猫の形をしたキッチンスポンジ「サンサンスポンジ Neco」が、2026年9月4日に登場しました^^
見た目がかわいいので気になりますが、
「普通のサンサンスポンジと何が違うの?」
「猫の耳や口には意味がある?」
「同時に発売されたCubeとどっちが使いやすい?」
と思いますよね。
Necoは、単にサンサンスポンジを猫型にした商品ではありません。
耳はお弁当箱や水筒などの細かな溝を洗いやすく、口の切れ込みは箸やフォークなどを挟んで洗えるように作られています。
サイズも従来品よりコンパクトなので、普通のサンサンスポンジを「少し大きい」と感じていた方にも気になる新商品です。
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サンサンスポンジNecoは普通と何が違う?
一番大きな違いは、やはり形です。
従来のサンサンスポンジは長方形ですが、Necoは耳が付いた猫のシルエットになっています。
しかも、この猫型は見た目だけをかわいくするためのものではありません。
- 猫の耳:細かな溝やすき間を洗いやすい
- 猫の口:箸やフォークなどを挟んで洗える
- 口の切れ込み:水切りカゴなどに挟んで収納できる
- コンパクトサイズ:小さな手でも持ちやすい
お弁当箱のフタの溝や、水筒のパーツまわりなどは、普通のスポンジでは角が入りにくいことがあります。
Necoでは猫の耳部分を細かなところへ入れて洗えるよう工夫されています。
さらに面白いのが口の部分。
切れ込みへ箸やフォークなどを挟み、スポンジで両側から包むように洗えます。
「猫だからかわいい」だけではなく、猫の形そのものを食器洗いに利用しているのがNecoならではの特徴です。
Necoと普通のサンサンスポンジのサイズを比較
サイズにもかなり違いがあります。
サンサンスポンジ Necoの開封後サイズは、約幅8×奥行3×高さ7cm。
一方、従来のサンサンスポンジは約幅11.5×奥行3.3×高さ7.5cmです。
- Neco:約8×3×7cm
- 従来品:約11.5×3.3×7.5cm
Necoのほうが横幅が3.5cmほど短く、手のひらへ収まりやすいコンパクトな形です。
メーカーでも、女性や子どもなど小さな手でも持ちやすいサイズとして紹介されています。
「サンサンスポンジは気になっていたけれど、大きめのスポンジは握りにくそう」と感じていた方にはNecoが合いやすそうですね。
反対に、大きなお皿やフライパンなど広い面をどんどん洗いたい場合は、従来の長方形タイプのほうが使いやすいこともあります。
どちらが上というより、洗う物によって選び分けるのがよさそうです。
従来のサンサンスポンジの口コミや使い心地を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
猫の耳と口はどう使う?
Necoを選ぶなら、特徴的な耳と口を上手に使いたいところです。
耳はお弁当箱や水筒の溝に
猫の耳は先端が細くなっています。
お弁当箱のフタ、保存容器の溝、水筒の細かな部分など、長方形のスポンジでは入りにくい場所を洗うときに使いやすい形です。
スポンジを別のブラシへ持ち替えなくても、細かな部分をそのまま洗えるのは便利ですね。
口は箸やフォークを挟んで洗える
猫の口部分には切れ込みがあります。
ここへ箸やフォークなど細長いカトラリーを挟むことで、両側からスポンジが触れるように洗えます。
箸を何度もスポンジの表面へこすりつけるより、挟んでスッと動かせるのは面白いアイデアです。
使ったあとは口で水切りカゴをくわえる
さらに、口の切れ込みは収納にも使えます。
水切りカゴの縁などへ挟んでおけば、スポンジを浮かせた状態で置きやすくなります。
スポンジホルダーを置くスペースがないキッチンでも使いやすそうですね。
ただし、水切りカゴの形や太さによっては挟みにくい場合も考えられるので、自宅の収納場所を確認しておくとよいでしょう。
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NecoとCubeはどっちがいい?
