最近インドアです。
岸川です。



歌詞を書いています。
思えば、さ、歌詞書くか!ってとき
大体新しいゲームをするかも、、、
と思った。


そう、私は大事なことは
全部ゲームに教わっている。

今回は人喰い大鷲のトリコというゲームをして
こんなにも愛おしいNPCを初めてみたのであった。


この大きな犬みたいな鷲みたいな動物
トリコと旅をする物語。

トリコを直接動かせない。
でもトリコがいないと進めない。
手振り身振りで指示をしてやっと進む。
そのうち心が通ってきて、
どうしたトリコが言う事を聞くかわかってくる。

主人公僕が自分になるのである。

トリコは自由。獣そのもの。
声をかけても飛んでる鳥をみてるし、
水を渡りたくても水が怖くて降りてこない。

NPCというのはコンピュータが動かすキャラの事
NPCと行動を共にすると、
大体はコントローラを投げたくなるくらい
腹が立ってくる。

でもこのトリコにはきちんと命がやどっていて
私が一生懸命道を探している間に、
耳を掻いてたりするのをみると、
思い通りにいかないのも当たり前に思えてくる。
だからイライラしないのだ。

特に動物を飼ったことがある人は、
トリコが主人公僕の為に何かするたびに
トリコを撫でずにはいられなくなるに違いない。

トリコがピンチになれば、
勝手に口ずさむ。
「まってろ、今助けるからな!死ぬなよ!」

後半はずっと泣きながらプレイしていた。



もともとP3ででる予定が
発売が伸びに伸びた理由も頷ける。
こりゃあ時間かかるわ。
トリコに何通り行動パターン読み込ませたら
こんなことできるんだろう。

私の大好きなゲームの一つ
「ラストオブアス」のエリーですら
やっぱりNPC感拭えない部分あったもの。

技術者すごいなあ。
宝だなあ、と思います。

このグラフィックでてきたのなら、
まった甲斐があった。PS4万歳。

私の宝物
moon
大神
にもう一つ加えます。トリコ。

ゲームは素晴らしい。
次は何やろう。

おやす。