ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
夢の開園に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
食レポが続いていましたが、久しぶりにブルーベリー栽培の記事を書きます。
神奈川県では最高気温10℃超えの日が出てきました。
春が近づいており、ブルーベリーが成長を始める大切な時期になろうとしています。
脱サラして農家になる条件として、妻からは
「ブルーベリーを立派に育ててみせる」
ことを求められています。当然のことですけどね。
そのためにも、ブルーベリー栽培で失敗は許されません。春の成長は大事です。
うちの農園は自動灌水設備による水耕栽培を採用しているので、設備の点検をしました。
何か不具合があったら今のうちに直さないと大変なことになります。
自動灌水設備の全貌はこちら。
バケツ(肥料を薄めた水とポンプが入っています。容量は90ℓ。)
コンテナ(肥料ケースやタイマーが入っています。)
外壁にあるのが屋外コンセント(ポンプの電源を供給します。)
アンマズハウスさんから簡単栽培キットを購入したわけですが、初期装備は24h制御だけのタイマーでした。
うちの農園では曜日ごとに制御できるデジタルタイマーを後付けして、水やりの頻度を少なくしてみました。
時間どおりにタイマーがオンオフするか、ポンプは動いているか、ドリップピンから灌水されるか確認です。
テストで1分だけ動かしてみました。
↓オンの状態です。通電ランプがついています。
↓オフの状態です。1分後に通電ランプが消えました。
ドリップピンも問題なく灌水していたので、設備は問題なしです。
これで春を迎えられそうです。
ブルーベリーを観察すると、少しずつ休眠から目覚めています。
ラビットアイ系 メンデイトの幹が緑色になり、葉芽が少し膨らんでいます。
ラビットアイ系 ノビリスは樹皮が綺麗に剥けています。
サザンハイブッシュ系 ファーシングは幹全体が緑色になってきました。
サザンハイブッシュ系は成長の開始が早そうですね。
さて、水耕栽培の重要ポイントである灌水と肥料のコントロールがこれから始まろうとしています。
水耕栽培は初挑戦ですので、完全に未知の世界です。
まだ本を読んでイメージを膨らませている段階で不安な気持ちもありますが、本格的なチャレンジが始まるのでワクワクしています。
1年後の収穫を楽しみに、挑戦していこうと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。





