~和食研究家の美味しい四季の頂き方~

       料理研究家として料理に携わることができる幸運。“業即信仰”を忘れないために。


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町はクリスマスモード。表面上はとっても華やか o(^-^)o

そう、暗いニュースが増えてきたから

目に見える部分だけでも明るくするのは良いことなのかも (*゚ー゚*)

 

明日にはこれがガラッと変わってお正月モードに。

色々な意味で凄いなと思います。

 

凄いといえば・・・

写真↓のシュトーレン(今年は特にブームだったとか)

「穂の香(Ho no ka)」 自由が丘 (中はドライフルーツとナッツがギッシリ!)

 

当料理教室の今は少しお休みされている生徒さんからの贈り物。

 

この方は飲食店を何店舗を経営されているオーナーさんなのですが、

とてもお忙しいはずなのに、細やかなお気遣いが凄い。

 

例えば、

1度しか会話で触れていない私の誕生日をきちんと覚えていて

次の年には胡蝶蘭が誕生日の日にきちんと届く ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

こんな書き方をして

何か贈り物をするのが凄いのか

と、とられてしまうと困るのですが、

 

そうではなくて。

 

人の上に立つ方、

従業員を抱え、その家族の生活にも責任を持っている方、

経営者でなくても組織の中で上のポジションに行る方は

心遣い・気遣い、心配り、気働きというのが

周りの人よりもとても優れていると言いたいのです。

 

因みにこの方は洗い物も早くて綺麗!

そう、下積みの仕事をきちんと知っているということでもあるのです。

 

自分自身もそうあれたら良いなと思うのですが、

私の場合は職業柄

これからもそのような方から選んで頂ける存在でいることが

大事だと思いました゜+*:.(●’v`*pq)

 

      和食研究家/神田麻帆より

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スーパー、コンビニ、百貨店を訪れると

クリスマスのケーキ・オードブル、お正月のおせち料理のパンフレットが。

 

もうすぐ12月がやってくる・・・

今年も終わってしまうのか!と

ちょっと焦る気持ちにさせられます。

 

和食研究家としてお弁当やお節の指導/監修などもさせて頂いています。

 

特に盛り付けの指導は得意!

 

既に原価計算され、ある程度盛り付けが完成されているものもあります。

 

それらの食材の配置を変えだけで、いかに豪華に美味しそうに見せるか

(=お客様に手に取って頂ける商品とするか)

というところが大事でして。

 

社外秘ですからビフォー・アフターはお見せできませんが、

完成したものが↓

お料理屋さんのおせちとは違うので

ピシッと整然と詰めるわけではありません。

 

豪華さはあっても、敷居の高さを感じさせないイメージと言うと良いでしょうか?

 

最近は2人分、1人分という少人数向けの

おせち料理も人気があるそうですよ。

 

私にご依頼下さっているこちらの会社さんは

販売数では3本の指に入る?今はトップ?

 

コンビニ、大手スーパー、百貨店で購入が可能です。

 

皆様に良いお正月がやってきますように!

 

まだちょっと早いかな?(笑)(*^.^*)

 

マンツーマンレッスン専門の料理教室

キッチンスタジオK

12月 期間限定特別レッスン

「おせち料理とおもてなし料理を学ぶ」講座

申し込み 受付中

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今日は多くの方にとってどうでもよいであろう

私のプライベートについて書きます。

 

私の好きな事。ストレッチ!!

マンツーマンでストレッチ専門のトレーナーをつける位のマニアックぶりです。

 

世の中的にもすっごく流行っていますよね。

 

私の場合は年を重ねるごとに(加齢)・・・

色々なところ(腰とか膝とかその他)が痛くなり・・・

 

若い頃は整体などで改善していたのですが、

最近はそうもいかない(笑)

 

癖になっている部分もあり、

自分で改善出来なければお話にならないレベルに。

 

因みにストレッチはコツというものがあるので

ただ頑張ると痛いだけで嫌になる。

 

筋肉が固まっている部分があるのでまずはそこをほぐす。

お尻が凝っている人が意外と多いのです。

 

ここが凝っていると腰痛にもなるし、前後開脚。前にベターっと開脚も難しい。

 

う~ん。でも、こうやって写真に撮って思うことは・・・

 

我が家で毎年ホームステイしている

ロイヤルバレエの生徒達はやはり美しいということ。

 

比べるな!という話もあるのですが、

彼女たちは写真から美しさが伝わってくる。

 

私は・・・ないなぁ(笑)ない。

 

熊川哲也さんが「バレエは条件だから。」と言っていたが、

そう、まさに条件。その一言に全てが詰まっていると思いました。

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今日は初めて我が家の弟について書きます。

私には3つ下の弟がいます。

 

仕事は映像関係。

映画監督・映像ディレクターとして映画などを撮影し、国内外で賞も受賞。

 

