無相的見方においての、色とイメージとの関係の解釈 | 開運コンサルタント 和泉堂のブログ

開運コンサルタント 和泉堂のブログ

業界初、予知、透視技能法「無相」をはじめ、無相の原点でもある「麻衣相法」の今風仕立ての読解から、業界における問題提起まで惜しみなく公開しております。また、ブログをまとめた書籍も自主制作で販売しており、強いては商業出版も視野にご縁を求めております。


テーマ:

無相における色、イメージは、強烈な、また鮮明な色としてではなくて、むしろ「淡い色」「うっすらとした色」とか、ぼうっとした色的と言えます。


ところが、この淡い色は何かしらのパターン的ニュアンスと抱き合わせ的になります。暗示のイメージをちらほら補足するかの色の出方とでも言いましょうか・・・。


ところが、面白いことに無相的色の出方は、その出てきた色にはじめからメッセージがあってのこと・・と言いたげな含みや味、また空気感があります。


例えば、草木の葉の味までニュアンス的にあるとか、果実の色もさることながら、味まで含みにニュアンスとして理解できるかのように。


果実は食べれば美味しい味がついている、その美味しい部分までついているかの暗示の型枠的イメージについてくる色で、探れるように・・です。


■ 雲の型枠

■ 卵形型枠

■ だま粒郡

■ 線郡型枠


↑ パターンの大別として ↑


「お尋ね」「知りたい」ここに大きなヒントがあり、始動します。これが不思議なことにお答えになっています。とでも言いたげです。この際、様々な型枠的、また構造的になっているように出ます。


これらのパターン型枠になにかしらの、色のような、色とは言えないような色がついているように感じる、見えるとします。


ただ、これは個人的な見え方がありますので、本人の味付けで解釈してください。また、イメージの付き方も様々に出てくるので、本人の考えで解釈をし、判断が求められるとします。


「あいまい」をキーワードにして考えてください。「なんとなく」「空気感」「風が違う」「淡い色」「パターン」その他、曖昧さを、曖昧さの中でいかに解釈するか、考えるかに掛かっています。いつまでも学びの中からです。

和泉堂さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス