乳がんの予防♡女の子の体を大切に





乳がんの事


まずはセルフチェック


【乳がんの危険な方】

未婚の方

初産年齢が30歳以上の方

初潮が11歳以下の方

閉経が55歳以上の方

乳がんに罹った方が血縁関係にいる方

肥満(肥満指数1.1以上)の方

閉経後に肥満になった方

避妊薬を御使用になっている方

動物性脂肪摂取の多い方

成人で高身長の方

運動習慣のない方

アルコール多量摂取の方

豊胸手術を行った方

放射線量暴露の方

遺伝子変異を起した方


【注意する症状】

乳房にしこりがある。

乳頭分泌がある(血性)。

乳房の皮膚にくぼみがある。


【乳がん対策】

25歳を越えたら専門医療機関での

マンモグラフィー撮影検査・

超音波検査を行う。

自己検診を定期的に行い、

且つ自己検診を過信しない事。

動物性脂肪は控え

野菜中心の和食を食べる。

不妊治療などのホルモン治療経験者は

定期的な乳腺検査を怠らない。

適度な運動を行う。

飲酒をなるべく控える。


■■■■■■

ピンクリボン


http://www.mekabu.jp/pink-r.html


ピンクリボンの願いは1つ!「乳がんで悲しむ人をなくす」ことです。


「ピンクリボン運動」をご存じですか?




あなたのために・・あなたの大切な人のために

・・・知ってください。 


ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の 

大切さを伝えるシンボルマークです。 


現在、日本人女性の20人に1人が

乳がんになるといわれています・・ 


乳がんは早期発見すれば治癒率が高いのにもかかわらず、

死亡者数は増加傾向にあります。 


日本人の乳がんに対する関心、そして、検診受診率は

まだまだ低く、発見された時には進行がんである・・

ということが多いというのが現状です。 


乳がんの早期発見でなによりも大切なのは、 

月に一度のセルフチェックと定期的に検診を受けること。 


自分だけでなく、家族や周りの大切な人の未来のためにも、 

自発的にセルフチェックや検診を行いましょう。


愛する家族のために ~20人に1人、乳ガンになっています~

現在、日本女性が一生のうちに乳がんを患う頻度は約23~30人に一人といわれています。 


つまり小学校等の40人程度の学級をイメージすればクラスの一人が乳がんになるといえます。 


そして現在では胃がんを抜いて乳がんが首位に躍り出る勢いとなっています。  


乳がんが胃がんや肺がんと違う特徴に、20代からしばしば発症し40代という(癌年齢としては若い)年齢層にピークがあることがあげられます。 


まだ妊娠可能であったり、子育て中であったり、社会の一線で働いていたりするこの年代が乳がんに倒れた場合の直接的な社会的損失は計り知れないものがあります。 


また配偶者やこどもなどに対する精神的影響もより大きく、家族性のうつが増加するとも報告されています。  


つまり乳がんはかかる人が多いうえ、さらに個人、家族、社会にもより大きな影響をもつ病気なのです。 


この病気は女性本人にとどまるものではありません。


愛する家族や友人、仲間のためにも乳がん検診を受けましょう。  


早く見つければ大丈夫!

 

乳ガンは他の癌にくらべ、的確な検査方法が多く存在し、治療方法も多く、がんが早期の段階で見つかり、適切な治療がなされれば、完治も多い疾患なのです。 


しかしながら、いままでの検診の中心であった視触診で見つかる乳がんの多くは進行がんでした。 

そこでより早期からの発見が可能なマンモグラフィが現在の検診の中心となったのです。  


一方、超音波検査もまた有効な検診方法ですが、問題点は検査実施者の技量に大きく左右されることと事後の検証が困難な点です。またなにより集団検診として採用するには効率が悪く、また金額的なコストも膨大となります。 


検診メニューとしてはやや不向きといえます。 

但し、乳腺実質が豊富な人(若年層等)には超音波検査がより有効な場合もあり、 適切な選択が必要です。 


その他のMRI、CT,、PETなどが検診に使われることがありますが、効率、コストの面から、高額な個人向けドックはともかく、集団検診としては不向きといえます。

 

身体の健康とココロの健康はつながっています!

