2017.7.30(日)

横浜市長選挙だった。誰か当選かわかりきってるバカバカしい市長選。

それでも投票にいった。どんなにバカバカしくても投票に行く。批判票を投じるために。

今回の市長選は、横浜の教育を劣悪な状況に貶めたのは、今の市長と、前の「逃げた市長」(中田と言う)のせいだと思っているから、だめもとで他の候補者においれた。が、どうして現職批判の候補者が、とぼしい票をわけあって、2人もいるのかわからない。本気で何とかしたいという気があるのかねえ?

 

今、横浜の教育はメチャメチャだ。

 

たまに、たずねて来る先生が、「一度ウエの人間は現場を見に来ればいいんだよ。子どもに向き合っている教員より、パソコンに向き合ってる教員のほうが圧倒的に多いんだから」と怒っている。

やたらと通達が多くて、そのための書類作りのための通達があって、いつもいつも書類作りに追われてるなんて異常としか言いようがない、というわけだ。

人員は常に不足しており、スキルを高めるのも、ままならない。

 

スキルの低い状況が改善されないから、学校や教師の当たり外れが多い

そして、教育委員会の劣悪さ!!!!

なんのための組織?

誰の方をむいてるの?

少しは子どもや教育のために仕事をしろよと言う個人的見解である。

だから、横浜の公教育環境がよくなるとは期待してない。

結局自分たちが、がんばるしかないのだ・・・・・・よ。

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2017.7.19(水)

小学校3年生のZ君、今岐路に立っている。

4年生になったら、個別支援級から普通級に移り、通級教室を利用するように勧められている。

別に悪いことではないし、そうしたほうが「学力」が伸びると思われてのことだろう。

だが、今現在の交流級に嫌悪感を持っているらしく、交流に行きたがらない。

本人は峠へ来て「もうガマンの限界だぁ!!!!!!」

私たちは、ずーーーっと、ずーーーっと「交流授業って残酷なシステムだ」と言っている。

辞書を引いてみて欲しい。

交流=異なる地域や組織等の間で、人やものなどが互いに行き来すること。でしょ。

現在行われてる「交流授業」なるものは、でかけていく(交流級の)児童は、いつまでたっても、いつでも、ゲスト。

私だったら、これ絶対いやだ。そこの一員にはなれないのだから

 

そこで普通に過ごせて、違和感や疎外感を持たずにいられたらいい。実際力量のある先生はそうしている例をたくさん知っている。でも、そうじゃない例が多すぎる。

校長先生の意見は、かれの成長を待って、5.6年ぐらいに自分から「通級」に行きたいと思うまで待てば?とのこと。

教員の質のデコボコで、今交流級で嫌な思いをしているのに、全く判断つかないことに対して、自分から「行く」なんておもうかな。

疑わしい

今現在 親も含めて誰も彼に対して具体的なイメージも、なぜそうする必要があるのかも、伝えることができていない

全く未知なるもの(こと)を、言葉だけで伝え手の意図する通りに理解し、イメージできるとしたら天才だ!!!!

 

そこで、母は考えた

「大人にくどくど必要性や自分へのメリットを語られるより、見て体験するのが一番」

すばらしい

その通り

大賛成

 

ところが、ここからが腹の立つ大問題。

息子と2人での「通級」見学を申し出たらわけのわからない理由、個人情報保護の点から不可」だと。

何これ。

教育委員会の見解という事?

信じられないほどばかばかしい。

「通級」学習がどんなもんなのか見学したいという件に個人情報保護法をもちだすのは、法の趣旨に添ったものではない。

間違ってる

ウソだと言うなら、内閣府のホームページを見てみると良い

いや神奈川県で出しているパンフレットを読めばいい

なぜこんなデタラメが、まかり通るのか、説明してもらいたいどうなってるの??

横浜市教育委員会ひどすぎる

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2017.7.18(火)

久しぶりに川が川になった。雨が降った。水がかれて川辺が白く干上がり、風に漂うヘドロのにおい。

ここに住んでから47年経つが今まで1度もなかったこと。

冬、冷え込んだ時に、凍ったことはあったけどれど川辺までかわいてしまうなんて初めてだ

今年の梅雨は、いかに雨が降らない証拠。

 

まだ米を作っていた数軒の農家は、今年の田植えをあきらめた。稲作農家ではなく、自分の所で消費したり、知り合いに売ったりだから、まだいいけれど、これが稲作専門のところだったら死活問題だろう。とにかく、水が全くないのだから。

 

それなのに、降るところには 生活をおびやかすほど降っている。ということは、このあたりにだって降りすぎる可能性は大きい

 

おととしの台風の時は、雨量はそれほどではなくて、皆さん「たいしたことなくて良かったね」などと言っていた時、わが家には、隣の畑からの水が滝のように流れ込んでいた。

危うく床上浸水するところで、恐れおののいた。翌日すぐ、生徒に手伝ってもらって土のう作りをした。

 

雨は本当に怖い

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