茨城県からバーニーズの
9歳の麻呂君が来てくれました
 
麻呂君は3年前に股関節形成不全と診断されましたが
徐々に動きが悪くなってきました
昨年9月にヘルニア、馬尾症候群との診断もされ
股関節の問題も大きくなり、完全にハーネス生活を送っていました
しかしそこはバーニーズ、人間のほうが大変です

ハーネスだと後ろ足は両方引きずったままだったので
力は入らず麻痺していますとの事でした
 
車椅子に乗ってみると
想像以上に後ろ足に力が入ります
その影響から足袋が後方に流れてしまいます
そこで足袋に紐をつけて可動域を狭くして踏ん張りやすくします
 
現在の足袋には紐がつけられるよう工夫してあります

足が流れないので横から見ると
 
 股関節の下に足がきます

麻呂君も楽しそうに動き回っていましたが

飼い主様も快適に散歩ができることに大喜びしてくれました
 

麻痺して動かないと思っていた足に
こんなに力が入ることもわかったので
せっかくならばとリハビリできる病院を紹介させていただきました

アイ動物医療センター
http://www.aitom.jp/gym/rehabilitation.html
こちらはお二人の理学療法士の先生が
そのわんこのためのメニューを考えて実施してくれます
※初回は通常の診察が必要です

このお話をすると
「実は昨日友人わんこのリハビリについて見学に行ってきたんです~」と
車椅子で通常の生活の質がアップしますが
さらに効果をという場合はこういった施設はお薦めです 

  
 
麻呂君から翌朝メールが届きました 

おはようございます。
昨日は、大変お世話になりありがとうございました。
丁寧に対応していただき感謝してます。

色々ご説明を受けて
車椅子を使用することが「目から鱗」状態で晴々としております。

1年ぶりくらいでの麿呂の颯爽と歩いてる姿を見て
車椅子をお願いして
本当に良かったと心から思っております。
もっと早くに知っていれば良かったなとも、

昨日も申しましたが、夫婦ともに
車椅子は「歩けない子が使う物」「最後の砦」と思っておりました。

何がなんでも自分の足でとも思ってました。
可愛そうなことをしてしまいました。

家の中でもなかなか上手に操っております。
テーブルの下が定位置なんですが、
上手に車庫入れ?してました。(笑)
まだ、笑顔は見れませんが
(車椅子を付けると真面目な顔になります)
きっとそのうちに楽しいと思ってくれると信じております。

今後ともよろしくお願いします。 

車椅子の製作している方によって形状や考えは
さまざまなので一概には言えませんが、
(最近増えてきているようなので)
わんうぉーくでは前足だけでなく
後ろ足もしっかり使えるようにしています

使える筋力は最大限使えるようにしたいですね
※適切な調節をしないと逆効果になることもあるのでご注意ください



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