印堂【無相】の最大の特徴(透視、霊視、ヒーリングetcの相違点) | 開運コンサルタント 和泉堂のブログ

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業界初、予知、透視技能法「無相」をはじめ、無相の原点でもある「麻衣相法」の今風仕立ての読解から、業界における問題提起まで惜しみなく公開しております。また、ブログをまとめた書籍も自主制作で販売しており、強いては商業出版も視野にご縁を求めております。


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印堂を使った「無相」の技能については、再三、お伝えしておりますが、ここで、立脚点をあえて確認してみたいと思います。


太古より、また、近代においてもこのような「未知なる技能」については、溢れております。


主には、①霊視 ②透視 ③ヒーリング類 ④直観術 になりましょうか?アプローチも様々ですが、①霊視 ②透視については、以前のコラム にも挙げましたように、我々もその位置付けには変わりがありません。


また我々も否定することでもありませんが、「無相」の枝として可もなく、不可もなくといった具合です。しかし、その分野(透視、千里眼専門)においては、その世界が全てという解釈も出来ます。


また、ヒーリングの類は、近年のブームもあいまって、スピリチュアルのくくりとして現在も浸透し続けております。特には【シーターヒーリング】という睡眠状態と覚醒状態の間における開発は目を見張るところです。


前置きとして、このような【直観】を軸としたそれぞれのアプローチ、手法、効果が近年、飛躍的に伸びていることに、大変、嬉しく思いますし、また21世紀において必要なテーマである・・と、ようやく気付き始めているのだと思います。


さて、話しは戻って、我々が口伝として守ってきましたこの「無相」という技法ですが、それでは、他のジャンルと一体、質においても、意味においても、立ち位置においても、どこがどう違いのでしょうか・・・?


全く、無知な方から見れば、ざっくり、霊視も、透視も、ヒーリングも、強いては右脳開発の直感術まで、殆ど一緒ではないか!と思われるでしょうが、それは違います。また、このジャンルで、それぞれに出会いがあれば、それが、その時点で最高峰と思われるでしょうし、それ以外の能力や技法は「蚊帳の外」と思いがちになります。しかし、あえて頭と固定概念をフラットにしてもらって、知識としてでも結構です。我々の「無相」についての立脚点と相違点を覚えておいて下さい。


1. 誰でも、使える。


2. 明解なマニュアル化が出来ている。



そして・・・


3. この「無相」はいつでも、どこでも、全てのこと(森羅万象)が設定次第(質問次第)で応答してくれる。

という3つです。特には3.ということになりますが、1,2についても、ヒーリングや透視、直観術においても、練習方法も存在しますが、マニュアル化という面においては「無相」を超えれないと思います。そして、最も重要であり、深遠な部分は、やはり、未知なるものを「宇宙にお尋ねが出来る」という点です。


過去であろうが、未来であろうが、知識であろうが、また、陰法ではありますが、裏返したものを当てるだとか、いわゆる当てものだろうが、何でも設定次第で答えが得られるという点です。直観の奥義は、この真理があって直観と表層化するという点です。


直観は、直観です。ヒーリングも同様の真理が含まれています。が、しかし、いつでも、どこでも、誰でも、瞬時に過去、今、未来、その全ての答えを得られるということは、他では不可能と思われます。


真理や原理は似て非なる部分もあれど、同様でありながら、何故かと言うと、「言われれば分かる・・」ということに似ていますが、印堂を使った技能であり、それが明解なマニュアル化が出来るという点も大きいです。


霊視や透視に例えると、一言で言えば、「帰る所がない」に尽きます。マニュアル化があって、ないものは、ここに尽きます。


「無相」は、光の二進論(二進法)にいつでも帰ることが出来る。また、何回でも設定し直して、見ることが出来る。そうです、要するに何を基準に、何を見て、判断するかの基が存在するという点が大事なわけです。


深層の部分が開発されたとしても、透視が出来たとしても、未来のイメージが出来たとしても、前世が感じられたとしても・・・幹なる基なるものがあって、ないのであれば、それは不安定な能力としか言いようがありません。


透視などは、特にそうです。コラム にも挙げましたが、人によっては1年、10年、20年と期間限定の能力です。また、毎回、同じクオリティー(質)ではありません。なぜなら、マニュアルがないからです。その専門で腕のいい方には失礼ですが、殆どがそう言えると思います。


ヒーリングにおいても、どこか、軸があって、ないような世界でもあります。


何でもそうです・・・・が・・・・


基礎があって、応用です。基礎をうやむやにするから、応用にばかり目が行き、それがかえって質を下げることになることがあります。また、基礎がないものは、排他的になりがちです。


この世界における基礎とは、やはり「無相」の原理です。

基礎であり、原理であり、始まりであり、終わりでもあります。

この原理を体感すれば、宇宙の仕組み、高次元の仕組みも自ずと理解が早くなります。何故なら、基礎であり、原理であるからです。


ここで、下図を参照。




それぞれに、テーマがあり、真理の表現があり、手法があることは明白ですが、「無相」においては、人生の豊かさの向上をまずはテーマとして挙げております。そして、天の慈悲か・・・「運」という最大の原理も活用することも折り込んでおります。


「運」の概念、仕組みを自己と天とのやりとりのみで解釈するのは、時期尚早であります。もう少し、人類が進化した時に、「運」の概念が慈悲であった、原始的であったと思えるでしょうが、まだまだ「運」の原理を活用して人類は進化し、豊かさを追求していく時代であります。


また、その為に、「小さな予知」そして「大きな未知なる予知」をそれぞれが感じ、判断できる世の中になれば、直結して豊かさに繋がり、また、質の向上、「進化」となるでしょう。


まして、「無相」とは全てが繋がっていることを前提とした原理です。宇宙の全てが繋がっているからこそ、「無相」の原理は感じられ、活用できるものです。


他人とのコミュニケーションにおいても、ある意味「筒抜け」です。人の気持ちまでも、瞬時に分かります。簡単に言えば、「嘘」「建前か」も一瞬です。


そういったことで言えば、「本音」の時代 「本物」の時代 が実現できるきっかけにもなります。低次元の人達は、取り残され、分離し、本物(心ある)の人しか発展していかない時代にもなります。


極端な方向性を示唆しているようですが、元来、我々の源が望んできた世界観です。


それまでの積み重ねにおいて、「無相」を誰もが修得し、「無相」をもって、人生の豊かさのエッセンスに、または、技術革新、ビジネスに。それぞれが、それぞれの生き方に「最大」「最高」の道をもって進んでいくことが求められる時代にさしかかりました。


我々も指南業として、100有余年、口伝として一家相伝で守ってきた「無相」の技法を、惜しみなく公開し始めている、この決意と情熱の程をお察し頂ければ幸いでございます。


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