元気になって母から聞いた事



仙台の病院まで

私を後部座席に寝かせ

運転していた...暴走ババア





朝...6:00に自宅を出発して

Yクリニックで私の点滴を待つ母

Y先生...心配で何度も様子を

見に来てるのに

母は居眠りしてたって...えー


前の日も...夜中まで

地元の病院でテンパりながら

受付して

私の保険証入れが恥ずかしいとか笑い泣き

文句を言いながらでも

付き添ってくれてたから

疲れてたんだね...ショボーン




仙台までの運転中は

「waraiが死んだら...

   死んだらどうしよう...って思って

   何回も声掛けたけどさ...

   waraiは具合悪くて...それどこじゃ

   なかったと思うけど...

   俺はお腹が空いて高速道路のSAに

   何回......寄ろうと思ったことか...

   いくらなんでもダメだよな...って

   我慢してたんだ...てへぺろ


って笑って言ってた...


『車椅子...選んで持って来たのはいいけど

   座るのは...どうかと思うよ...爆笑


「大丈夫か確認しただけだ...

    車椅子...分かんないから

   出来るだけ新しいのが

   いいかと思ったし...

   ほら...座って確認しなきゃ...ニヤリ

   
   それよりさぁ~

   waraiが寒いって言うから

   俺のコート貸したのに

   変じゃないかな?

   ってwarai言ったよな?


『言ったかも~ニヤリ


「俺のコート...変なのか?って

   ちょっとイラっとしたえー

    お気に入りのコートなのに...」


『ごめん~爆笑



「入院してから汗拭くから

   ティッシュ!ティッシュ!

   って言ってたけど...

    ハンカチでもいいのにさぁ~

    貸すって言ってるのにさぁ~

    ティッシュって

   威張っていったよなえー


『だって...

   お母ちゃんの汚くしたら悪いから...

   ティッシュでいいかなって思って...

   タオルもあったけど奥の方だったから

    ティッシュは上にあったと

    思ったからさ~』


「ティッシュで汗なんて拭くから

   カスが顔に付いててさぁ~

   ざまぁ~みろって思ったよ爆笑

   俺の言うこと聞かないからさ爆笑


『教えてよ~えー


「帰る時は19:00になってたんだよ

   waraiは食欲なくてさ...

   気にも止めなかっただろうけど

   俺は...朝から何も食べてないし

   お腹空いてたんだよ...

   帰りは高速道路SAで牛タン食べて

   帰ったんだおねがい


『良かったじゃん』


「高速道路を運転してる時は

   良かったんだけど...

   高速降りて...残り100kmになったら

   急に眠気が来てさ...

   道の駅で寝ようと思って...

   後部座席...waraiが寝て行ける様に

   ベッドにしてたから

   そこで横になろうと思ってさ...

   外は寒いから...車の中から

   後ろに移動しようとしたらさ

   身体が挟まって...

   身動き取れなくなったんだよショボーン


爆笑


「眠いのに挟まるし...

   助けてぇ~

   って叫びたくなったんだよ...

   ピチッっとはまって動けないんだもん

    しばらく格闘したら...

    スポンって抜けて...

    やっと後部座席に行ったらさぁ~

  




    クセェ~の

    汗クセェ~の

    waraiの汗クセェ~の

    だから...寝れなかったんだよ爆笑


『しょうがないじゃん...

   凄い汗だったんだもん爆笑


「家に帰っても...汗臭いから

   ファブリーズして

   車の窓開けといた口笛


『洗えよ爆笑






こんな...母です...

私...普段は体臭ありませんよ...

全身びしょ濡れになる発汗は

本当に酷かった...