~和食研究家の美味しい四季の頂き方~

 ~和食研究家の美味しい四季の頂き方~

       料理研究家として料理に携わることができる幸運。“業即信仰”を忘れないために。


テーマ:

退院後、誰に会っても「痩せましたよね?」と言われます。

 

普通,、この言葉を言われると大抵の女性は嬉しく思うのでしょうが

私は今までの小太り度で丁度良いと思っていたので

ちょっとショック (ノ_-。)

 

丁度良いと思う理由は

BMIが21くらいで癌になりにくいといわれる数値だったから。

何か病気をした時に蓄え(脂肪でも何でも)がないと持ちこたえられないから。

痩せているのは良くない。という考えからです(〃∇〃)

 

痩せたと言われる原因は・・・

術後、食べたくなかったから食べなかった。

→胃が小さくなった。

腹腔鏡手術後、まだ腸が完全に復活していない。

→無理をして食べようとしても消化できないだけ。

 

あとは、アルコールの摂取が減った。

以前は、休肝日なんて死語だけど(`∀´)

なんて感じで弱いのですがお酒を毎日飲んでいました。

 

今はノンアルコールビールで充分と感じてしまうくらいで

摂取しているアルコール量は以前の半分以下かな?(;^_^A

 

なので、これ以上痩せないように・・・

 

・糖質を多めに摂る。

・食事の回数を増やす。

・お菓子を食べる。

・揚げ物も以前より食べる。

・夜遅くても夕食はきちんと摂る。

 

俗に言う「太る食生活」というのを心がけています(*^.^*)

 

下の写真は・・・

関西に出張した際に食べた夕食。

 

量は半分しか食べられませんでしたが、

揚げ物で摂取カロリーアップ(*^▽^*)

 

飲食専門開業コンサルタントとして

様々なタイプの飲食店で食事をするようにしています。

料亭に行くこともあれば、大衆的なチェーン店にも入ります。

 

ここ数年は特に、外国人旅行者をターゲットに

インバウンドビジネスと言う言葉を聞くことが多くなりました。

 

この店舗も

わかりやすくメニューが英語表記され

写真付きで

食べ方まで丁寧に英語で書かれていました。

 

毎年、英国のバレリーナの食事を作り、

親戚にも欧米人が何人かいますので

外国の方々の食事・嗜好はまぁまぁ理解している方だと思います。

 

私はこのお店はそれほど多くの外国の方は訪れないのではないかと思いました。

(因みに私がいた時間帯は欧米系の方は0人。

アジア系は遠目でわからないので?人です。)

 

その理由は

・お値段がちょっと高いです。

・外国の方が期待する日本らしさとちょっとずれている。

・駅地下という微妙な場所。

というところですかね(^o^;)

 

外国人の食事の好み、インバウンドビジネスについては

又、書きたいなと思います。

 

今日はこのあたりで失礼します(^-^)ノ~~


テーマ:

(入院生活・後編)は

和食研究家/日本料理研究家として、入院生活を食の視点から書きます。

 

ナチュラルローソンは品揃えが面白い (^∇^)

オーガニック系の商品も多く、病院内だから?

健康思考のものが多い気がします。

 

そこでとっても嬉しい気分になったのは・・・


自分がレシピ提供/商品開発に携わっている、野菜たっぷり優しいお味の

商品が置かれていたこと~ ヾ(@°▽°@)ノ

普段、コンビニはあまり利用しないので
このようなところで自分の仕事に関係した商品に出合えた事に感動!!

 

入院生活。非日常。あまりあってはいけないことですから(笑)

この機会ならではの勉強 (^O^)

食レポします。

 

常食OKの許可が出たので病院食はキャンセルし、

正面玄関入口側にあるレストランでランチ。

 

「健康どんぶり」・1120円

メニューは管理栄養士さんが考えた定食もあるのですが、

全体的にはファミレスみたいな感じで色々とありました。

 

下の写真は病棟最上階にある

帝国ホテルのレストラン。

「マカロニグラタン」・1700円

レストラン入口にメニューが置いてあるのですが、

こういう機会がなければ

なかなか入れないお値段です(笑)

 

中に入って驚いたのは広々としていて客席数も多いこと。

 

そして入り口のウェイティングシートには紙が置いてあり、

名前が書くようになっている。

結構、埋まっている。

ウェイティングがかかる?!

 

そんなにここを利用する人がいるんだ!

