37歳になりました | Washoku Lovers - オーストラリアで夢を叶える女性起業家の話

Washoku Lovers - オーストラリアで夢を叶える女性起業家の話

Japanese dietitian、Washoku PR specialistとしてオーストラリア人に向けたメディアWashoku Loversを運営。栄養士としてオリジナリティ溢れたヘルシーな日本食クッキングクラスも毎月主催しています。また、国際利き酒師として日本酒PRの活動も行います。


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29歳に日本を離れて豪州に来てから、今年で7回目のお誕生日を迎えました。

 

仕事の基本を身につけることが20代としたら

30代は経験を糧にするための大切な時期だと思っています。

 

仕事を通して人を幸せにする、幸せにできる範囲は仕事の規模によって変動するでしょう。

20代から30代でその種をまき、40代から50代でその種が最大に実り、そして60代からはその種を収穫し始めるのでしょうか。

 

ライフワークで生産活動が成り立ち、仕事をするのが楽しみで毎朝起きることが自分の人生に起こればいいなと思っていました。今、私は24時間、寝ている中でも、「日本の食文化が世界中に広がる夢」をみています。

 

自分の使命と役割を感じながら仕事をする時が、幸せを感じる瞬間です。

What is Washoku?と尋ねるオーストラリア人のオーナーさんに、Washokuは日本の食文化ですって説明する時。

オーストラリア人のお客さんを集客するためにはどうしたらいいのかと真剣にアドバイスを求められる時。

日本の食材情報をアップデートして配信してほしいというリクエストを受ける時。

お客様の顔を見ながら、その先に未来をみています。

 

40歳まで、残すところ3年となりました。

この3年で40代から始まるキャリア人生後半の質が決まると言っても過言ではありません。

どれだけ多くの出会いを「ご縁」として、それを広げていくことができるのかも私自身の運と考え方次第です。

 

日本語と日本文化だけではなく、英語と異文化への理解を深めることもまた、私の立場と役割だからこそ必要不可欠です。

絶え間なく続く挑戦にもまた、やるべきことを可視化させて向き合っていきます。

「忙しい」「優先順位」などという言葉に惑わされることなく、自分の向き合うことを忘れないでいれますように。

 

今年も沢山笑って、沢山の人を幸せにすることができますように…☆

素敵な年を重ねていられる人生に、心から感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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