そういう世界を知っている人からすると

なかなか凄いらしいです。

 

あとは、弟は野球が大好き。

 

映像のことも、野球のことも

私は全然わからないので

何か話されても「ふ~ん。そうなんだ。頑張って!」としか

言えないのですが、

 

大丈夫なのか?・・・という心配と

応援したい気持ちがいつもあります。

 

最近は侍ジャパンの公式ホームページで撮影映像が紹介。

 

本日11月3日・21時54分~

テレビ東京 [新]MA-SAの発見★スマイルアース【謎!!タンザニアで飛び交う日本語】

に撮影した映像を提供しています。

 

野球がお好きな方、世界の野球事情に興味がある方

又は、私の弟に興味がある方

ご覧頂けると嬉しいです (‐^▽^‐)

 

撮影:近藤玄隆

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フランス産の 『グリーンオリーブピュレ Pâte d'olive verte』 を使って

 

 

「鶏肉と温野菜のサラダ風和え物」を作ってみました o(^-^)o

① 鶏肉は塩・胡椒をふり、焼く。

② キャベツやパプリカはオリーブオイルを絡めて、電子レンジで加熱。

③ ①と②をグリーンオリーブピュレで和えるだけ。

お好みで醤油を少し加えると,、より日本人好みに仕上がります ( ´艸`)

 

今日、ご紹介した商品「グリーンオリーブピュレ」

原材料はとても純粋 (‐^▽^‐)

 

そのままディップソースのようにも使えますし、

旨味があり、味のバランスが良いので

色々な料理にアレンジが可能 (‐^▽^‐)

 

オーソドックスなところでは、パンやパスタに合わせる。

肉や魚の焼きものにのせても良し、ドレッシングの中に入れる。

揚げ物の衣の中に入れても面白いです。

 

フランスなどの食品を食べて思うことは

保存料や着色料が入っていない、又は非常に少ないので

自然な味、本当の美味しさがあるということ。

 

日本の食品においては

・美味しそうに見せる。

・美味しく感じさせる。

・消費期限を延ばす。

・コストを下げる。

といった目的で多くの食品添加物が使われていることが少なくはありません。

 

消費者の意識というのも問題で

値段や量、日持ちを重視して商品に手を伸ばす。

→企業はそのような消費者のをニーズに応え

心の中にある葛藤を抑えつつ

売れる商品を作らざるを得ない訳です。

 

食品を買う際、パッケージの原材料を見ないで

購入している人はどのくらいいるでしょうか?

 

「そんなこと知ったら食べられなくなるから知りたくはない。」

という人以外は

 

是非、原材料表示を確認してから商品を購入して欲しい

と思います゜+*:.(●’v`*pq)

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「新そば」と言えば “秋” を想像する方も多いのではないでしょうか?

 

実は「新そば」には「夏そば」と「秋そば」があります。

 

香り高く、甘みもあり美味と言われるのは「秋そば」。

そんな「秋そば」が楽しめる時期がもうすぐ来ます!

 

蕎麦好きの私。

食べに行ったりもしますが全国から色々お取り寄せしたりもします。

 

美味しくて良心的なお値段のお蕎麦屋さんはなかなかありません・・・

 

写真は

当料理教室の生徒さんが5月に開業したお店。(撮影日:8月中旬)

 

<カフェノイエ>

千葉県千葉市花見区宮野木台2-9-12

043-251-1997

営業:月~土(11:30~18:00)

    日(ランチ営業のみ)

定休日:火・水  (詳しくはお店へお尋ねください)

 

店内はとっても可愛いらしいカフェ風なのですが

本格的な手打ち蕎麦が良心的なお値段で堪能でき

こだわりのコーヒー・紅茶や手作りスイーツも楽しめてしまう。

 

お客さんにとって嬉しいお店。

 

「かえし入りだし巻き玉子のホットサンド」も人気メニューのようですよ(^∇^)

 

自宅を改装してお一人で営業。

 

お店をやると思っている以上に沢山の仕事があり

やりたいことは沢山あっても

実際にやれることは本当に少ないのです。

 

そんな中でも先に進み続けていくしかなく。

 

そんな生徒さんをずっと応援していきたいと思っています。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

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「肉じゃがなどの煮物は1回冷やすと味が入る」これを聞いたことがある方は

多いのではないでしょうか?

 

では、なぜ、冷やすと味が入る(染み込む)のか?

これを理論的に説明できる方はどれくらいいるでしょうか?

 

今回は取材ということで、

和食研究家として、

一般の方に分かりやすく説明してみました。

 

料理は好き、得意だけど、

その理由はきちんと説明できない。

 

雑学として持っておきた~い!

 

なんてご興味をお持ちの方、

御覧頂けると嬉しいです。

 

下記のサイト紹介されています。

 

exciteニュース

「なぜ肉じゃがは冷めるときに味が染み込むのか」

2017年8月14日10:00 配信記事

取材協力/ 和食研究家 神田麻帆

 

今日からあなたも煮物上手に!!!

