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命を繋ぐ為に生きる②

最近は、肉料理が多かったので、本日

はあっさりと、天ぷら蕎麦を食べま

した。




Facebookの創始者、マーク・ザッカー

バーグも「人間とは、本能的に繋がり

たい生き物だ。」と言っています。

全ての生物は、命を繋ぐことを目的に

、次の命にバトンを渡す為だけに、生

きていると言っても過言ではありま

せん。

そして、そういう意味では人間が創り

出した、インターネットという仮想世

界の中に生きている、情報も生き物な

のです。

何故なら、情報にも「必要として求め

られる期間」すなわち、寿命(旬)が

有るからです。

更に、寿命(旬)を持つが故に、その

限りある命を繋がなければならないと

いう意思が、情報自身にも芽生え、

情報が情報を絶やさない為に、次の

情報にバトンを渡しながら、情報同士

が繋がり、増殖を繰り返して、その

質量を膨大なものへと導いています。

神がこの世界を創り出し、この世界に

生物を誕生させた様に、人間がインタ

ーネットという世界を創り出し、その

世界に情報という生物を誕生させま

した。

しかし、神の意思に反してこの世界が

、人間の「繋がりたい」という欲求か

ら、膨張を続けることで破裂を間近に

迎えている様に、人間の意思に反して

インターネットの世界でも、情報の

「繋がりたい」という欲求から、破裂

に向けての膨張が始まった様に思えて

なりません。

そして、インターネットという世界を

司る神々の1人、Googleの会長

エリック・シュミットさんでさえ、

その世界の未来は、誰にも分からない

のだと断言しています。

情報を含めたあらゆる生物は、命を繋

ぐことを目的に、次の命にバトンを渡

す為だけに生きていますが、その「繋

がりたい」という欲求が、世界の秩序

を守っている訳ではないのです。

むしろ、個々の「繋がりたい」という

欲求は、その世界を創造した神や人間

の意思に反して発生した、クーデター

(革命)なのかもしれません。

しかし、だからこそ生物(情報)は、

それらの「繋がりたい」という欲求を

、唯一の自己主張として、大切に生き

て行かなければならないと思います。


-命を繋ぐ為に生きる 完-



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