本式・伝統的【易(周易)占いの筮竹(略筮法)の繰り方(混ぜ方)】 | 開運コンサルタント 和泉堂のブログ

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筮竹の本来(古来)からの繰り方(混ぜ方)

筮竹の繰り方とは、五十本の筮竹をジャラジヤラと混ぜる動作です。本来、プロの繰り方は違います。プロというより、元来の繰り方ですから標準で覚えて下さい。


① まず、右手で筮竹を束ね、左の手の平の中心(明堂)あたりに立てます。


② そして、右手は軽く握る感じで、支点(左手と筮竹の接点)はずらさず、極端に言えば時計回りにアルファベットの「O」を穏やかに短く描くようにします。


④ 次にここが「ミソ」ですが、「O」を描ききるか、きらないかの程度に合わせて、左手の親指で、「止める」ようなイメージ。そして、親指をまた戻す。そして、また「O」を描き、左手の親指で「止める」。


※ 慣れてくれば、「止めている」ようで、自然に筮竹を繰っています。そして支えの右手は、瞬間、瞬間、タイミングを計り、緩めたり、微調整したり・・。※ 親指で止め、離す瞬間になぞるように緩やかに弾くイメージであり、その時、右手の力を緩めないと筮竹は繰れません。


⑤ 何回も練習して、その感覚を覚えて下さい。短い「〇」描くイメージで、左手の親指で「止める」、右手の力の緩急の微調整で、自然に流れている(繰っている)感じを。


★ この繰り方を覚えて頂くと、径2φ程度が最も勝手が良いということです。尚、茶染のみでも、使い込むことで手の油が染み込み「より深み」と「滑りの良さ」が増します。ただし、初めから「より滑り」を求めるとなると、やはり天然(植物油)が一番です。亜麻木油仕様もございますので、お好みでお求め下さい。


     

力を入れすぎないで。 Oを短く描くイメージ 親指で止める。離す  これで繰れています。

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