2018.3.31(土)

 昨夕、M小学校の先生からお電話をいただいた。

 

 YJくんの退所の報告書を送ったことに対してのごあいさつ。

私たちとしては、できるだけ早く学校へうかがって、彼のことについて、いろいろ教えてもらいたいと考えていた、なにしろ“恐怖の”少人数体制、手が廻らず実現させられずだった。

そのうち「やめます」ということに。

9ヶ月のつきあいだった。

その9ヶ月のあいだに、Jくんが様々な姿を見せつつ成長してくれて、峠のみんなも受け止めてくれた。

峠はJくんの、いこいの場であり、何かを理不尽に無理強いされたり叱られたりもなく、ありのままで受け入れられることがわかって、自分を開放できる場所になっていたことを、お話した。

 

 4月からは、個別級から通常学級へ移行するとのこと。

すごく大変だろうと思うが、Jくんにはがんばってほしい。

 

 M小学校との、今後のおつきあいをお願いした。

わたし達も現在の学校の個別支援のことを、いろいろ勉強したいと思っているから。