乳がんというと、身体だけの病気のようですが、そうではありません。 

私たちの身体とココロは密接につながっています。 


つまり、身体の健康はココロの健康につながるのです。 

逆にココロの健康も身体の健康につながります。 


乳がんかもしれないと不安になる気持ちが生じると、その不安がストレスになることがあります。 

そして、そのストレスが他の病気につながる可能性もあるのです。 


例えば喉が痛いような気がして「風邪をひいたかもしれない」と不安になったことはないでしょうか。 

そのような不安が生じたときに、重要な仕事が詰まっていたり、楽しみにしていた旅行が控えていたら 

どう感じるでしょうか。仕事までに、旅行までに絶対治さなければというプレッシャーを感じたり、 

仕事ができなかったり、旅行に行けないかもしれないと不安になる場合があります。

喉の痛みが風邪ではなく、気のせいだったと分かったら、不安もストレスもなくなりますよね。 


「病気かもしれない」「乳がんかもしれない」と不安になったことがある人はいませんか? 

その不安を取り除くためにも、日頃から自分で乳がんチェックをしてみることや、 

乳がん検診を受けてみることはお勧めです。 

自身の身体の健康をチェックすることで心に不安を溜めないようにしましょう。 


※資料提供:名古屋ピンクリボンフェスタ

JAPAN SOCIETY OF BREAST HEALTH

認定NPO法人乳房健康研究会


https://breastcare.jp/breast.html


ピンクリボン、乳房健康研究会は乳がんの早期発見を呼びかけています

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「乳がんはまだ私には関係ない」と思っていませんか?

壮年層女性のがん死亡原因のトップ

今、日本女性の12人に1人が乳がんにかかるといわれています。亡くなる方は年々増加し、今では1年間に約1万3千人。ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。乳がんは女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップになっているにもかかわらず、無関心な人が多いのも現状です。

 

最もかかりやすいのは40代

「乳がんはまだ私には関係ない」と思っていませんか?乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半~50代。「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもありません。また、若いからといって油断はできません。乳がんは何歳でもかかる可能性があります。

家族や親戚に乳がんがいない、出産・授乳経験があるから大丈夫。ということもいえません。つまり、乳がんにならない、といえるひとは一人もいないのです。

 

早期なら約90%が治癒します

残念ながら、現在乳がんの予防法はありません。しかし早期発見であれば、約90%の人が治癒します。決して怖い病気ではありません。早期発見のために、セルフチェックや検診が大切なのです。

乳がんの10年生存率

はじめましょう!20歳からのブレストケア

月1回、乳房に触れたり観察して変化がないかをセルフチェック(自己検診)をしましょう。そして、忙しくても定期検診を受けることがとても大切です。マンモグラフィや超音波検査などの画像診断は、早期発見に有効です。乳房の変化や検査方法について相談できる乳腺専門の主治医を見つけておくことがとても大切です。

 

年代別 効果的ブレストケア法

年代別 効果的ブレストケア法

毎月のセルフチェック(自己検診)を習慣にしましょう!

乳がんは、身体の表面に近い部分にできるため、観察したり触れたりすることで、自分で見つけることができる可能性が高いがんのひとつ。そこで、早期発見にためにも行なっていただきたのが、セルフチェック(自己検診)です。

