8月3,4,5日、東京ビッグサイトで行われる、骨董ジャンボリーに
出展いたします。
ぜひ、遊びにいらしてください!
ただ今、3日間通しのチケットを半額でご提供させていただいております。(残り僅か)
紅茶やアフタヌーンティーがお好きな方が一つは持っていたいのがティーキャディーですね。
ティーキャディーは箱型のものもありますが、やはり、アンティークの純銀のティーキャディーは一つは持っていたいもの。
このティーキャディーは、当時、ヨーロッパで人気のあった、ギリシャ時代やローマ時代のモチーフをデザインしたネオクラシカル様式のもの。このようなガーランド装飾は、ネオクラシカルの特徴です。
ガーランドの頂点のシープヘッドは鋳金細工で作られ、溶接させており、とても立体的です。
蓋にも薔薇とお花のガーランド彫刻が施されています。
このティーキャディーはイギリスで純銀(スターリングシルバー)として認定された、ホールマークの刻印がありますが、そのほかに "F"の刻印があります。これは、イギリスに正式に輸入された、外国の銀製品である事を表しますが、恐らく、ヨーロッパ製のものです。
この場合のメーカーズマークはイギリスの輸入業者の刻印、デートレターは輸入年(この場合は1881年)を表しています。
ヨーロッパのものは銀の含有量が少ないものがありますが、イギリスのホールマークがついている、ということは、925/1000含有率であるスターリングシルバーである事が保証されています。
ただ今、メルマガ登録をしていただいた方に、店長のボーイズ直子が監修いたしました、PDF版「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を無料で差し上げております。ぜひ、下のバナーから登録して、小冊子を受け取ってください。
![]()
にほんブログ村

イギリスランキング














