2009年になり、もう1週間が過ぎてしまった。
久しぶりに立ち寄った近所の認知(欠損)症の人が、
「今年の正月はあったのかねェ。早く過ぎてしまって何がなんだかわかんないよ。どーしてこんなに早くなっちゃったのかネー・・・」。ほんとに、どーしてなのかねェ、だ。
12月に入ってすぐに、休日をねらって、床の工事や外階段の工事が始まり、限られた予算なのだから、少しでも出費をおさえようと、みんな総出でやれることはやったので、休みがなく年末に突入し、それこそ「何がなんだかわからない」うちに、冬休みが終った。
ケーイチも、ペンキぬりだの片付けなど手伝ったので、もっと長く休みにしてもかまわなかったのだが、やはり長い休みはこわい。どうなって出てくるだろう?体重は?言葉は?・・・・・・アレコレ心配がつきない。ところが、この正月休みは、「いつもと比べて、ちゃんとしていた」と弟のT君から電話。
12月の最終日に、彼とI君、わざと2人ならべて、「冬休みのすごしかた」を、長々と話したのがきいたのか、それとも帰りにラーメン屋へ行って食べた味噌ラーメンの効き目か・・・・・・とにかくほっとした。
今のところ、暖冬気味で、おそれおののいて暖房紐「がまん」という方法で節約できていて、これまたほっとする。
それにしても、地球も世界もこんな大変なときに、戦争やってる場合かよ!と思う。
世の中こんな状態で、峠工房は存続できるのか?などと悪い予測も頭をよぎる。みんなの「心のふるさと」になりたい夢を何とか実現させたいと願っているのだが・・・・・・。
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