制作日記

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 二月の終わりから三月第一週にかけて、制作やら大きい方の窯焚きの準備で、集中して仕事をすると疲れて起き上がれなかったり、手の痛みがずっと続いたりした。4年以上仕事をしていなかったので体は覚えているけれど、疲れも予想以上で、少しづつ慣れていくしかない。体力を回復しなくては。

 母親が別の老人介護施設に移った。まえのところではどんどん認知症が進み、おしめを使用するようになっていたが、今度のところではおしめがとれた。とても感謝している。娘が久方ぶりに帰ってきておばあちゃんにも会えてよかった。

 娘はこちらが一番忙しい時に帰ってきたので、結局仕事を手伝ってもらった。

舞台の仕事では「智恵子抄」の智恵子の役をやらせてもらったようで、福島の智恵子の家もみてきたよ、と言っていた。坂下出身の漫画家伊藤潤二さんの「伊藤潤二コレクション」というアニメの声もさせてもらったようだ。私はWOWWOWもMXテレビも見えないのでAmeba TVの放映を見ようと思う。

 明日11日は中津川文化会館での「さよなら原発」の企画に参加。13時30分から。私の出番はトップ。岩田さん、藤井さん、太田さんに手伝っていただいて3曲の予定。リハをやりすぎると本番で右手が動かなくなる恐れがあるので、気をつけなくては。

 前回の出演ではアーサー・ビナードの「さがしています」を読んだ。

 18日は二月に焼いた土器の窯出し。25日は秋の「葉山嘉樹」没後70年のイベントの実行委員会の立ち上げをします。

 19日は大事な障碍者に関係する違憲訴訟の公判が岐阜地裁で始まります。

 4月5日から8日まで古い家をギャラリーにして展示会を企画しました。8日は午後ミニ・コンサートもします。詳しくは次号で。