今朝の和楽荘は、寒い雪の朝となりました。

法面が白く雪化粧をしています。

 

前日から運転手さん達が、デイサービスの送迎の事を心配していましたが、

道路の凍結も少なく、ほっと一安心です。

 

毎年のように雪が積もり、朝早くから職員が雪かきをしたり、

チェーンを巻いたりと、雪対策に大騒ぎをしていましたが、

ここ数年は本当に雪が少なくなりました。

 

新しく入った職員に、「冬は覚悟しときんさいよー?」と、

みんなで笑いながら話をしていましたが。

そんな話も出なくなるくらい、雪が降らなくなったように思います。

安全面で言えば、降らない方がありがたいのですが・・・

冬の美しい奥畑を感じられないのは寂しくもあります。

 

懐かしい写真を副施設長から見せて貰ったので、ご紹介します。

これは今から15年前の和楽荘前です。

赤い屋根の和楽荘に、雪が積もっています。

冬の和楽荘といえば、こんな雰囲気でした。

 

車の準備を万全にして、利用者様をお迎えに伺う運転手さん。

利用者様のお家へ、「怖いよ~あせる」とドキドキしながら車で伺うヘルパーさん。

どんな天候でも、皆様の元へ安全に向かい、安全に帰る事。

それは雪のあるなしに関わらず、私たちが大切にしている事です。

 

今日もゆっくり余裕を持って、安全運転で行きましょう音譜