだ、いつの間にかベティーが居なくなっちゃって…』
マリオ『どこを探しても見つからないんだ…』

ティン『ふ~ん』

マリオ『もしかしたら、君だったら分かるかも知れないと思って…』

ティン『どの道を歩いて来たんだい?』


マリオは、バルボッサの宿を出てから洞窟までの道のりを
思い出せるかぎりの記憶で、ティンシャカエルに説明しました。

ティン『…』
ティン『そうか…』
ティン『それじゃあ、たぶん…』

ティン『呪いの粉をかけられたんだよ。』
マリオ『呪いの粉?』

ティン『【歩く茎達】の胞子さ…』
マリオ『なに?その【茎】?って』

ティン『呪われた植物達さ…』
マリオ『そんなのあるの?』

ティン『あるさ、魔女の魔法で植物に変えられた人間がいるのさ…』
マリオ『え?人間が植物に?』

ウイッキー『聞いた事ありまっせ旦那、俺らの間では…』
ウイッキー『…仲間の匂いがしない、【歩く茎達】の噂。』

ティン『魔女によって植物へ変えられた人間の出す胞子が、呪いの粉って話しさ』
ティン『この辺で悪さする奴らと言えば、魔女の呪いで植物になった奴らだけ』

ベティー⑧ 23

※【歩く茎達】…花などのウイッキー達の植物世界からみて、奇妙な彼らを
自分たちより劣る物として差別的に表現したのが【茎(くき)】と言う言葉である。


ティン『そうさ居るんだよ、そして君には見えないと思うけど』
ティン『この時期は、植物の繁殖の時期…胞子がたくさん飛んでる。』
ウイッキー『あー、たしかに!俺には普通すぎて気付かなかった…』

ティンシャ・カエル

マリオ『でも、なんでベティーが…?』

ティン『胞子が飛び交う中、ベティー以外の君たちが平気なのは…』
ティン『たぶん…直接、植物の側で粉を吸ったか、触ったかだ。』

マリオ『あ!キノコ探しで触ったのか!?』
ティン『鏡の魔女のしわざじゃないさ。』

ティン『…呪われた【歩く茎達】が、洞窟辺りに住み着いてたからね。』
ウイッキー『鏡の中じゃなければ探せるんじゃねーすか?旦那!』


マリオ『どこに居るかわかるかい?ティンシャカエル!』
ティン『ティンでいいよ。』


ティン『…行く前に言っとくけど。。。』
ティン『【七色の朝露】も探した方がいいよ。』


マリオ『七色の朝露?』


ティン『【七色の朝露】は魔法の【雫】、小さくなった人間を大きく戻す力がある。』
ティン『呪われた【茎達】の胞子は、人間を小さくさせるから。。。』

ティン『ベティーは胞子に触ったあとすぐに、その場で小人にさせられたんだと思うね。』

マリオ『じゃあ!まだ、通って来た道にベティー居るかも知れない!!!』
ウイッキー『ウッキー!小さいと分かれば見つけられますよ!旦那!』


ティン『ウイッキー、この地域でも君の言葉が解る花が水辺に咲いてるよ』


ウイッキー『え?本当かい?…助かったぜ!これで!…』
ウイッキー『その花達にベティーの場所と【七色の朝露】の話し聞ける!』


マリオ『洞窟までもう一度行こう!』


ティン『【七色の朝露】を忘れないことだね。』
マリオ『ありがとう!ティン!』


マリオ『また今度どこかで会えるといいね!』

ティン『会えたらいいね、もうここには居ないと思うけど…』


マリオとウイッキー、ネンネとクックーは
ティンシャカエルに別れを言うと…

水辺沿いを歩いて、
ウイッキーの言葉が分かる花達を探します。



ウイッキー『あ!いた!ヒューヒュー!ねーちゃん!!』



どうやらウイッキーからすると、めしべの花達の様です。


↓↓↓

【パープル・ダック・フラワー】…略:PDF

狩猟民族の男達が、狩りにでかける際
村の女達は、狩りの成功と無事に帰って来れるようにと
愛する者へのお守りとして…
この【PDF】で作ったアクセサリーを渡し持たせる。

その時、人間の声色を真似て話すこの花に
優しい言葉を語りかけておくと…

狩りに出た男達を勇気づける囁きを
耳元で語り続けてくれると言う。

『愛してるわ』と。

その女達の愛の囁きを聞いている間に…
花達の間でも恋バナが盛んに話され

花達は人間みたいに恋に落ちやすくなってしまい、
出会ったおしべに恋心を抱くようになった。

花達は口々に言った…

『ハートがキュンキュンしちゃうわ~♡』

ベティー⑧ 12
【パープル・ダック・フラワー】…(愛称:キュンキュン)

