2018年始まる

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 大みそかから4日まで来客。こんな年は最近珍しい。大みそかの夜8時集合で凧作りをしていた頃がある。その凧を正月に椛の湖の土手で飛ばす。最初のLP「フィールド・フォーク フロム 中津川」の表紙はその時の写真です。何年かご来光を見に富士見台へ登った。普通に年取り、正月を迎えた年もあった。子供たちも幼く、両親も健在で家族が一番多かった時代のこと。長野県内の各地の「霜月まつり」に出かけたことも何回かあった。かみさんの実家でずっと寝て過ごした年もあった。

 4日には美味しい肉がやってきたのでひさびさにすき焼き。30年ほど使っている土楽さん(伊賀焼の福森雅武さん)の鍋で。鍋に味が染み込んでいるので、だしがいらない。ステーキも、もちろん鍋も最高にうまい。最上級の抹茶も頂いたのでお茶を点てた。まだ右手がおぼつかないがなんとかできた。暮れから何度も「けんちゃん」を作っている。

 今年は遠来のお客さんもおいでになって話が弾んで楽しい時間を過ごした。餅つきにも暮れに何か所かに参加したのでたくさん餅もあり、血管の病気を持っている人間は控えなさいと言われている餅をいっぱい食べた。行動経済学の本にあった通りの行動だなぁと笑うしかない。してはいけないということを分かっているのにしてしまう。

 年を越して5日に初めて外出。五日市へ坂下神社へ。500メートルほどの道を何回も休んでしか歩けなく20分ほどかかってしまった。

 通称『十二社社(にじゅうにそうしゃ)。尊敬する「南方熊楠(みなかたくまぐす)や柳田国男が反対運動を起こした明治政府の 「神社合祀令」 でいくつかの社がまとめられ坂下神社になった。今は秋葉神社、出雲福徳神社もそばにあり、少し違和感を感じている。今年は明治150年ということでいろいろ関連したことがたくさんあるようだ。明治維新をしらべてみるととても興味深いことが多い。ぜひおすすめします。リコーダーの古山さんもこんな本をだして見えます。

 その後は天気もいいので仕事を少しづつ始めた。続けては30分が限界。30分して30分休みを繰り返してなんとか続けているがトータルで2時間がやっと。物をつくることは本当に面白い。油断をすると長時間やってしまうのでタイマーをかけてやっている。

 

 P.S 書き損じのハガキをアムネステイへ送っています。お持ちの方はぜひ。まとめて送ります。