印堂(眉間)は自然にお尋ね(占い)が出来る優れもの。 | 開運コンサルタント 和泉堂のブログ

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業界初、予知、透視技能法「無相」をはじめ、無相の原点でもある「麻衣相法」の今風仕立ての読解から、業界における問題提起まで惜しみなく公開しております。また、ブログをまとめた書籍も自主制作で販売しており、強いては商業出版も視野にご縁を求めております。


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さて・・・メイン中のメインのコラムです。

印堂(無相)は万人が扱える自然の技能です。

印堂(眉間)の可能性、作用については、人相学をよく学べば誰でも知ることができます。運勢の盛運、衰運についても、印堂を見て、判断することは人相学では常識です。

しかし、どの人相学者、高名な先生方もそれ以上の印堂の可能性についてはよく知られていません。とても重要な部位であることは分かっていても、その核となる機能(性質)については、半信半疑の様相も・・・。実は、印堂 は鍛錬次第で、森羅万象の全ての情報を得られるといった超優れものです。情報を得るとは、「お尋ねが出来る」ということです。お尋ねとは、イエス・ノー、応答してくれるということです。例えば、暮らしの単位で言えば、軽く眼を瞑り、「明日は、天気ですか?」と観念し、印堂にお尋ねします、そして光によって(イエス・ノー)応じてくれるというシンプルなものです。その延長線上に、「晴れ、曇り、雨」と3つのパターンを光の具合で応答することもできます。またこれを手の明堂にも写すこと(応用)も可能です。

決して、神秘的な、秘術的な、超非科学的なものではなくて、誰でも出来るものです。一昔前までは、こういった秘儀的な奥義的なものは、実社会から逸脱した”特殊な世界”で口伝のように継承してきましたが、現代はインターネットも普及し、誰もが瞬時に情報を得られ、許容レベルも数段上がっております。また、その反面、負の連鎖も・・・・質の低い情報が蔓延し、扱う人間の職能、レベルが著しく下がってきているように思います。

実際、占い業界においてもその様相は否めません。そういった背景も加担し、口伝、口伝と・・・秘儀、秘儀・・・一家相伝と隠してきたものをここらで解放するという運びになったわけです。ですから、何か不思議的な、信じる、信じないの極端な世界観ではなくて、この印堂による応答原理は、万人に扱える技能である・・ということを念を押してお伝えさせて頂きます。とはいっても、人生、運勢指南を高い位置で、超高等レベルになるには、熱練が必要であり、また、人間性を磨くことが必須となりますので、占い業を生業とする方以外は、中々そこまで辿りつくことはないものと思います。また、光の強い、弱いの具象パターンとは言っても、更にそこにカラー色が入ったり、透視のような感じも入ったり、3択問題(晴れ、曇り、雨)以外に「雨のち晴れ」といった4沢問題を一気に並べて、光の具合で判断してみたりと、それはそれは奥が深いものです。当然ですね、ピアノ伴奏でもプロ中のプロは、素人が聴いても分からない音の清濁を聞き分けます。のように、印堂の応答(無相)でも素人感覚(ゲーム感覚)から超一流感覚(無相レベル)まであるということです。

印堂(無相)にも三流から超一流まで

しかし、この印堂(無相)のエキスパートになれば、全ての占術、理論を飛び越えて、指南業として最高の武器を手にするようなものです。どんな高度な数学的、精密な占い方法でも敵いません。天(自然)から我々の文化が生まれたわけです。表現の仕方を変えれば、天(自然)にお尋ねするようなものですから、当たる、当たらないを飛び越えるわけです。こう表現すれば、神秘、ましては霊視や今風ではスピリチュアルといった世界のイメージを浮かべる方がおられるでしょうが、違います。これは特別なことではないという表現が近いでしょうか・・・・。霊視やその類はごまかしが効きますが、印堂(無相)はごまかしが効きません。ですから特別ではないということです。

霊視やその類は、ごまかしが効くものですから、本物は数パーセントです。ですからある意味特別な能力なわけです。印堂(無相)は万人が携われるものですから、ごまかしが効かないわけです。逆に言うと、ごまかしが効かないからこそ、人生に、暮らしに、人の道に最も大切なアイテムなわけです。

今を生きると貢献(徳・善)を積むことの大切さ

印堂(無相)を駆使して、自然にお尋ねして、道筋を得る。自然にお力添え(運)を頂いて、道をつくる。

そこで見えてくるのは、何のために占いがあって、何のために人は生まれてきているのか?という少々難解な問題ですが、占いでも啓発でも良いですが、人生の指針を得て、そして何を得るのか?それは「今を生きる」という大哲学を得ることです。そして「今、その辺に転がっている徳・善を積むことです。」善行を積むとも言いますが、「今を生きる」ということが分かれば、貢献(徳、善を積む)するということに行き着きます。セットです。「今を生きる」ことの大切さ、神々しさは、案外、皆さん軽く口にしますが、とても深い真理です。それが念頭にあって、初めて貢献でしょうか・・・。ということが占い指南の頂(いただき)のように思います。とまぁ・・・しかしながら、人生の大哲学、テーマはそれぞれ(個々)にありますので、今回は、大きく広げた話しとして、この辺で終わりにしたいと思います。

印堂(無相 についての、鍛錬方法は、基本は相学クイズ で。それ以外は、和気修方代理店 になられた方に別途、ご希望の方に、講習、研修制度を設けております。

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