こんにちは、くもたろうです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。

前回、「母音の順番」
http://ameblo.jp/warainakiok/theme-10061947839.html


「あいうえお」よりも「あえいおう」の方が言いやすいということ。

そして、
英語でもアジアでも「あえいおう(aeiou)」の順番らしいということを書きました。

「いういうえお」より、「えいえいおう」の方が言いやすいでしょう
という例も出したのでしたが
口の動きからすると「おうおうえい」でもよさそうです。

つまり、「あおうえい」の順ですね。

事実(?)
日本の神道では数霊12345は「あおうえい」の順となります。

「い」は「お」になっています。
君が代の「いはおとなりて」はここに由来があるそうです。

そして
この順番とはまた異なるのですが、
私がびっくりしたのは母音とチャクラの関係です。

鈴木俊輔著『御霊の法則』(徳間書店)によると
下のチャクラから順に「うおあえい」となっています。

次のように書いてあります。

①言霊「ウ」・・・会陰・仙骨(ムラダーラチャクラ)
②言霊「オ」・・・腹部(マニプラチャクラとスワディスタナチャクラ)
③言霊「ア」・・・胸部(アナハタチャクラとマニプラチャクラ)
④言霊「エ」・・・咽喉(ヴィシュダナチャクラ)
⑤言霊「イ」・・・頭部(アジーナチャクラとサハスララチャクラ)

また『アルファベットの事典』(創元社)によると

会陰部・・・ド・・・U 「ウ」
丹田・・・レ・・・O閉 「ウォ」
太陽神経叢・・・ミ・・・O開 「オ」
心肺・・・ファ・・・A 「ア」
喉・・・ソ・・・E 「エ」
第三の目・・・ラ・・・I 「イ」
頭頂部・・・シ・・・M 「ム」

となっています。

比べてみると少しずれてはいるようですが
いずれも下から順に「うおあえい(UOAEI)」となっています。

日本語と英語で、音と身体の関係は一緒なんだと
当たり前なのかもしれませんが
妙にうれしい発見でした。

さらに
音妃さんの『倍音セラピーCDブック』には
このように記してありました。

第1チャクラ・・・ド・・・「ウー」 
第2チャクラ・・・レ・・・「ウォー」 
第3チャクラ・・・ミ・・・「オー」 
第4チャクラ・・・ファ・・・「アー」 
第5チャクラ・・・ソ・・・「アェー」 
第6チャクラ・・・ラ・・・「エー」 
第7チャクラ・・・シ・・・「イー」 
第8チャクラ・・・ド・・・「ホー」 

これらの共通点や違いが示すものは何なのか。

非常に興味がわくところです。

その謎の解明は専門家の研究に譲るとして
音を「うおあえい」の順で体の部位を上昇させながら響かせていくことで、チャクラ(エネルギの出入りするところ)を活性化させることができるのは間違いなさそうです。

このことに気づいてから、私は最近出勤中に下から順に「うおあえい」を一分程度ずつ響かせてみているのですが、心身の調子が整ってきているような気がするのです。

しばらく続けて様子をみようと思います。

みなさんも試してみられませんか。

愛と感謝とユーモアと。

最後までお読みいただいてありがとうございました。