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成功法則の個性

高い跳躍を望むのなら、跳躍力(4つ

の施策)を鍛え上げるのはもちろんの

こと、いかに引力(周囲からの負の感

情)を抑制するかにも、心を砕かなけ

ればならないのです。

そして、高い目標や大きな理念を掲げ

ていても、1回の跳躍(跳躍力-引力

)で、それらが叶う訳ではありま

せん。

跳ぶ度に、跳躍に対する引力という

反発を受けながらも、その跳躍を何度

も繰り返すことによって、株価チャー

ト(値動きグラフ)の様な軌跡を辿っ

て、ゆっくりと大きな山の頂きを目指

して行けるのです。



逆に、1回の跳躍で大きな山を越えら

れたとしても、大きな跳躍には、それ

に比例した大きな反発(引力)を招き

ますから、そのまま失速して、一発屋

で終わってしまう可能が有るのです。

そうならない為にも、小さな跳躍と、

小さな反発を何度も繰り返すことによ

って、上がったり下がったりしながら

、1回の跳躍では足りない高さを、

継続力で補って行かなければなりま

せん。

そして、これら3つの力学(跳躍力、

引力、継続力)が、マネージメント

(経営)の全てを支配していると言っ

ても過言ではないのです。

ただ、限られた経営資源の中から、

これら全ての施策に対して、全力を注

ぎ込むことは出来ません。

どの施策を重点的に行うのか、また、

どの施策の優先順位を高めるのかは、

対象企業の業種や個性によって変わっ

てしまいます。



例えば、100円ショップを営んでい

て、ブランディング(提供価値)や

マーケティング(提供方法)での差別

化が困難な場合、跳躍力を高めるより

も、引力を極限まで抑制する方が効率

的であったりします。

この場合、商品やサービスの提供価値

が低くても、社員満足度が高かったり

、慈善活動などで社会貢献度が高けれ

ば、「同じ品質で同じ価格なら、こっ

ちの店にしょう。」と、お客様に選ん

でもらいやすくなるのです。

また、利益率が低くても、継続力を高

め、繰り返し何度も跳ぶことで、大き

な儲けを確保出来ます。

この様に、跳躍力と引力、継続力によ

って形作られる三角形は、その人や、

その会社の個性によって変わってしま

うのです。



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本日のわらチャン。



わらチャン、歯が痒いからって、

僕の椅子を噛まんとって、椅子が

ボロボロになったやん…



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