PAC | ナベちゃんの徒然草
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ナベちゃんの徒然草

還暦を過ぎ、新たな人生を模索中・・・。

〝ワシャ、ワシャ、ワシャ、ワシャ・・・ボョョョョ~ン〟


おそらく私と同年代の中高年世代の方なら、こんな音が出るテレビゲームに熱中した時期があるのではないでしょうか?  

そのゲームとは、


 


この伝説的ともいえる超ヒットゲームがナムコ(現・バンダイナムコエンターテインケメント)から発表されたのが、今からちょうど40年前の今日・1980(昭和55)年5月22日のことでした。


その2年前・1978年に発表されたテレビゲームの元祖・『スペースインベーダー』は、それまでの概念をぶち壊すほどの衝撃を若者に与え、爆発的人気に。

 

当時大学2年生だった私も百円玉をジャラジャラとポケットに入れてチームメイトとゲームセンターに入り浸り、名古屋打ちがどうのこうのと言いつつ高得点を争ったものです。

 

しかしこのシューティングゲームは戦争をイメージさせるため、ゲームセンターが女性に敬遠されることを危惧したゲームクリエーターの岩谷徹氏が、女性やカップルにも親しみやすいゲームを・・・というコンセプトで考え出したのが、この『パックマン』でした。

 

    

 

このゲームの特徴としては、

 

◆ レバーのみで、発射ボタンがない。

◆ プレーヤーの緊張を和らげるため、ゲーム中に〝コーヒーブレイク〟という休憩タイムを設定。

◆ 登場するキャラクターにカラフルな色をつけた。

 

があげられますが、見事これが的中。
女性客の獲得に成功しました。

 

確かにスペースインベーダーのようなモノトーン画面かつ好戦的なものではありませんから、カップルでも遊べるゲームでしたネ。


このパックマンの口がバクバク開くキャラは、岩谷氏がランチでオーダーした出前ピザの食べかけからヒントを得たのだそうですが、なるほどその通りの形。


パクパクとドットを食べていく様子やフルーツが登場する等々、人間の食欲という本能を刺激するところも人気の秘密だったのかも。

 

このゲームは約半年後にアメリカに上陸、10万台を超える大ヒットとなりました。

 

ただ当初は〝PUCKMAN〟と表記されていたものの、「〝FUCK〟を連想させる」 というクレームがあったため、〝PAC-MAN〟に変更された、という裏話も。あせあせ

また〝パックマン・ディフェンス〟なる経済用語まで生み出したこのゲームは、2005年にギネス・ワールド・レコード社より“Most successful coin operated game (最も成功した業務用ゲーム機)”
としてギネスブックに認定されました。

 

この懐かしのゲーム・・・今は百円玉がなくとも、無料で楽しめるサイトがあります。(

 

     http://j-game.net/packman.html

 

久々にチャレンジして、郷愁に浸ってみませんか?

 

但しあの懐かしいサウンドも出ますから、職場で遊ぶときはお気をつけて!あせあせ

 

 

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