ということに2度びっくり (ノ゚ο゚)ノ

 

因みに先ほどのお値段は単品のお値段です。

ドリンク付きのお値段ではありません(笑)

 

嬉しかったこと。

入院中、病院のパジャマを着ていたので

「この格好で入れますか?」と聞いたら

「勿論でございます!」と答えてくれたこと。

帝国ホテルレストランの料理をパジャマで楽しめました (*^▽^*)

 

夕食はナチュラルローソン

海藻サラダやカットフルーツミックスなど

写真撮る前に食べてしまったので

食べかけ (*゚ー゚)ゞ

ヘルシーチョイスでしょ?v(^-^)v

 

退院当日、記念に食べた

病院食(朝食)460円

病院食というと

味が薄いというイメージを持つ方が多いのでは?

結構、しっかりした味付けでした。

 

慶応義塾大学病院内の食レポを終わります (●‘∀‘●)ノ"

 

最後になりましたが、腹腔鏡手術を執刀して下さった

アメリカ帰りの西尾先生・高橋先生・遠藤先生、有難うございました。

術後の回復も早く、絶好調!

手術前より元気かも(笑)

 

腹腔鏡手術って技術が必要で難しいと聞いていたので

腹腔鏡に慣れたDrをあてます。と言って下さった

教授の青木先生にも感謝  ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

6泊7日の手術・入院生活。

手術に不安を感じることなく快適に過ごすことが出来ました。

 

先生方とスタッフの皆様、本当に有難うございました゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚


テーマ:

元気ですが、入院・人生初の手術を受けてみました (*゚ー゚)ゞ

 

悪いところ?

早く取り除かなければという訳ではないのですが・・・

10年ほど前からその存在を知り、

最近は踊っているとかなり違和感がある。

 

日常生活には全く支障はありません。

 

より快適に運動するための手術です ( ´艸`)

 

具体的な明記は避けますが、

一般的に言われる沈黙の臓器。

きちんとした検査をしていなければわからない。

その存在に気付いていない女性も多い疾患だそうです。

 

入院生活はすこぶる快適 ヾ(@°▽°@)ノ

 

新しく建て替えてまだ3か月。

綺麗で中はちょっと高級なホテルのよう。

開放的で眺めの良いラウンジも

入院棟の各階に数か所設置

(壁に見えるのがシンボルマーク)

スタバもあるし帝国ホテルのレストラン、その他・食堂2つ

24時間営業のナチュラルローソンも入っているヾ(@°▽°@)ノ

 

自分の家よりも適温が保たれ居心地が良い ≧(´▽`)≦

1日に数回?掃除される院内は勿論清潔そのもの。

ずっといたい気分になっています(笑)

 

手術室のある棟や手術室内は近未来。

SF映画で見る宇宙船の中のようでした (@ ̄Д ̄@;)

素人なので詳しくはわかりませんが、

おそらく、最新の設備・機器なのだろうなぁ・・・と感じました。

 

何よりも、ここの優しい先生方や一生懸命なスタッフさん、非常に優秀です。

外来時も含め1回も不快な思いはしたことはありません。

 

病院に来るのが楽しいo(^▽^)o

(シンボルマークからおわかりの方もいらっしゃるとは思いますが、

病院名は入院生活・後編に書きますね。)

 

本当に感謝感謝です。

 

入院生活、普段こんなにのんびりと過ごせることはないので

非日常。リトリートです (‐^▽^‐)

 

本を読んだりDVDを観たり、

パソコンを使って普段できない事務仕事をしたり。

 

病院食、コンビニ、他の患者さんの食生活を眺めたりして

色々な想いを巡らしたりもしています。

 

因みにタイトルに書きましたご料金のお部屋。

私はそこには泊まっていません。

「泊まれません!」と書いた方が正解でしょうか?(笑)

泊まっていると思って下さった方々、有難うございます!!

 

私は「一番お金のかからない部屋でお願いします。」

ということで差額ベッド代0円の相部屋にして頂きました (*´ω`*)

「健康保険限度額適用認定」なるものも使ってみましたよ。

 

入院生活(後編)は

和食研究家/日本料理研究家として食の観点から

書いてみたいと思います。

 

ご興味のある方はまた訪れて頂けると嬉しいです o(^-^)o

私達の身体は食べているものから作られる。

それは小食のバレリーナにも当てはまること。

 

小食ゆえにその少ない食事の質、

何をいつ食べるのか?というのが非常に重要になってきます。

 

今年も2名のバレリーナを受け入れ

2人とも超可愛い!!(*^▽^*)

Janice :Photo by Elmhurst

 

脚が長~い。私の腰の上まであるような・・・

背はあまり変わらないのですがね(*゚ー゚)ゞ

 

Lin Photo by Elmhurst

 

1日中公演の練習でいないので

私が作る食事は基本的に朝食だけ。

 

7回目ともなれば慣れたものなのですが・・・

 

「料理の先生なんですよね!」

「食事がすっごく美味しい!って先輩方から聞いてます。」

なんて始めに言われてしまいますと

期待を裏切ることがあっては絶対いけない!

