喜怒哀楽 plus 笑 -20ページ目

さよなら榊原②


何も出来なかった一年目
新卒で頭もすっからかんで。

仕事も遅くて、
なんで、わたしこんなんだろ
って落ち込む日々も
たーくさんありました。

だけど同期とか、
先輩たちにすごい励まされて
辞めたいって思うこと何回も
あったけれどここまで頑張れました。

病棟が具合悪い人ばっかりになって、
怒涛のような大変な日が続いて
精神的にも疲れちゃったりして

でも赤ちゃん、子供たちが
元気になってく姿とか
笑っている顔を見ていると
看護師やっててよかったって
すごく思えて。

私にはこの仕事しかないなって
思えました。

3年目になると、
ある程度うえの立場になって
普通の病棟業務以外の仕事とか
任せられることが増えて
責任とかすごくプレッシャーに
感じることもありました。

だめなんだけど、
仕事しながらイライラしたり

いつでも笑顔でいることを
大切にしてたのに、
全然笑顔でいられない…

ということが増えて
こんな思いで誰かの看護なんかできない
って度々思うことが増えました

そんなとき友達に話聞いてもらって
一年目のこと思いして初心に帰って
毎日愛情もって接するよう心がけました
お母さんやお父さんと会えない分
愛情もって接しなきゃって。

初心忘れるべからず、ってほんとそれ。
仕事に慣れると、どうしても…
って所があるから。

むしろ辛いことより
楽しい事の方が多かったんじゃないか
って思う3年間。
たくさん成長できた3年間。
先輩たちから学んで、後輩ができて
いろんな患者さんにあって、
看護師という仕事について
改めて考えさせられました。

大事な3年間でした。

次は成人いく!って
一年目から決めてたので、
ちゃんと勉強するために辞めます。
辞めた意味を考えて、次に繋げていこ!

もっといい看護師になります。
ありがとうございました。

四月から新たなみなみちゃんです
よろしくお願いします!
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ちゃおん


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さよなら榊原①


最終日あっという間に
終わってしまったわーーー

病院にいけばまたまさかの…
前の日は落ち着いてたのに。
昨日わたしが受け持ってた子でした。
最後の処置と対応に入りました。

また命の重みについて
ら考えさせられた夜でした

「がんばったね 偉かったね」
って何回も言ってあげたくなった。

自分だって明日こうやって元気に
過ごせるかなんて
どこにもそんな保証がないし
もしかしたら今日で最後かも。

ーそうやって毎日毎日時間を大切にして
生きていかなきゃいけないなあ

後悔しない人生を。

そういう人生を過ごせるように
手助けするのが私たちの役割。

自分の時間も、誰かの時間も
大事に大事にしようとおもいました。






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最終勤務。


今日でみなみちゃん、
ラストランでございます。
早番夜勤です。
photo:01


気を引き締めていきます。

むん!


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