岩手県のコーギー
13歳のアイビー君に車椅子を送りましたプレゼント

アイビーちゃんは注文の2週間前からDMのように後ろ脚が弱くなってきた
という事で2輪車を送りましたプレゼント


調整や練習をしましたがどうもうまくいかないガーン

胸が苦しそうとこんな状態になったりあせる

歩く時もこの状態叫び

2輪車の調整の話も出ましたが
どうにも気になる事が多いので
12月から4輪試乗車を送らせていただき様子を見ていただきました目

そして4輪を作ることになりましたレンチ

DMとは何かが違うと感じていましたが
お正月には脳からの障害かあぶない事もありました
少しやり取りをして1月末にいただいたメールでラブレター

 

突然ですが、ご報告があります。

1月22日午前10時15分前、アイビーは13歳9か月にて永眠しました。

 

最後は私と主人が見守る中、亡くなりました。

亡くなるまでの1週間は下痢が止まらず、病院で処方してもらった薬で一時は

よくなったもののまたすぐに下痢になる状態でした。

ただ、アイビーは本当によく最後まで頑張ってくれました。

元々体調が悪い時でも元気なふりをする子だったので弱いところをみせたく

なかったのかもしれません。

亡くなる時は以前にもあった眼振も見られたのですが、また前のように意識が戻るのを

信じて名前を呼んでいました。でも、私の腕の中でそのまま眠りにつきました。

アイビーは、本当に本当に頑張ってくれたのです。

そして、ひとりぼっちじゃなく、私たちが見届ける中眠りにつきました。

ひとりぼっちの時じゃなくて良かったと心から思いました。

 

アイビーの車椅子生活は他のワンコ達に比べたら全然短かったかもしれません。

でも、それでも外に出れば匂いを嗅いだり猫を見れば自分から行こうとしたり、

雪の日には雪を食べたりとアイビーなりに楽しかったことと思います。

うまく乗りこなせなくても楽しかったのではないでしょうか。

たとえ車椅子生活が短くても、うまく乗れなかったけども

車椅子に乗せれたこと、後悔なんてしていません。

逆に車椅子を依頼しなかったら後悔してもしきれなかったと思います。

あんなに散歩好きだったアイビーを外に連れて行けるようにしていただけたこと、

たくさんのアドバイスをしてくれたこと、とても感謝しております。

本当にありがとうございました。

 

正直、アイビーがいなくなったことが全然信じられないでいます。

とても辛くて辛くて、苦しいです。

それでも受け入れなくてはならないのでしょうね。

 

今回、小林様に車椅子を製作していただき、ありがとうございました。

家族一同、感謝、感謝です。

忙しいことと思いますが、お体にお気を付けてお過ごしください。

 

文章がまとまらず読みづらくてすみません


今年は特に訃報のメールはとても多く・・・・ガーン
私も気持ちのバランスがくずれる事が多いです

しかし飼い主様の後悔を少なくするお手伝いが出来たことで
私も少し救われます

 

車椅子は長い期間使えない事もありますが
介護時期に選択肢が増えることは大きいです

車椅子を使う事で後悔しそうな方にはお勧めできませんが

ケアの時にあと何本か手が欲しい、
選択肢が欲しい場合は車椅子はお勧めです


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