 

毎朝10種類位の料理は食卓に並んでいたかな?

プチバイキング。

少しづつその時食べたいものを選択できるようにしています。

 

ただ美味しいものを作るのは比較的簡単なのですが、

バレリーナですから、

美しい体型をキープし

ハードな練習を乗り切れ

公演当日に最高のパフォーマンスが出来るような食事

というのが重要。

 

上の写真は

海老のあんをかけた冷やし茶碗蒸し

料亭風の料理もちょっと出してみました。

 

後から聞いた話ですが

Linちゃんのお母さんは有名な料理の先生らしく

小さいころからしっかりと食事を管理してもらって

踊ってきたとか。。

 

「それも初めに言ってよ!」と思いました(笑)

 

後でご丁寧なお礼の電話を頂戴しまして

「~を食べさせてもらった。」とか料理の話ばかりしているんですよ

なんて嬉しい報告を頂きました。

 

よく見ているなぁ~と思ったのは

「あのお家はお菓子がないの!さすがなの!」

なんて聞きまして。

確かにない(*゚ー゚)ゞ

 

好きですよ。お菓子。

幸せな気分になるし

頂戴すると喜んで食べています(笑)

 

自分で買わないので

家に存在しないことが多いだけ(*゚.゚)ゞ

 

Linちゃんは中学の頃からバレエのために

一人暮らしをしているのですって。

そのせいか18歳なのにとっても大人びた感じ。

 

Janiceは15のカンパニーのオーディションを受けたとか。

そのうち受かったのは2つと言っていたかな。

 

あっ、因みにそれでも優秀な方です。

 

容姿端麗、上手なのは当たり前。

それ+α、何があるのか?を競っているわけで。

厳しい世界です。

 

各国のオーディションを受けるために飛行機で飛び

当然、数日はそこにステイするわけですから

親御さんの経済力も半端ないなと

そんな現実を毎回思う私です(笑)

 

下の写真は・・・

後日、お礼の品と一緒に自宅に送られてきたメッセージカード。

 

「~夏バテにもハードな練習にも負けないような素敵なお食事を

毎日毎日朝早くから作って下さり有難うございました。

どれもとっとも美味しかったです。~」

なんてことが書いてあり、とっても幸せな気分になりました。

 

自分自身も10代の頃から踊ってきたので

(勿論、レベルは全然違いまが・・・)

踊っている人間にしかわからないことがわかります。

 

どんなものが食べられるのか?必要なのか?

これからも引き続き彼女たちの食事のサポートをしていきたいと思います。


テーマ:

料理研究家として、日々、商品開発(レシピ開発)、メニュー開発と仕事で料理を食べる。

食べなければいけない・・・(試食や作ったものを捨てたくない)ため、

非常に腸を酷使しています (;^_^A

頭の中は1日中料理のことを考えてしまうため混沌としていて

脳も酷使しています。ワーカホリック気味です (゚_゚i)

 

食べたものを消化するというのは身体にとってはとっても大きな負担。

そこへストレス(私の場合は期日までにレシピを提出すること)がかかると

消化に大きな影響を与え、寿命を縮める行為でもあります(-"-;A

病気にもなりやすくなります。

 

これは私が学んだホリスティック栄養学(酵素栄養学)などの基本概念です。

 

自分自身の体と脳をリセットし、

本来持っている能力を復活させ、パフォーマンスを高めることを目的とし

(断食)ファスティングを行ってきました。

 

ファスティング合宿というのを行っている組織・コミュニティは

ひと昔前に比べ多くなりました。

でも、結構費用がかかります!(((゜д゜;)))

 

飲食業に携わる私にとって、

食べることにお金を出すのは構わない。

 

その逆で、食べないことに高いお金を払うのはどうも納得がいかない (^▽^;)

 

という考えなので、今までファスティングの良さは理解していても

合宿に参加したことはありませんでした。

 

因みに、きちんとしたやり方を習い、強い意思があれば、自宅でも行えます。

 

私は仕事柄?家にいると食べてしまう (*゚ー゚)ゞ

食べない環境に自分をおくため合宿に参加。

 

今回紹介する座禅断食は

断食するだけでなく、座禅を行う。

 

座禅を行っていると不思議と空腹はあまり気にならない。

 

タイの洞窟で助けれら子供達13人がなぜ助かったのか?