Necoと同じ9月4日には、「サンサンスポンジ Cube」も発売されています。
どちらもシルキーグレーのノーマルタイプですが、得意な使い方が違います。
- Neco:細かな溝・カトラリー・小さな手で持ちやすい
- Cube:厚みのあるキューブ型で6面を使える
Cubeは約5.5×5.5×5.5cmの立方体に近い形。
6面をコロコロと持ち替えながら使えるため、一部分だけに負担が集中しにくいよう設計されています。
お皿のフチやボウルの底などへフィットさせやすく、食洗機へ入れる前の予洗いや洗面台の掃除などにも使いやすいタイプです。
一方のNecoは、耳や口という細かな形を利用するのが特徴。
お弁当箱・水筒・箸・フォークなどをよく洗うならNeco、食器全般を握りやすい厚めのスポンジで洗いたいならCubeと考えると選びやすいでしょう。
なお、同時に発表された「Bottle」は水筒などを洗う柄付きタイプですが、9月6日現在は発売日が後日発表予定となっています。
Necoにもサンサンスポンジらしい特徴はある?
Necoには、サンサンスポンジで使われている高品質ポリウレタンが採用されています。
従来のサンサンスポンジは、泡立ち・水切れ・へたりにくさで長く支持されている商品です。
2026年9月5日放送の『サタプラ』では、従来の「サンサンスポンジ ブラック」がキッチンスポンジの比較で総合1位となり、泡立ちの項目でも1位になりました。
ただし、番組で比較されたのはNecoではなく従来品です。
Neco自体は発売されたばかりなので、「従来品とまったく同じ使用感」「同じ期間使える」とまではまだ判断できません。
新しい形に変わったことで、耳の先端や口の切れ込みが長期間使ったときにどうなるかなどは、今後購入者の口コミが増えてから確認したいところです。
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口コミはまだ少ない?購入前の注意点
Necoは9月4日に発売されたばかりなので、現時点では一般購入者による口コミが十分にそろっている段階ではありません。
そのため、「Necoは口コミで高評価」「絶対に使いやすい」と決めつけるのはまだ早いでしょう。
購入前には、現在分かっている仕様から自分の使い方に合うかを確認するのがおすすめです。
- カラーはシルキーグレー
- 硬さはノーマルタイプ
- 4個セット
- 約8×3×7cm
- 日本製
- 漂白剤・熱湯は使用しない
従来品は色や硬さを選べますが、Necoは現在シルキーグレーのノーマルタイプです。
「かわいいピンクが欲しい」「やわらかいソフトタイプが好き」という場合は、従来品のほうが選択肢は多くなります。
また、圧縮された状態で届くため、開封しても膨らみにくい場合は40℃前後のお湯へ浸す方法が案内されています。
使用後はよくすすぎ、しっかり乾燥させて使いましょう。
サンサンスポンジNecoが向いている人
Necoは、特に次のような方に向いていそうです。
- 普通のスポンジでは溝が洗いにくい
- お弁当箱や保存容器をよく使う
- 箸やフォークを洗いやすいスポンジが欲しい
- 大きなスポンジは握りにくい
- シンクに置いてもかわいい物を選びたい
反対に、大きな鍋やフライパンなど広い面を中心に洗う場合は、従来タイプのほうが使いやすい可能性があります。
毎日の食器洗いで「細かなところだけ別のブラシを使っている」という方には、Necoの耳や口が活躍しそうですね。
まとめ
サンサンスポンジ Necoは、2026年9月4日に登場した猫型の新しいキッチンスポンジです。
従来品との大きな違いは、猫の形そのものに機能があること。
耳でお弁当箱や水筒などの細かな溝を洗い、口の切れ込みでは箸やフォークを挟んで洗えます。
サイズは約8×3×7cmと従来品よりコンパクトで、小さめのスポンジを好む方にも使いやすそうです。
同時発売のCubeは6面を使える厚みのあるタイプなので、細かな部分を洗いたいならNeco、食器全般を握りやすい形で洗いたいならCubeと選び分けると分かりやすいでしょう。
発売直後のためNeco自体の口コミはこれからですが、サンサンスポンジは9月5日のテレビ放送でも改めて注目されています。
「普通のスポンジでは細かいところが洗いにくい」「猫型のかわいいキッチングッズが好き」という方は、新しいNecoをチェックしてみてくださいね。
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