こちらのブログに現在投稿している内容は過去のものになります

その為とてもありがたいことにアドバイスや意見を頂くこともありますが


もう既に終わっていたり結論が出ていたりしていて

対応できないこともあるということをご了承いただければと思います

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療育センターに電話をし発達相談の予約をし

約2か月後

相談日となりました

それまでの間はなんだか何かしらの試験を受けた後

結果が出るのを待っている時のような

そわそわと落ち着かない気持ちで待っていました

センターに入り受付を済まし待つこと約10分


担当となる30代前半くらいの穏やかそうな男性が現れました

正式な肩書は忘れてしまいましたが

確か臨床心理士と言っていたかと思います

相談室に入ると机と椅子の他に積み木やおままごとセットが置いてあり

「お父さんとお母さんはこのお兄さんとお話があるから1人で遊んでて?」

と娘に伝えると

早速1人でおままごとをやり始めました

その様子を横目に色々と産まれてからの発達の状況や

今回相談までの経緯を説明し

小児科で言われてきたこと等も覚えている限りお伝えしました

一通りお伝えすると今度は先生から

様々な質問が飛んできました

・偏食があるというが食べ物の感触を嫌がっている様子はあるか

・外では手を繋ぎたがらないとのことだが、手や足等体を触られること自体は嫌がるか

・何かをやるのにいつもと違う手順だと嫌がることはあるか

・例えば車や電車等何かに対して「強い執着やこだわりのようなもの」は感じるか

・目が合いづらいと感じることはあるか

・おもちゃ等をただひたすらに規則的に一列に並べることはあるか

・集中力が続かずどんどん興味が移るか、逆に話しかけても反応しないくらい過剰に集中していると感じることはあるか

・発語の状況はどの程度か指示はどの程度通るか

・大きな音を嫌がったりすることはあるか

・友達と遊んでいる時は平行遊び(一緒に遊んではいるものの関りは無い状態)かそれとも関りを持って遊んでいるか

等ざっと1部思い出しましたが

こんな感じの質問がどんどん投げられ

妻と


「こんな感じだよね? そういえばこういう風な時あるよね?」


みたいな感じで相談しつつ答えていきました

大量の質問が終わると今度は先生が娘のところへ行き
(この時娘はおままごとを辞めて積み木でドミノを作って遊んでいました)

おままごとセットのおもちゃを指さし

「娘ちゃんこれは何かわかる?」

と質問していました

娘は知らない人に話しかけられ最初は戸惑っていましたが

ちょっと照れつつもちゃんと答えていました

少しすると娘はすっかり先生に気を許したようで(さ・・・流石プロ・・・)

先生のメモ用紙を指さし

「書きたい!」

と言い

先生からメモ用紙を1枚もらうと机に置いてあった予備の鉛筆を取り

先生の隣の椅子に座ってお絵描きを始めました

それらの様子を観察してもらい

約1時間半の相談は終わりました

続きます