というので、TVでは瞑想・マインドフルネスが取り上げられていますが、

断食・座禅は正にそんな感じです。

 

そんな感じって、何?と興味をもたれた方は

断食、ファスティング、自律神経、マインドフルネス

なんて言葉をキーワードに検索をかけてみるのもお勧めです。

 

ファスティング後の回復時期を終え、一番美味しいと感じた料理は

「とんかつ」です!(* ̄Oノ ̄*) 「肉」です!!

 

揚げているときの、油の香りといい、衣の上の泡立ち加減といい

こんなに神々しい食べ物がこの世にあるのか!!

と思いました。

自宅で揚げて揚げて揚げまくりました。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

「とんかつ」最高~~(≡^∇^≡)

 


テーマ:

飲食専門開業コンサルタントとして

レシピ提供、技術指導、メニュー構成、その他店舗運営のお手伝いをしているお店が

人形町駅から徒歩一分のところにオープンしました(‐^▽^‐)

 

大正時代の建物。

店内はアンティーク調、和モダンな感じです。

 

私が小規模の個人店舗の方々にいつも言っていることは

 

あまり大きな初期投資をせず

自分のこだわりではなく、あくまでもお客様目線でこだわる!!

ということです(^_^)

 

因みにこの初期投資、やっている本人達は

お金の感覚がマヒしていることが多いので

経験があり、客観視してくれる人が必要。

 

→ やりたいことを実現したい気持ちはわかるのですが、

飲食店の開業は自分のお勉強した成果・食べ歩きの成果を披露する場ではない。

と申し上げたいです。

 

これは飲食にほとんど携わったことない素人さんに非常に多い傾向です。

 

私自信の経験、私の物差しで人様を測らないように日々気を付けているのですが

言わなければ失敗する。ということばかりで

つい口うるさく?言ってしまいます(;´▽`A``

 

あまり、聞いてもらえないこともあるのですがね・・・

 

開業を目指し、当料理教室(マンツーマン指導専門)に通って下さった

生徒さんの成功を心より願いたいと思います(^_^)

 

飲食専門開業コンサルタント/神田麻帆より

 

 

 


テーマ:

最近、歳をとると色々な病気になるのだなぁ・・・

と実感しています (・_・;)

 

あっ、私は今のところ元気です!

 

今日は私の母(76歳)について書きます。

 

検査の結果パーキンソン病という難病にかかっていることが判明しました。

 

パーキンソン病というのは脳からのドーパミン(神経伝達物質)の分泌が少なくなることにより

身体中の筋肉がどんどん動かなくなる病気。

 

これは現代の医学で完治は難しく、

薬で進行を遅らせるしかない病気と言われています。

 

因みに難病というのは

「なぜ発症したかわからなく、治すことはできない。」というのが定義だそうです。

 

お医者様には

「人間の寿命が120歳になったとしたら、80%がかかる病気」

なんてことも説明されました。

 

そんな誰でもなる可能性のある病気なんだ・・・と思いつつ

長生きも考え物だなと感じてしまう自分がいました (゚_゚i)

 

薬はメリットもありますが、デメリットも大きい。

大半の薬は幻覚などの副作用があるので、これでは残りの人生が大変なだけ (ノ_・。)

 

米国NTI認定栄養コンサルタントの知識を活かして

他からのアプローチも心みます。

 

ドーパミンは腸で作られる。

(ご興味のある方はこちらに類することをわかりやすく解説した

腸の権威、藤田先生の記事 「腸は脳より賢い」をご参考に)

 

一緒に暮らしているわけではないので、

高齢になると何日かお通じがないのはしょうがないかな・・・

 

と母の腸内環境をないがしろにしていたのですが、

やはり「健康の秘訣は腸内環境ありき」と反省 (>_<)

 

良質のサプリメントも飲んでも、腸内環境がよくなければ吸収しません。

正に「猫に小判」です。

 

皆様の腸内環境は如何ですか?

目安はバナナ状のう○ちが毎日、2~3本ほどだそうですよ。

 

長くなってしまったので、腸内環境については

また、記事に書きたいと思います。

 

写真は・・・

母の為に生野菜が日持ちがするように

砂糖を使わないピクルスを作ってみました。

(因みに砂糖は腸内環境を悪化させます)

 

食物繊維をなるべく多くとって欲しい。

でも、もう包丁を使って何かをするのは大変な状態 (ノ_-。)

 

これならバナナと共にジューサーで回せるかな?

と思って考えてみました (^O^)

 

皆様も毎日の良いお通じを確実に確保して下さいね!!


テーマ:

今年2回目の書き込み(笑)・・・

 

6月に入りましたが、皆様お元気ですか?

