8日夜、久しぶりに、4年ぐりぐらいかな?宿泊室に灯がともってにぎやかだった。
夏休みにできなかった宿泊生活塾、「ミニミニキャンプin峠工房」。願いが叶って、K.N君が実施。それを聞いて、G.S君も「オレも泊まろっかなー」。お二人様ご宿泊。
以前、合宿訓練寮としていたスペースは、体裁よく言えば多目的室だが、雑然として、かたづいていない。そして、峠工房は古くてボロいから、「地震なんかきたら大変かもよ」なんて、夏からずーっと、からかい続けていたから、G.S君はそれが心配。ちょっとおどかしすぎたかと反省した。
どうしてそんなにうれしいんだか、とにかく2人ともハイテンションで、献立、買いものメモ、買いもの、と、プログラムを進めた。
買いものは、安くて良品揃えの、S.T君のところ。スーパーあくあと言います。
でっかい声で、「中国製はダメなんだよ」「国産を選ばなきゃ」など、叫びながら、「オレ、カルピス飲みたい」だの「チョコレートがほしい」だの「オクラは好きだ」なんて、それぞれのかごに入れて大満足。
晩ごはんの支度は、美術教室へ行くG.S君が一旦帰ったあとK.N君1人で奮闘した、「手抜きカレー」。2人とも、ものすごく大盛りにしていた。翌日の、「室内バーベキュー」も、ノリノリでパソコン体験ともども、楽しい2日間を演出した。
詳しい事は担当それぞれが披露するだろうから、私は省くが、今後宿泊生活塾は、子どもたちのかかえている弱点を乗り越えていくのに、大きな役割をはたすことと思う。
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