明けましておめでとうございます。割安株投資家の

北村です。

 

 

元日の今日は、「昨年の投資結果」について書いていきます。

 

 

私は昨年1年間では、売買を4回行いました。

 

 

まず、割安株だと勘違いして購入した会社の株価が、

なかなか上がらないどころか、買値よりも安い株価で

推移していたので、調べ直したら割安株でなかった

ことが判明。

 

 

そこで、株価が買値近くまで上がってきたのと、

他に魅力的な株が見つかったので売却。

 

 

結果は、3000円ほどの損失ですみました。

 

 

そして、買い換えた株は、大幅に値上がりし、

今年は、約28%値上がりしました。

 

 

次に、2015年に購入した株の今年のパフォーマンスは

2017年の年初から約51%アップしました。

 

 

そして、2016年に購入した、もう1銘柄は今年、

約32%アップしました。

 

 

ここまででは、2回しか売買していません。

 

 

後の2回は、アメリカのダウ指数投信を買った後

すぐに売りました。結果は約1300円のマイナスでした。

 

 

これは、アメリカのダウ指数が市場最高値を更新して

いたので、試しに購入したのですが、2週間ほど

保有していましたが、値下がりしたので、あらかじめ

購入時に想定していた損切り株価で、売却しました。

 

 

以上が、昨年の個別銘柄の結果です。

 

 

そして、総資産額では、昨年一年間で約47%の

アップでした。

 

 

ここで、投資のリターンを考えるときに重要なのが、

日経平均株価指数などの指数と比較することです。

 

 

例えば、昨年の私の投資成績も、指数のパフォーマンス

よりも低ければ、個別株の売買をせずに、指数ファンド

などを購入した方が、簡単に資産を増やせます。

 

 

では、昨年の日経平均株価指数のパフォーマンスは

どれくらいか?

 

 

それは、約16%のアップでした。

 

 

私の成績が今年、たまたま良かったと思う方も

いるかもしれませんが、一昨年の私のパフォーマンスも

日経平均株価指数よりも良かったです。

 

 

なので、「たまたま」ではないと思います。

 

 

あのウォーレン・バフェットが証明したように

割安株投資法は、市場平均以上のパフォーマンスを

あげることができます。

 

 

さて、昨年は年末にかけて、株式市場が盛況で、

市場の過半数以上の株が大きく値上がりしました。

 

 

なので、10%〜25%程度のリターンを狙う

割安株投資法でも、40%以上のリターンを

得られました。

 

 

ちなみに、今年のように、40%のリターンが

複利で5年続いたら、元手は5倍以上に増えます。

 

 

このブログでも、割安株投資は年に10%程度の

リターンを目指すことを目標にしていると

書いてきましたが、株投資をずっと行っていると

市場が活況になったときには、今年のように

大きなリターンを得られることもあります。

 

 

なので、買わなくては当たらない宝くじと

同じように、株も購入しておかないと、いざ株価が

値上がりしたときに、資産を増やせません。

 

 

以上、昨年を振り返ってみました。

 

 

今年の株式市場はどのようになるのか?

 

 

予測をする人も多いですが、割安株はどんな状況でも

存在し、そして割安株投資を実践すれば、市場平均

以上のリターンを得られるでしょう。

 

 

割安株投資家は、未来の予測などせず、ただ割安株を

探して購入し、値上がりしたら売却することを

継続して、着実に資産を増やしていきます。

 

 

そんな「割安株投資法」に興味を持ったら、ぜひ

おひまなときにでも、このブログや姉妹ブログ

読んでみてください。

 

 

最後に、お知らせ。

 

 

一昨年の11月から書き始めたこのブログですが、

記事の更新は今日でいったん休止したいと思います。

 

 

ここのところ、株式市場が好況で、「とりあえず

株を買えば儲かる」という状況であり、「割安株

投資法」を実践しなくても、資産を大きく増やせる

状態が続いています。

 

 

また、昨年の1年間にこのブログや姉妹ブログ

記事を書いてきて、「割安株投資法」の利点や

やり方なども、ほぼ書き尽くしました。

 

 

それに加えて、今年にやりたいことも見つかり、

このブログを更新する時間もなくなりそうなので

今回の記事のアップで、お休みしたいと思った

ところです。

 

 

本日は、2018年の元旦であり、今年一年の目標を

立てるのに最適な日ということで、このような

決断をしました。

 

 

以上、お知らせでした。

 

 

もしかしたら、「割安株投資法」が再び必要に

なってきたら、また新たな記事を書くかもしれません。

 

 

その時には、またこのブログをよろしくお願いします。

 

 

では、皆さんの今年一年が素晴らしい一年に

なることを願って。

 

 

割安株投資家・北村