生理が始まって1週間後、乳房のハリや痛みがなった、柔らかい状態の時に自分でチェックしてみましょう。閉経後の方は毎月1回、セルフチェック日を決めて行いましょう。

*乳房の変化を確認するため、チェック結果をノートなどに書きとめておくと良いでしょう。

指で触れてチェック

指で触れてチェック

お風呂やシャワーの時、石鹸がついた手で触れると乳房の凹凸がよくわかります。

1)4本の指を揃えて、指の腹と肋骨で乳房をはさむように触れ「の」の字を書くように指を動かします。

そのときに、しこりや硬いこぶがないか、乳房の一部が硬くないか、脇の下から乳首までチェックします。

2)乳房や乳首をしぼるようにして、乳首から分泌物がでないかを調べます。

鏡の前でチェック

鏡の前でチェック

腕を高く上げて、ひきつれ、くぼみ、乳輪の変化がないか、乳首のへこみ、湿疹がないかを確認します。また、腕を腰に当ててしこりやくぼみがないかも観察します。

変化に気付いたらすぐに診察を

気になるしこりや変化を見つけたら、すぐに乳腺専門の医療機関で診察を受けてください。女性特有の病気なので婦人科を受診したり、外傷ではないからと内科を受診すると思っている人も見受けられますが、乳房の専門は乳腺科。

基本的に外科の中に設けられていることが多いのですが、病院によっては婦人科、放射線科の場合もあります。乳腺の専門医・認定医がいるかどうか受診前に問い合わせて確認しましょう。

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ベルーガクリニックTOP >乳がんについて


http://www.beluga-cl.com/pbc/about.html


乳がんについて

乳がんとは

乳がんとは、乳房の中の母乳を作る『小葉組織』・母乳を乳首まで運ぶ管『乳管組織』から発生する悪性腫瘍です。 約90%は乳管から発生する乳管癌です。乳管癌は乳頭腺管癌・充実腺菅癌・硬癌など細かく約15種類に分かれます。また、約5%の発症率の腺房細胞にできる小葉癌もあります。他の粘液癌・髄様癌・管状癌などの特殊なタイプもあります。 また、大きく乳癌を分けると浸潤癌と非浸潤癌とに分けられます。非浸潤癌は約9.2%で乳管・小葉の中に留まっていて、周囲に広がらない癌で非常に転移しにくい癌です。また、乳がんはしこりを触れるものが90%ですが、しこりを形成しない非触知乳がんが約10%程度あります。しこりがなくても乳がんとお考え下さい。


14人に1人が乳がん

1996年には日本女性の悪性腫瘍罹患率第一位となり、2008年には約50,549人が罹患しました。日本人女性14人に1人が乳がんです。乳がん発生は20歳過ぎから認められ、40歳後半が最も多い年齢となります。20歳から乳がん年齢と言われています。特に、35歳以下での発生は死亡率が高いと言われています。2008年の乳がん死亡者11,890人です。乳がんに罹った方の約30%は亡くなられています。

乳がんの危険な方

未婚の方

初産年齢が30歳以上の方

初潮が11歳以下の方

閉経が55歳以上の方

乳がんに罹った方が血縁関係にいらっしゃる方

肥満(肥満指数1.1以上)の方

閉経後に肥満になった方

避妊薬を御使用になっている方

動物性脂肪摂取の多い方

成人で高身長の方

運動習慣のない方

アルコール多量摂取の方

豊胸手術を行った方

放射線量暴露の方

遺伝子変異を起した方

注意する症状

乳房にしこりがある。

乳頭分泌がある(血性)。

乳房の皮膚にくぼみがある。

ベルーガが推奨する乳がん対策

25歳を越えたら専門医療機関での

マンモグラフィー撮影検査・超音波検査を行う。

自己検診を定期的に行い、且つ自己検診を過信しない事。

動物性脂肪は控え野菜中心の和食を食べる。

不妊治療などのホルモン治療経験者は

定期的な乳腺検査を怠らない。

適度な運動を行う。

飲酒をなるべく控える。

乳腺外科【保険診療】

乳腺に異常を感じる方や、乳がんを疑い、精密検査を必要な方へ。当院の特長や乳腺精密検索を受けるコツなどをご紹介しています。

PBCシステム乳がん検診

超ハイテク技術で超早期乳がんを発見。PBCシステムを使った乳がん検診についてご紹介いたします。

0120-150-929/03-5916-0114 月~金 9:00~19:00(土17:30まで)

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