2017.7.18(火)

久しぶりに川が川になった。雨が降った。水がかれて川辺が白く干上がり、風に漂うヘドロのにおい。

ここに住んでから47年経つが今まで1度もなかったこと。

冬、冷え込んだ時に、凍ったことはあったけどれど川辺までかわいてしまうなんて初めてだ

今年の梅雨は、いかに雨が降らない証拠。

 

まだ米を作っていた数軒の農家は、今年の田植えをあきらめた。稲作農家ではなく、自分の所で消費したり、知り合いに売ったりだから、まだいいけれど、これが稲作専門のところだったら死活問題だろう。とにかく、水が全くないのだから。

 

それなのに、降るところには 生活をおびやかすほど降っている。ということは、このあたりにだって降りすぎる可能性は大きい

 

おととしの台風の時は、雨量はそれほどではなくて、皆さん「たいしたことなくて良かったね」などと言っていた時、わが家には、隣の畑からの水が滝のように流れ込んでいた。

危うく床上浸水するところで、恐れおののいた。翌日すぐ、生徒に手伝ってもらって土のう作りをした。

 

雨は本当に怖い

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