ファンタジスタ山梨 ~光と影のファンタジー~

イイフーフな11月22日。
山梨は昇仙峡にある影絵の森美術館に馳せ参じた我ら。
藤城清治さんの影絵は
幼いころから慣れ親しみ
アタクシの中のファンタジーを育ててくれた
大好きで大事なものであります。
アタクシだけでなく、皆さまもそうではないでしょうか。
ずーっとずぅぅぅっと来たくて、やっと願い叶った日。

団体のオバサマのすげー高らかな永遠に続くお喋りや
“撮影禁止”の文字の横で、しっかりキャメラを構えて
シャッターきってるオジサマに、ちょいと悲しくなりましたが
影絵は、そげな想いも優しく包みこんで
感動的な美しさを魅せてくれはりました。
いつかアタクシも、この影絵のこびとさんの仲間に入れるかな・・・
入場券を購入すると、コーヒーのサービス券を頂けますので
感動とヨロコビでヒートアップしまくった心を
落ち着けませう。
影絵サンドもサービスしてくれたので、頂きませう。
美味しかったので、職場の皆さまにもこの感動のお裾分けとして
お土産に購入ing。

外へ出ると、秋色真っ盛りの昇仙峡。
ぽち色の世界に、ほっこりする我。
いつでもどこでも、ぽっちゃんはアタクシを見守ってくれてるのね。
ありがとうね。
したれば、ちょっぴりだけ昇仙峡の雰囲気を味わいませう。

はい、クリスタルバレーと呼ばれるここは
かつて水晶の発掘地であり
でっかい水晶が祀られとりますですYO。
触ると生命力・直感力アップとな。
さわさわしまくりing。
これで、生命力絶倫ねっ


もちのろんで
テイスティングをぐびぐびingなるアタクシ。
もちのろんで
ご主人君はドライバーですので
見~て~る~だ~け~

さ、遅いランチをこの辺りで摂りませう。
山梨=ほうとう と云ふ方程式が成立してございましたが
この昇仙峡は御岳蕎麦が名物なのですってYO、奥様っ。

蕎麦が来るまで、ワインでまったり。
もちろんドライバーご主人君はお茶ね(^v^)
しっかし、ワインのアテにお新香が出てくるあたり
あたしゃとっても好きだわYO。

さぁ、この紅葉をもう少し堪能したい気持ちもありますが
人気女優の如く、次の場所へ急がねばなりません。
女優わさび、行きま~っしゅ

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