ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
神奈川県では最高気温が20℃超えの日が続いています。
暖かくなって元気よく成長しているブルーベリーたちの様子を紹介していきます。
すべて養液栽培です。
こちらはラビットアイ系 ティフブルー。
ラビットアイ系らしく、休眠から目覚めるのが早かったので、すっかり青々としています。
少しだけ花を咲かせたのですが、花が横を向いています。
こちらはラビットアイ系オンズロー。
昨年の春先の強風で大きなダメージを受けてスタートダッシュに失敗した株です。
その影響もあって、まだ小ポットのまま。
しかし、今年は防風ネットの効果もあったのか、元気に育っています。
ラビットアイ系タイタン。
ノーザンハイブッシュ系デューク(接ぎ木)
ノーザンハイブッシュ系スパルタン(接ぎ木)
デュークもスパルタンも植えたばかりなのでまだ小さいですが、次々と新梢が出てきます。
成長が期待できそうです。
サザンハイブッシュ系ファーシング
私の農園では樹勢No.1です!
これで味も良ければ、本農園の品種候補に間違いなく入ります。
ファーシングも花が横を向いてきました。
放任してましたが、受粉できたのでしょうか。
今後に期待です。
ハイブリット系オーゼキブルー
昨年、過湿にさせてしまい瀕死の状態だったので動き出しが遅いように感じます。
おそらく、処分して新しいものを植えた方が効率は良いと思いますが、経験を積むためにも
樹勢が回復するまで見守っていこうと思います。
ノーザンハイブッシュ系リバティー
寒冷地向けの品種のため、まだ休息から目覚めたばかり。
ここから一気にスピードアップするはずです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。










