皆さん、こんにちわニコニコ
8月に入りようやく夏らしさを感じます晴れ
この暑さは異常だと毎年言われながら、これが当たり前になってきていますね。

さて、和楽縁では7月25日看取り研修を開催致しました。
日本看取り士会  滋賀研究所 想和庵 西河美智子先生をお招きし、自身の看取りについて学びました。


あなたは、どこで、誰に最後を看取ってもらいたいか…看取る手法ではなく自身がどの様に感じ、そして想いを表現していくのか気づきの研修でございます。


人は必ず死に向かって生きています。家族、友人、そして私達がお世話をさせていただいている利用者様、看取りは、ごく身近にあります。恐れず拒まず受け入れていくこと、そしてその方を想い、愛心を込めて関わっていくことだと思います。


看取りは、それぞれの中に答えがあります。正解不正解ではなく、それを言葉にして共有することが大切だと…


冒頭で、学びという言葉を使いましたが、自分自身の“気づき„が今回の学びとなります。

私自身の経験から、父を家族で看取ることができました。父がどれだけ家族を想ってくれたか、病と闘いながらも家族を守ろうとしてくれたか、最後まで弱音を吐かず、私の生まれてくる子供のことを気遣ってくれました。父の命を持って引き継いだバトンタッチ…今は生まれた我が子に伝えたいと思います。


最後に
私たちだけでなく家族様と一緒に最後を見届けることを大切に和楽縁は前に進んで参ります。

ありがとうございましたドキドキ

研修担当 神谷宗孝