PDF左『あら~ウイッキーちゃんじゃない?』
PDF右『東の国の二枚目おしべちゃんね♡』


ウイッキー『旦那!…キュンキュンの花達でっせ!』


ウイッキー『胞子の行く末について語りませんか!』

PDF右『あら、ヤダ~!出会ってそうそう胞子のお話なんて』
PDF左『お下品なこと…(笑)』


PDF右左『でもなぜか、ハートがキュンキュンしちゃうわ~♡』


マリオ『ウイッキー!今はベティーの話を聞いてくれよ!』
ウイッキー『は!はうっ!、すんません旦那!』


ウイッキーが事の次第を伝えます。


PDF左『あら、そーだったのね。』
PDF右『それは早くなんとかしないとだわね…』
PDF左『それじゃあ、私たちが周りの花達に聴いてあげる』

キュンキュンは、そよ風に乗せて
花言葉を話し始めました。

しばらくすると…

PDF右『あら。。そんなところに居るの?』
PDF左『そうなの?そんなところにあったのね!』

マリオ『わかったのかい?』
ウイッキー『わかったみたいですぜ!』

PDF右『ベティーちゃんは、洞窟の近くの橋の沼に落ちちゃったみたい…』
PDF右『でも今は、沼に浮いてる葉っぱの上に座ってるわ。』

PDF左『【七色の朝露】は、石の橋が敷いてある川の水辺の葉についてるそうよ!』
PDF左『早く行ってあげて、ベティーちゃんの近くに【茎】がいるわ。』

マリオ『ありがとー!キュンキュン!』
マリオ『さあ、行こう!』


ウイッキー『くっ!仕方ない…姉ちゃんたち!またな!』
ウイッキー『アディオース!!!』

皆は急いで元の道をたどり、洞窟まで走ります。

PDF左『【七色の朝露】は、甘い香りがするから匂いを頼りに探してみて~!』
PDF右『オレンジ色の朝露が大きくなる雫よ~!』
PDF左『青色の雫は、もっと小さくなっちゃうから気を付けて~!』


マリオ『川に着いた!!!』

ベティー⑧ 13

マリオ『この辺に【七色の朝露】が付いた葉っぱがあるんだよな!』
マリオ『早く探して、ベティーの所に急がなきゃ!』

ウイッキー『でも、ティンシャも意地悪だな…』
ウイッキー『甘い匂いで探す事と、雫の色のことを言わねーなんて…』
ウイッキー『ああやって楽しんでるんですよあいつ、きっと。キキッ!』

マリオ『ん~、どこなんだよ~さっぱりわからない!!』


するとネンネが、マリオに合図をしてきました。

ベティー⑧ 22

ネンネ≪クンクンッ!…こっちだよ!≫

ネンネが甘い匂いを嗅ぎつけたようです。
マリオがネンネの後に着いて行きます!

マリオ『あった!』

マリオ『ありがとー!ネンネ。』

ネンネ≪見つかってよかった。≫

ベティー⑧ 5
【七色の朝露】…色によって違う不思議な現象が起きる雫。

ロザマリオは、静かに朝露が付いた葉をもぎると
雫が落ちないように、手で覆いながら慎重に走ります。

ウイッキー『旦那!慌てず!ゆっくりで!』
マリオ『わかってる!』

皆、【七色の朝露】がこぼれない様に
気を配りながら、橋のかかった沼に急ぎます!



