こんにちは!アリーシャです。
いよいよ平成最後の日となりました。
前回の改元の頃は中学生だったのですが、暗い雰囲気に世の中が包まれていたことを覚えています。
それに比べると今回の改元は予定も立ち、明るくおめでたいムードで行われ、国民のために生前退位を決断された天皇陛下には改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

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さて、4月の上旬はまだ春休みだったので、本が沢山読めたようです。
娘の読むスピードが早くなり、私が読む本を常に調達しておくのも大変です。

そこで、読みたい本があったら学校帰りに図書カードで自分で買って良いことにしました。本屋に寄れる😍こういうところが電車通学のメリットですね。

こちらは、娘が読むのにちょうど良いかな?と私が書店の平積みからチョイス。

誰が組織しているのかわからないが、いじめや暴力から生徒を守るガーディアンという組織があるらしい中学校に転任してきた主人公の教師。
SNSでの個人情報の出し方の問題などを提起した、今の時代らしい学校を舞台にしたミステリー。正義はいきすぎると、もはや正義ではなくなるという矛盾。
娘は色々と考えさせられたようです。面白くてとまらない!と2日で読んでしまいました。


先月からのマスカレードシリーズ最新巻。こちらは図書館で借りてきました。
こちらも面白く、すっかり東野圭吾ファンになった娘です。

こちらも娘用に購入。東野圭吾の学生時代を振り返ったエッセイなのですが、荒れた中学に通っていたようで、球技大会で流血沙汰とか、怖すぎるけれど話が面白くて爆笑ものでした。
思春期の男の子アッチのモヤモヤとか、クスクス笑いの絶えないエッセイでした。お勧めです。

こちらはすでにブログで紹介した昆虫食についての本。

こちらは私が娘に良いかな図書館で借りてきた本。ある家族を中心とした短編集です。
タイトルに見覚えがあると思ったら中学生受験国語の問題文で読んだことがあるお話でした。娘は、このお話覚えてる!続き読みたい!とあっという間に読み終えました。なかなか面白かったようです。
私も読みましたが、なかなか良いお話ばかり。中学受験を終え、私立中で落ちこぼれる娘の話もあり、親として身につまされました。


こちらはシリーズものの5冊目。恋の話も出てきてドキドキだそうです。

中学生になり荷物が増えると持ち歩く本も文庫本の方がいいですよね。我が家にさらに文庫本が増えそうです。

小学校時代は図書室のヘビーユーザーで毎週2冊借りてきていた娘。本は買っているとキリがないので、早く学校図書館で本を借りられるようになって欲しいです。