 

こちらの写真は今回の記事とは関連がないのですが・・・

10回目の結婚式記念日で訪れたレストラン。

立川でお勧めの本格フレンチ!Restrant 27(ヴァンセット) 

シェフは私と同じ辻調出身。

特別なひと時を過ごしたい方は是非!!!

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遠く?西の方からご依頼を有難うございます。

 

料理研究家、和食研究家/日本料理研究家として

テレビに出演以外も

色々とお仕事をしています。

 

今回は野菜を切りつけたものを

撮影して送るという

なかなか孤独な1人作業(笑)

 

自分のペースで出来るので

1人は好きなのですが、

撮影カット数が多いとへこみます (;^_^A

 

かつ、締め切り当日にお願いされましても (゚_゚i)

 

前々からのやり取りはありましたが、

正式決定が遅い・・・(((( ;°Д°))))

 

食材を買いに行くところから入り・・・

 

作業をしていて感じたこと。

 

「仕事というのは、準備ができている人間にくる!(^∇^)」

 

仕事の準備が出来ているとは、

 

例えば、商売道具である包丁が

 

「切れる!(^∇^)」 すっごく切れる!v(。・ω・。)ィェィ♪

 

力を加えなくても、軽くスライドさせるだけで

材料にスッと吸い込まれるように入っていく

この感覚がたまらなく好き!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

そして

真っ白な俎板  。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

木の俎板も美しく管理。

 

毎日、いつも綺麗にしているので

突然の撮影依頼もこなせる!

 

7月30日(日)15時~・中京テレビ

「あっぱれ!ジャパニズム宣言」

放送されます。

御覧頂ける地域の方は是非。

 

写真は・・・

匠台正吉」の名前入りMy包丁と青葱の笹うち

(うつ=切るという意味。笹うち=笹の葉っぱのように切る切り方)

 

東京の方では「正本」「有次」「木屋」などが包丁の有名どころですが、

 

こちらは有名料亭のご主人たちも使う

大阪では非常に人気のある名工が作る包丁だそうですよ。

 

北新地 はし本」さんのご主人のご紹介。

プロ中のプロに目利きまでして頂き購入した一品です!

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何故なら、それを観ることによって

 

次は自分の番・・・

自分もこうなるんだ・・・

 

苦しいんだろうなぁ・・・

痛いんだろうなぁ・・

大変なんだろうなぁ・・・

 

と恐怖心を抱いている人は

「2人に1人が癌になる」と言われる時代

結構いるのではないかと思うから。

 

確かに彼女の行動(闘病ブログなど)が

多くの人を元気づけたことは間違いはないのだと思う。

 

でも、そういうものを観ない世代、読まない価値観という人達は

確実にそれなりの数、存在するのであって

 

私もその中の一人。

 

可哀そうでとても読んでいられないだろうし、

他にも読みたくない理由が1つ。

 

それをここでは書くつもりはないのですが、

 

ブログを読まなくても、テレビやその他の媒体から

自然に目に入ってきてしまう。

 

もっと楽しいことを報道して欲しいなぁ・・・

 

楽しいこと・・・

 

楽しいことってなんだろう?

 

楽しいこと探し中です! ・・・゜+*:.(●’v`*pq)

 

写真:5月に母と訪れた会津若松のお城

 ほんのひと時、お天気が味方になってくれました ≧(´▽`)≦

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最近の若い人はあまり本を読まないと聞きます。

 

本屋さんが少なくなったから?

 

子供の頃から本を読む習慣がないから?

それは親も本を読む習慣がなかったのだろうか?

 

本を読まない人に聞くと

「だいたい空いている時間はネットですね・・・」と言う。

 

ネット上で活字を追うのと

紙の媒体で活字を追うのは違う。

 

何が?

というのは上手く説明出来ないが

紙の媒体の活字には人を引き込む力がある。

 

文字を書くプロが必死にひねり出した言葉が文章になっているからなのか?

 

独特の世界に引きずり込んでくれる。

 

私にとっては

別世界を体験できる心静かに過ごせるひと時。

 

最近、購入した本は

私の主治医のお父様(この方もお医者様)が書かれた本。

 

写真の帯にある下りや

 

本の中の「一日一生」

 

~ 今日という日は生涯初めて経験する時間である ~

~ 今日という日は生きている我々にとっては、もっとも若い時であり

   明日になれば確実に今日より老いる。~

 

なんてことが書かれていて

 

自分の経験だけでは予想できない事が突然起こる

だから何事も精一杯やっておかなければいけないな

 

と思ったり

今の私の気持ちにリンクしました ♥-(´ε`● )

 

今の自分に合った本に出合う喜びが

「本を読む」ということの醍醐味かもしれない。

 

 人は情けの下に住む  著/鈴木寧 より

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