ウイッキー『着きましたよー!旦那ぁーー!』

ベティー⑧ 1


ウイッキー『ベティー!居るかーい!』




マリオ『あ!いたーーー!!』




ベティー⑧ 19


ベティー『あれー?…なんでそんなに大きいの?』


ゆっくり沼に入ろうとするロザマリオ…
それをウイッキーが引き止めます。


ウイッキー『だ・だんな!七色の雫を持ったままじゃ落としちゃいますよ!』
マリオ『困ったな…置くわけにもいかないし、どうしよう…』

その時、ウイッキーが
ベティーの所へ歩いて行くクックーに気付きました。


ウイッキー『旦那!…クックーをみてくださいまし!キキー!』


ベティー⑧ 24


クックー≪わたしがベティーを迎えに行ってあげる!≫


クックーが沼に浮いた葉っぱの上を歩いて行きます。
ベティー『あれ?あなたクックー?』

クックー≪掴まって!≫

クックーが葉っぱの上に座り、
ベティーが乗りやすいようにしゃがみます。

ベティーはクックーの仕草に
不思議と自然に体が動き…
クックーの背中に乗りました。

そして、ロザマリオの立つ水辺まで
クックーがベティーを連れてきました。

マリオ『ありがとークックー!』
ウイッキー『やるじゃねーか。』

クックー≪よかったね、ベティー≫


ベティー『水に落ちちゃったー!』


ベティー⑧ 5

マリオ『ベティー!このオレンジの雫を飲んでみて!』

ロザマリオは、ベティーが飲みやすいように
七色の朝露の葉っぱを差し出します。

ベティー『これー?』
マリオ『そう!』
ウイッキー『他の色はダメだぜー!』

ベティーは、他の雫に気を付けながら
オレンジの雫を飲み込みます。


すると…


ベティーの体が、いっきに大きく成長しました!


ウイッキー『やったー!』
マリオ『良かったぁ~!』

ベティー『わー!もとにもどった!』

ネンネもピョンピョン跳ねて喜びます。
クックーはベティーの周りを、ちょこちょこと喜びながら走ります。


マリオ『ベティー、どうしてこんなことになったの?』
ベティー『わかんない。。』

ベティー『キノコさがしてたら、キノコがおおきくなってきて…』
ベティー『びっくりして、つまずいて水に落ちたの。。。』

マリオ『だから葉っぱの上に居たのか…』

ベティー『およいで葉っぱにのった。』

マリオ『とにかく無事で良かった!』
マリオ『とりあえず、リュックから着替えを出すから…』
マリオ『着替えな!』

ベティー『うん!』

ベティーはロザマリオのリュックから着替えを取り出し
着替えました。

そして
街でロザマリオに買って貰った
おやつの飴も取り出しました。


ベティー『ありがとー』


ベティー⑧ 9

ベティーはその飴をロザマリオにあげました。

マリオ『ありがとう。』



マリオ『それじゃあ、こんな恐い所はもう早く行っちゃおうよ。』
ベティー『うん。』

ウイッキー『例の【茎】が居るっつー話ですし。』
マリオ『そうだね。』

ベティーとマリオ、ウイッキーとネンネとクックーは
足早に洞窟へ向かいました!

ベティー⑧ 18



?『…』
?『グギギィ…クソ~、水に落ちるとは…』
?『水には入れねぇ。。。』
?『あいつら行ったり来たりしやがって…目障りな…』
?『惜しい、実に惜しい…』
?『せっかく俺と同じ目に合わせられたのに…』

ベティー⑧ 21
【歩く茎達】…魔女の呪いにかけられた人間。

いきさつは知らないが、魔女の呪いに毒された人間。
子供は胞子の呪いに抵抗力がなく、身体ごと小さくなり

さらに、体から生えて来たキノコに包まれると…
そのまま【歩く茎達】になってしまう。

そして自分も【道連れの呪い】を振りまく存在になる。

大人がこの胞子に触れても、呪いに抵抗できる
強い免疫力と体力があり、小さくはならないが…

周りの人間が頑張ろうとする気持ちをすぐに批評してしまう様になる。

【出来る訳ないじゃん】【あなたには絶対無理】
【辞めた方がいい】【今は状況が悪い】


人間の器が小さくなる。


もし何もできない大人たちが
集団で傷を舐め合って居たら…
この胞子に毒された可能性が高い。


歩く茎『水で胞子は流されたが、まあいい…』
歩く茎『呪いの印はつけたから、風に乗せて飛ばすだけだ!』
歩く茎『南へ行く風が吹いたら…』

歩く茎『俺とおなじ仲間に!道連れにしてやる。』


≪ガザッ!ガサガサ!≫
草むらから大きな鳥が現れた!