 

開業以来、6年間使ってきたホームページ(HP)をリニューアルしました。

 

和食研究家(日本料理研究家)/神田麻帆

 

前HPを訪れて下さった多くの方々に感謝です。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

今回のHPは過去の仕事を振り返り

自分を客観的に見つめ

「和食研究家(日本料理研究家)神田麻帆」とは?

が制作テーマ。

 

因みに前回も今回も自主制作です。

空いている時間を利用し、コツコツと作ってみました(笑)

 

現在のお仕事は

商品開発、メニュー開発、レシピ制作・提供

このあたりが主軸。

 

レシピに関してはレシピサイトや一般書に載っている料理ではなく

プロ向け(お客様からお金が頂戴できる)レシピの制作/開発を得意としています。

 

自宅で料理教室も行っています。

こちらはマンツーマン指導・プライベートレッスンが基本。

プロを目指す、開業希望者、飲食業界関係者が対象。

 

和食の歴史や番組の監修もやっているので

何だかもう少し絞ってお仕事をしても良いかなぁ

と思う昨今です (⌒-⌒; )

 

でも、色々なことをやってみたい自分もいるのです。

 

これからも新HPともども宜しくお願い致します! (*^.^*)

 

写真は私の自宅・・・ではなく(笑)

いつも飲みに誘って下さる経営者さんのご自宅゚ 。

ゴージャスな感じですよね。:

今回のホームパーティーでも美味しいお酒を沢山ご馳走になりました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

次はいつだろう?


テーマ:
月一更新を目指すこちらのブログ。気づいたら1ヶ月半以上も経過・・・
新年まだ一回も書き込みが出来ていませんでした。
改めまして、皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します ニコニコ
ちょこっと海外に行っていました。
日本に帰ってきて思うことは・・・
日本はキラキラ、ピカピカ、色々なものがカラフルで清潔 ビックリマーク
サービスは良いし、何とコスパの良い国なのだろうということです。
世界地図を眺めると日本はとっても小さな国。
そしてその中には多くの山々があり、
人が住める生活エリアというのは非常に狭く、
人口密度は思っている以上に高い国です。
そんな環境の中で競い合っているのだから、
自然と色んな事のレベルは高くなる。
競争も大変なのです。
こんな小さな国が大国アメリカ、中国に続き、GDP三位っていうのも凄いですよね。
オリンピックでも頑張っている。


普段はそんな小さな国の中で色んな事を考えて生きているのですが、
常に広い世界から、客観的に日本と自分を見ていたい。
今回は40歳半ばにして「大体の事やっちゃったんだよねぇ~」
なんて若干守りの体制の自分を変えるべく? 照れ


80歳になっても広い視野で物事を見られるように、
海外に出られる準備をちょこっとして来ました。
また、機会をみて少しづつご報告させて頂きたいと思います ニコニコ


                  和食研究家/神田麻帆より

写真は大好きな生野菜。海外でも欠かせません ラブ

テーマ:

町はクリスマスモード。表面上はとっても華やか o(^-^)o

そう、暗いニュースが増えてきたから

目に見える部分だけでも明るくするのは良いことなのかも (*゚ー゚*)

 

明日にはこれがガラッと変わってお正月モードに。

色々な意味で凄いなと思います。

 

凄いといえば・・・

写真↓のシュトーレン(今年は特にブームだったとか)

「穂の香(Ho no ka)」 自由が丘 (中はドライフルーツとナッツがギッシリ!)

 

当料理教室の今は少しお休みされている生徒さんからの贈り物。

 

この方は飲食店を何店舗を経営されているオーナーさんなのですが、

とてもお忙しいはずなのに、細やかなお気遣いが凄い。

 

例えば、

1度しか会話で触れていない私の誕生日をきちんと覚えていて

次の年には胡蝶蘭が誕生日の日にきちんと届く ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

こんな書き方をして

何か贈り物をするのが凄いのか

と、とられてしまうと困るのですが、

 

そうではなくて。

 

人の上に立つ方、

従業員を抱え、その家族の生活にも責任を持っている方、

経営者でなくても組織の中で上のポジションに行る方は

心遣い・気遣い、心配り、気働きというのが

周りの人よりもとても優れていると言いたいのです。

 

因みにこの方は洗い物も早くて綺麗!

そう、下積みの仕事をきちんと知っているということでもあるのです。

 

自分自身もそうあれたら良いなと思うのですが、

私の場合は職業柄

これからもそのような方から選んで頂ける存在でいることが

大事だと思いました゜+*:.(●’v`*pq)

 

      和食研究家/神田麻帆より