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ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草

〝可憐な花々に囲まれた心温まるお葬式〟をモットーに、日々お客様のために頑張っております葬儀社ウォームハート・・・の社長、人呼んで「葬儀屋ナベちゃん」です。 毎日の仕事や、人・映画・書籍等との出会いの中で感じたことなどを徒然なるままに綴ってまいります。


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特亜に阿る反日左翼メディアの代表といえば・・・そう、朝日新聞。

全国紙であり、読売に次ぐ世界部第2位の発行部数を誇る(?)この新聞が発刊されたのは1879(明治12)年1月・・・大阪でのこと。

この関西発祥の新聞社が東京進出を果たし

 東京朝日新聞

として発刊したのが、今からちょうど130年前の今日・1888(明治21)年7月10日のことでした。

ただこれは新規に支社を立ち上げたわけではなく、1884年に自由党の機関紙として発刊された『自由燈』(後に『燈新聞』→『めさまし新聞』と改題)を買収・改題したもの。

その後夏目漱石が小説記者として、石川啄木が校正係として入社したり、緒方竹虎が編集局長に就任する中、販売部数を伸ばしました。

そして1940年に両者が題号を『朝日新聞』に統一して以来現在に至っているのですが・・・実は社旗が東京と大阪で違うことをご存知でしょうか?

 

  

左が大阪・名古屋・西部、右が東京・北海道なんですって。
2つ合わせれば、まさに『朝日』というわけ。

ついでにいうと、新聞の題字も違いがあります。

やはり左が大阪・名古屋・西部で、背景がアシ。
右の東京・北海道はサクラ。

その由来についての説明、拙ブログでは省略します。あせあせ

            

さて拙ブログ読者の皆さんは、私が大の朝日新聞嫌いであることはご存知のはず。

ではなぜその憎っくき新聞を今日取り上げたかというと、彼らが今まで販売部数を伸ばすことを第一義に考え如何に真実からかけ離れた記事を配信し続けてきたかを、皆さんに再認識していただきたいから。

 同社は大正デモクラシーに乗じリベラル路線を走って軍縮を主張していました。

ところが軍部が勢力を伸ばし軍人会の不買運動に苦しむや、一転して満州事変を礼賛。

更に戦前・戦中には軍部・大衆に迎合して戦闘ラッパを吹きまくって戦意高揚に走っておきながら、敗戦すると今度はGHQに擦り寄る形で反軍国主義・自虐史観を展開し、それが現在まで継続中。

つまり彼らの主義主張は時代によってコロコロ変わっているのです。

しかも許しがたいのが、その捏造・偏向体質。 

主だったものだけを挙げても、


1950年  行方不明だった共産党幹部・伊藤律と会ってもいないのに

         インタビュー記事を掲載

1959年~ 北朝鮮を〝理想国家・楽園〟と礼賛キャンペーンを展開

1971年   本多勝一が『百人斬り』など日本軍の残虐行為を捏造し

          た記事を31回にわたり連載

1985年   靖国神社 首相参拝報道 中・韓にご注進

1989年   サンゴ礁KY捏造事件

1991年~  吉田清治の著作を基に慰安婦が日本軍によって強制

         連行されたとする誤報記事を連載。

2014年   福島第一原発事故に関する吉田調書を誤報。


この他細かい事案を書き出すと、キリがないくらい。

 ※詳しい同紙の不祥事一覧表は、こちら。(↓)
     https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/108.html

 

しかも上記捏造・誤報についてはその後現在にいるまで外交問題として日本を苦しめており、誤報を認めた慰安婦問題に関しては未だ国際的に謝罪・訂正をしていません。

【結 論】

日本を貶める反日左翼広報プロパガンダ機関たる朝日新聞は、見ない・読まない・買わない。

 

そして1日も早く廃刊に追い込むべし!うー 

 

 

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