大きな鳥『おひょひょ!うまそうなキノコが!』

ベティー⑧ 8
飛べない鳥【キュウイ】…通りすがりのキュウイ。


歩く茎『アギャギャ!ぐぎゃ!と!鳥だー!!!』
歩く茎『やばい!喰われるー!!!!』

キュウイ『ちょちょいちょい!おまちぃ~』
キュウイ『いっただっきま~す♡』

歩く茎『ギャーーーー!!!!』

ベティー⑧ 17

昔、この【歩く茎達】によって小さくなった子供達が
無事に助けられた時…

その周りが大きくなった風景を観て説明する際…
別の世界に行って来たような錯覚に感じた事を伝えると

話しを聞いた大人たちが、鏡の中の世界を連想し
その中に引きずり込まれたのでは?
と思う様になり。。。

【鏡の中の魔女の呪い】そして…
【鏡落とし】と言う噂が広まった。

その時、同じように偶然
大きく見えた【鳥】に出くわしたことも
魔女の呪いの話しの、尾ヒレとして付け足されていった。

ベティー⑧ 14

マリオ『ベティー観て!古代の鋼鉄の乗り物だよ!』
ベティー『なにこれー?』

マリオ『すげーな!カッコイイなー☆』
マリオ『自分で自由にあやつれて、馬より速いんだよ!』
ベティー『へぇ~』

ウイッキー『ずいぶん南に来ましたね~』

しばらくすると
2人と3匹の一行は…
さらに南へと進んでいました。


目の前には、南の国との国境が見えます。
印に、道の両脇の岩に海の神々の像が彫られていました。

ベティー⑧ 11
【海神の審判の門】…南の国の国境。

マリオ『ようやく、ここまできたね。』
マリオ『もう少し行くと、海が見えるよ!』

ベティー『うみ?』
マリオ『あれ?ベティーは海を見たことなかったっけ?』
ベティー『うん。』

ウイッキー『あっしも見たことないんスよ!』
マリオ『だよね。。。(笑)』

ベティー『どんなところ?』
マリオ『う~ん…大きな水たまりって感じかな…(笑)』
ベティー『ふ~ん…』
マリオ『まあ、行ってみたらわかるよ!…きっと驚くよ☆』

ウイッキー『旦那はなんでも知ってますね~』
マリオ『昔、お父さんやお母さん…先生とかスザンヌさんとも何度か来た事あるんだ!』


まっすぐ進んで大岩に突き当ると…
そこからは、青い海の端っこが
見えてきました☆

ベティー⑧ 16

マリオ『潮風がいい匂い!行くよーベティー!』
ベティー『うん!』

ウイッキー『ウキャキャキャ~!!!』

ネンネとクックーも2人を追いかけて行きます☆

ベティー⑧ 3

ベティー『うわ~!すごーい!』
マリオ『キター!!やったー!!』

ウイッキー『ぅわ~おー♪』

マリオ『ベティー!海の水が気持ちいいよ!』
ベティー『ほんとだー、気持ちいい!』

バシャバシャ!と海の水の中を走る2人。

ベティー⑧ 20

マリオ『ベティー向うみて!』
ベティー『ひろーい!』

2人は…
今日あった恐い事を、すっかり忘れ
しばらく海で遊びました☆

ネンネとクックーも、海辺で初めて見る海に
驚きとワクワク感で楽しくなって。。。
波と追いかけっこしています。

ウイッキー『…人間っていいな…』

ウイッキーだけ砂浜で留守番です。(笑)

ベティー⑧ 6

日が暮れて来ました。

バイオリンのクラウド先生が向かった…
お医者さんの住む南の街【パティエ】は

いまより少し離れた、この海沿いにあります。

マリオ『日が暮れれちゃった。』
ベティー『夕ひだー』

マリオ『今日は南の街【パティエ】には着きそうにないから…』
マリオ『海辺の小宿【パルーン】に行こう!』
ベティー『わかった!』

2人は楽しくて、まだ心が弾んでます☆

ベティー⑧ 7

岩場を抜けて行きます。

どこまで行っても…

素敵な景色です☆

ベティー⑧ 2
【海辺の小宿・パルーン】…海辺に点在する古民家宿

ベティー『わ~!』
マリオ『綺麗だね!』

マリオ『お腹空いた~!おいでー、ベティー!』
ベティー『うん!』

ベティーとマリオは、この宿に泊まる事にしました。

ベティー⑧ 4

ベティーとマリオは、美味しい海の幸の料理が
沢山乗ったテーブル席に座ります。

ウイッキーには美味しいお水。

ネンネとクックーには新鮮なお野菜。


マリオ『いっただっきま~す!』
ベティー『いただきまーす♪』

素敵な時間と共に、皆はお腹をいっぱいにしました。


そして
浜辺のお食事から宿に帰ってきたら
可愛らしいヨットの形をしたベッドに
飛び込み、はしゃぎながら
夜を過ごしました。

マリオ『また明日も、海で遊ぼうね!』
ベティー『うーみー!』
(*´▽`*)


ベティー⑧ 0


ウイッキー『今日はお月様が大きくみえるな~☆』
(*'▽')


ベティー⑧ 10


原作:スー


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