今年は長かった梅雨が明けた途端、ジリジリと焼けるような暑さです。

連日テレビでは、日本各地の最高気温について報じていますし、

立秋を過ぎても、とても暑い日が続いています。

 

施設の中は、エアコンを使用するので涼しいのですが、

それでもご入居者に合わせた温度設定にしているので、

介護職員は、毎日汗だくで業務についています。

 

この暑さの影響を一番受けているのが、訪問介護事業部のヘルパーさん。

ご利用者のお家へ伺うヘルパーさんは、毎日暑さとの闘いです。

ご利用者宅では、必ずしもエアコンが入っているとは限りませんし、

行き帰りの車内も、30℃を超える暑さです。

しかも今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、

どんなに暑くてもマスクを着用しているため、いつも訪問から戻ると暑さでグッタリあせるあせる

 

そんなヘルパーさん達のために、首に巻く冷却グッズを用意しました!!

サービス提供責任者に、訪問に行く前に写真を撮らせてもらいました。

 

中の保冷剤は、常に凍った物を使えるように準備していますが、

1回の訪問が終わるとぬるくなってしまいます汗

それだけ暑い中、ご利用者のところを回ってくれているのです。

 

そんな大変な状況であっても、和楽荘のヘルパーさんは笑顔第一!!

少し休憩したら、また元気いっぱいな声で「いってきま~す音譜」と

ご利用者のお家へと出かけて行きます。

 

「今日はこんな出来事があったんよ~」

「ご利用者様と料理を作ってきたよ」

など、訪問先から戻った後の報告もとても楽しそうです。

 

福祉の現場は、確かに大変な事もたくさんあります。

その大変さの中に、みんなそれぞれに「やりがい」を見つけ、

みんなで声をかけあって、多職種が連携を取りながらがんばっています。

 

暑さに負けずに、元気に残暑を乗り切って貰いたいです。