2013.11.27(水)

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 驚きのニュースを見せられた。

フツーの新聞では多分報じられていない。


 千葉県習志野市のパチンコ店建設に関する騒動。

「何これ? いつの話し? 昭和? 本当なの? もしかしてふた昔以上前のヤクザ映画のシナリオ?しれとも古めかしい暴力団小説?」


 反対運動が起こっていたそうで、一部の反対住民の人が、いやがらせを受けたという。

中でも許し難いのは、パチンコ店と、わずか90メートルの距離に障害児童福祉施設があり、施設の関係者が問題提起したところ、メールが送られてきた。

「おまえの施設が出て行ったらええねん。20人ぐらいのガキのために、何千人もいるパチンコファン犠牲にするなや。」


 千葉県で起きていることに、関西弁のいやがらせメールもなんともおかしなことだが、メール以外にも多くのゴキブリの死がいや、血のついたティッシュなどが敷地内に投げ入れられたとか。


 反対するのは当然でしょ。

パチンコはバクチでしょ。

政府が、「電気が足りない、節電しろ」と言ってる時に、とてつもない電力を消費して、ハデで下品な照明や、交通量の増大で近隣にとてつもない迷惑かけて。

なぜこんな無法な建設が許可され、実行されたのか、事のほんの一部を知るだけでも、ウラに何かありそうな気がしてくるのは私だけじゃないと思う。


 もう何年も前になるが、天下のNHKが美談として、パチンコ店が休みの日に、「ふだんパチンコに親しむことのできない施設の障害児」を招待して、パチンコを楽しんでもらったとニュースにしていた。

あきれるやらハラが立つやら、バカじゃないのNHK、とののしったものだ。


 パチンコはバクチです。

このためにわずかな年金を使いはたした知的障害者のひとや、実際に生活保護日でパチンコに溺れてる人も大勢いる。


 この「大バクチ業界」の裏で、何があるのか、ジャーナリズムはこういうことには背を向けるのかな?

日本のジャーナリズムは。

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2013.11.24(日)

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 きのう理事総会を無事すませた。

いや、無事かどうかは、ちょっと。


 会計担当は、子育てに時間をとられ、私、園長は、10月後半に体調に異変があり、3週間の大損。

というわけで、全くの準備不足のまま開催となった。


 それでも会計報告のあと、慢性的運営赤字の件が話題になったし、人手不足、人材不足のため、十分な活動ができず、悪じゅんかんになっていることも話し合われた。


「いそがしい」が即収入増に繋がらないのがこの事業。

銭もうけのためには、電話○○分××円、緊急相談○○分につきいくら、などとはやれないし、峠工房のポリシーに反する事、理事の皆さんは理解してくれている。


 それじゃあ、どうすればいいか、が課題。


 賛助会員を増やすこと、寄付を募ること、そのためには広報活動をすること。

広報活動は、峠工房のようなところを求めている人にどうとどかせるか、も課題となる。

この先この国が、障害を抱える子どもに手厚い教育をしてくれるようになるとは思えない。


 身体に充分注意を向け、健康オタクになって、もうしばらく悪あがきをしなけれな───と思う。

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