2018.3.24(土)

 HYちゃんが、峠工房で初めて書いた長い(彼女としては)作文を、担任の先生も高く評価してくれた。

連絡帳に「大事にします」とのコメントがあった。

文章はもちろんのこと、先生がたが落書きと言い、峠のみんなと本人が「イラスト」と言っている欄外の絵も、けなされなかったようだ。

よかった、よかった。

 

 われわれの認識では、Hyちゃんは、ここへ来はじめの小2の頃から、文字を書くことに抵抗がなくて、絵もそれなりに味があった。

空き箱でビックリ箱を作って、「ゴリラさんへ」などと書いてプレゼントしたり。

物作りも好き。

 

 それなのに、高学年になったら、「やろうよ」に「ヤなこった!」と返ってくるほど、字にも絵にも抵抗した。

 

 原因は察しがつくから、無理強いせずにいたが、夏休みの自由研究の猫の観察など、文も絵も、味があってよかった。

でも、無理強いせずにがまん。

時間をかけて、少しずつ、少しずつ。

 

 中学1年が終わる今頃になって、ようやく慎重派の気持ちが動いたようだ。

 

 そのうち、ステキなイラスト入り文集ができるかもしれない。