ACHAプロジェクトで撮影できなかった新成人の方とリベンジ振袖撮影しました | 和装をキレイに撮影する研究会
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和装をキレイに撮影する研究会

社会的養護・児童養護施設出身の女性に振袖撮影をプレゼントするボランティア団体ACHAプロジェクト発起時の立ち上げスタッフの一人です。着付師・六本木、赤坂、表参道のサロンで着付をさせていただいてます。カメラは趣味で、練習中。ポトレ撮影は現在お休み中。

ACHAプロジェクトで一昨年に撮影を申し込んだきり、スケジュールが決まらず、コロナの影響もあってか「今後の予定は未定です」としか返答をもらえない。

というお嬢さんと撮影をしてきました。


前金を1万円払っているそうですが、そのお金がどうなるかも連絡がなくもう撮影はできないだろうと思っていたそうで…

そんな折、私と繋がっている方から「個人で撮影ならできますよ」ということを言伝しまして、ぜひお願いしたいと依頼をいただきました。

桜と一緒に撮影したいというご希望でしたので急遽まだ桜の残る場所でロケでした。

もちろん、費用はいただいていません。




最初は少し緊張されていたお嬢さん。

慣れるに従ってポージングも笑顔も自然に上手になっていきました。

ご希望通り桜と一緒にきれいに撮影できたと思います。


コロナ禍ですが、着付けとカメラは1名又は2名の少人数ですので、何らかの理由で振袖写真が撮れていない、撮りたいという方は以下のリンク先をご覧いただきお気軽にご連絡ください。

本業と子育ての合間の時間で頑張りますので、スケジュールはすみませんが応相談となります。




いろいろな方と話して、どうもコロナ前にACHAプロジェクトに撮影を申し込んだ方で、前金を払っている人は
・撮影延期になる旨、又どう言った状況で再開するか、再開した場合どのくらい待つかの公式なアナウンスがないままただ「今後の予定は未定」として待たされている
・今後の予定は未定と言われても預けた前金は返ってきていない
ということがわかりました。
生活が苦しくなっている方もいるかもしれないので、目処が立たない場合は前金を返してあげてほしいと思います。

本来ACHAプロジェクトでは「プロのボランティアスタッフの予定を押さえているのにドタキャンなどされないため」前金を預かっているそうですが
そもそもプロのボランティアの予定を抑えていない状態でお金を預かり続けるのはおかしいですし、申し込みした方はキャンセル不可(1万円の支払い)なのにプロジェクト側の理由で撮影できていない場合は何もペナルティがないのはおかしいですよね。

又、1万円預かりましたという書類の控えをもらっていないという方も複数いらっしゃるので、山本昌子代表の方に書類が残っているのか不安です。
誰からいくらお金を預かって、誰に返していないのか、把握されていないのではないかと懸念しています。