カバー | ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草

ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草

〝可憐な花々に囲まれた心温まるお葬式〟をモットーに、日々お客様のために頑張っております葬儀社ウォームハート・・・の社長、人呼んで「葬儀屋ナベちゃん」です。 毎日の仕事や、人・映画・書籍等との出会いの中で感じたことなどを徒然なるままに綴ってまいります。


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皆さんは、書店で本を買ったら、

 
① そのままで読む。
 ② レジで書店のブックカバーをかけてもらう。

 

の、どちらですか?

私は、②。  もともと脂症なので本がだんだん汚れるのがイヤなのと、他人にどんな本を読んでいるか知られたくないから。

あっ、決して怪しい本は読んでませんけどネ。
あせあせ

ちなみにウチの女王様は、買った本のカバー自体も取り去って本体剥き出しで読んでます。

「なんでカバーまで取っちゃうんだョ。 汚れるだろ。」

と聞いたら、

「本は汚れるもんだと思ってるから。」

ですって。 う~ん、どっちが男か分からん・・・。
うー

(でもなぜか彼女の本棚には元通りカバーがかけられた本が並んでるんですけどネ。)

 

さて必ずカバーをかけて読んでいる私にとって、ひとつ困ったことがあるんです。

それは、通販で手に入れた本には、ブックカバーがかけられていないこと。

ここ数年は通販の利用が圧倒的に多いので、以前読んでいた本のカバーを捨てずに取って置き、それを使い回していました。

しかし所詮は紙製ですし、本のサイズも微妙に違いますから、何度か使い回すと折り目が破れたり汚れたりであまり持ちません。

で、使えるカバーが殆ど底をついてきたので、とうとう20年以上前に購入してカバーをかけたまま段ボールに保管していた本を引っ張り出してカバーを剥がすことに。

その作業をしつつ、(オレはなんてセコいんだ)と少々情けなくなったのですが・・・おかげて、ひとつ発見があったんです。

それは、昔のブックカバーの紙質が良いってこと。
触っただけで、厚みが違うんです。

今時のカバーは薄くペラペラで、数回かけ替えるとヨレヨレになるんですが、昔のはかなり使い込めそう。

それに段ボールに入れておいたので日焼けもしていないし、外で持ち歩いてもみっともなくありません。

これは助かりました。

しかしこんなカバーの違いからも、昔と今の出版業界の景気が分かる・・・ってのは、言い過ぎ?

さて、ここでクイズです。

下の写真の中に、ひとつだけその丈夫な昔のブックカバーがあるのですが、それはどれでしょう?

 

いずれも東京の有名書店のものですが、本好きの方ならデザインですぐ分かる・・・かも?

 



しかし、昔のブックカバーもいつかは使い尽くしてしまう・・・ってことで、最近は新聞の折り込み広告を使って自分でカバーを作るようにしてます。

たとえば、こんな感じで・・・。

 

       

なかなかシャレてると思いません?

高級マンション分譲などの不動産広告は紙質が上等ですし、使用している写真も無難ですから、どの部分を使うか考えながらカットしたり折るのが楽しいんです。

皆さんも、一度やってみてください。笑2

 

 

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