「オールドボーイ」、北米地域映画決算で好評!!  2006・1・5 朝鮮日報


 世界中で、好評ですね、この作品は。「2005最高の映画トップ10」で第1位になったそうで。


 このブログでのご紹介は こちら 「オールド・ボーイ


 原作は日本の漫画なので、日本映画界は惜しいことをしましたねぇ(苦笑)

 全てへの希望を見失いかけた、敗戦直後の時代の中、ひとりの「日本人」が必死に生き抜こうとした、その怒涛の生涯は、私たちに何を見せてくれたのでしょうか。

流行ではなく、日本と韓国の真の友好を想う時、私たちはもっと私たち自身の事を知るべきだと、この作品は教えてくれている様な気がします。いや~素晴らしい作品です。

 伝説の男、力道山を熱演するのは、「シルミド 」・「オアシス 」等でお馴染みの韓国のトップスター、ソル・ギョング。全編日本語を駆使して、体重もかなり増やして、なお本物のレスラーと一緒に生活して、望んだ役作りから滲み出る演技は圧巻です。またソル・ギョングが大好きになってしまいました(笑)

 設定上も、ただ英雄賛美の映画ではなく、ひとりの「日本人」として、苦悩して時代を戦い抜く姿は、キレイ事でなく、現実的な、表も裏もあるひとりの男として描かれていて、見る側を十二分に引き込んでくれます。

 また共演が素晴らしいです。伝統的な日本の耐え忍ぶ、美しく誇り高い女性を、中谷美紀が。

ひとりの人間として、陽の当たる場所も、闇の世界も知り尽くした、深みのある役柄を、藤達也が。

力道山の人柄に引かれていく、大きな意味での日本人的感情を、荻原聖人が、それぞれうまく主役を取り囲んで演技しています。

 誰よりも愛される事を渇望した男が、自分の愛する者達と、今も残る様々な差別の壁に、翻弄されながらも、ひとつの時代を作り上げていった軌跡を、韓国映画としてよりも、まさに日韓映画として見て頂きたい作品です。

 2006年3月から全国で公開が始まります。HPはこちら 「力道山 」。

このブログでも試写会情報をアップしていきますね。是非チェックして下さいね。


力道山   評価 : ★★★★★

▼「B型の彼氏」


 どんどん試写会がありますねー。このブログでのご紹介はこちら 「B型の彼氏

 年のはじめに、皆さんにとって、いいお年玉になりますように!!

 よかったら、応募して当てて下さいね(^^)

 


東京 : 1月9日必着  ← 締切

    : 1月4日必着  ← 締切

    : 1月12日必着  ← 締切

    : 1月10日必着  ← 締切

    : 1月10日必着 (要会員登録) ← 締切


大阪 : 1月16日必着 (要会員登録)・・・日本語吹替え版

    : 1月8日必着 (要会員登録) ← 締切

    

福岡 : 1月17日必着 ←締切


新潟 : 1月10日締切 (要会員登録) ← 締切

今年の春先からブログをはじめて、何とか年越しを迎える事となりました。

これも日頃から遊びに来てくださってる方々のお陰でございます。

どうもありがとうございます(^^)


中々頂いたTB・コメント等、すぐにお返し出来ていませんが、徐々にお返ししていきますので、どうぞ末永く宜しくお願いいたしますね。


皆さんは、どんな一年でしたか?

私はこのブログを始められたという、素晴らしい想い出が出来た一年でした(^^)


これからも、是非この想い出がずっと続いて、たくさんの方と出逢えます様に!!

今年一年、大変お世話になりました。

また来年も宜しくお願いしますね。

では、良いお年を♪

 
最愛の人を見つめる眼差しが、どうしようも出来ない悲しみの色に染まっていく。韓国映画界の巨匠、「春の日は過ぎ行く」のホ・ジノ監督が手がけた、観客に見せるための映画と言うよりは、その心の微かな動きさえも、感じさせるように構成された作品です。

 言うまでもありませんが(笑)、主演はヨン様こと、ペ・ヨンジュン。

いい演技ですね~(^^)心の奥で壊れてしまった、大切な感情に苦悩する様、そして許されざる気持ちを抱えて、リアルに生きていこうとする表情など、まさに大人の演技でしたね。


 そしてソン・イェジン。セリフの少なめな演技ながら、今までの作品とは違う、「女優」という風格を持って演じているように見えました。こういう作品で、本当に演技の幅が広がるのでしょうね。いや~よかったです。


 いわゆる、ヨン様ブームの中で、この作品を見ると、若干物足りないかもしれませんが(苦笑)、後からじわじわくる様な、流れている音楽でさえ、その綺麗な旋律が、ひとつひとつ見る側の感性に染みてくる、そんなホ・ジノ監督独特の「間」の中、じっくり見て頂きたい作品ですね。


四月の雪 (通常版)   評価 : ★★★★☆

▼「B型の彼氏」


 このブログでもご紹介しましたが、血液型による相性チェックが得意な私たち日本人にぴったりな(笑)韓国映画です。このブログでのご紹介はこちら 「B型の彼氏

これから試写会情報が出てきますね♪よかったらチェックして下さいね(^^)


東京 : 1月11日締切 (要会員登録) ← 締切


    : 1月9日締切 (要会員登録) ← 締切


    : 1月2日締切 (要会員登録) ← 締切


大阪 : 12月27日必着 (要会員登録) ← 締切

 血液型で普段、「ああ、やっぱりB型なのね・・・」、なんて言われる事、ありませんか(笑)

「パリの恋人」のイ・ドンゴンが、自分勝手だけど、なかなか憎めない自由奔放なB型の彼氏を、そして運命的な出会いを信じて、恋に恋する可愛らしい女性を、ハン・ジヘが演じる、韓国映画の王道のラブ・コメディです。


 日本ではお馴染みの血液型による、性格分析。韓国映画流にアレンジすると、こんな風になるのですねー。愛情表現が比較的はっきりしている韓国映画で、更に血液型をアピールするため、B型の彼氏役、イ・ドンゴンは若干、困った感じで演出されてますが(苦笑)、それ故、ハン・ジヘが必死で頑張る様子が、より可愛らしく見て取れますよ。


 内容的には、特にありませんが(笑)、「猟奇的な彼女」のちょっと男性版って感じでしょうか。音楽の使い方などはいいですよ。ただやはり美男美女のラブコメディは、どこか落ち着きが無いかもしれませんねー。そういった意味で、共演のシニが見事に、あまり可愛くない役を演じて、おいしいところを持っていってますね(笑)


 このブログでもご紹介してますが、もうすぐ公開されるようです。

試写会情報等、是非チェックしてみて下さいね(^^)


公式HPはこちら  「B型の彼氏


B型の彼氏  評価 : ★★★☆☆


パク・シニャン主演、「ビック・スウィンドル」 3日、日本公開!!   2005・12・2 朝鮮日報


いよいよ公開になりましたね~。このブログでのご紹介はこちら 「ビック・スウィンドル(犯罪の再構成) 」。


「パリの恋人」で人気沸騰した、パク・シニャン主演の痛快アクション詐欺劇として、非常におもしろい作品ですよ。


あまり予備知識はない方が、より楽しめると思いますが(苦笑)

ホームページはこちら 「ビック・スウィンドル

▼「B型の彼氏」


イ・ドンゴン、ハン・ジヘが魅せる、日本人には馴染み深い血液型から生まれた、韓国映画ラブストーリーです。

このブログでも近くレビューをご紹介する予定です。よかったらチェックして下さいね。


東京 : 12月7日AM9:00締切  ← 締切